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新卒の就職内定率は嘘の数字で、一喜一憂しても意味ない

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就職活動では、時期を追ってよく「内定率」という指標が使われます。内定率が上がると良くて、下がると悪いみたいな感じな報道のされ方がよくされていると思います。内定率が上がると就職できた人が(厳密にいうと、この内定率は就職できた人以外も含まれていると言われている)増えたのだから、それは良いことにように思えますね。一見すると、確かにそうなんですが、本当にそうでしょうか?それは短期的に見た場合ですよね。長期的に見たら、実は内定率が高いほどよくない事態が起きている。という状況もありえます。よく離職率という指標が使われ、3年以内に会社を辞めていく人の率が公表されていたりもあります。

 

最近は3年どころか、1週間とか、10日で辞めていく猛者もいるようですが、そういった人は果たして就職できて良かったのでしょうか?期間はともかく、会社を辞めるということは、何らかの不満が会社にあって、それを理由に別のもっと待遇の良い会社に移りたいという思いがあると思います。その不満というのも、一般常識に照らして普通にありえる程度のものであれば、就職する前に予想しているでしょうし、入社後にそれを理由に辞めていくというのは、あまり考えづらいです。ということは、その不満というのはとても我慢し切れない程度の、労働者の気持ちを踏みにじるほど酷いものである可能性もあります。会社を辞めていくというのは労働者にとって不本意な結果でしょうし、それによって短期職歴になってしまったり、空白期間ができてしまったり、その後の就職にも影響を与えかねません。

 

客観的に辞めてもしょうがないような不満が職場にあったならば、この人は辞めてもしょうがない。でも、それによって今後に支障をきたす恐れがある。この場合、辞めたくなるような不満が発生するような会社に就職してしまったことは完全に失敗といえるでしょう。短期職歴、空白期間を作って再び就職活動に臨むならば、現役大学生のときに内定がどこからも貰えなくて、就職留年したりして、再度、新卒カードを持ったまま就活を始めた方が良かったのではないでしょうか?これまでの話は現代ではよくあるケースでした。しかし、中にはもっと問題の根が深い事態もあって、すでに述べたケースと比べると少ないものの、悲惨な例では過労死に至るケース、鬱病になって社会復帰が困難になるケースなどがありえます。この場合、すでにケースと比較してもかなり深刻です。先ほど述べたケースは命はあるし、精神的に病んでいないので、再起が可能でしょうけど、こちらのケースでは過労死の場合は不可能ですし、鬱病になってしまった場合には無理とは言いませんが、時間や手間がかかるでしょうね。ブラック企業に内定するくらいなら、無い内定の方がマシだと思います。

 

ここまで来てしまうと、本当にこの人は就職できない方が良かったでしょ。と断言して良いと思います。就職できたことによって、人生が完全に狂ったのですから。命あっての人生ですから、過労死するなんてケースならどこからも内定が貰えないで泣いている状態の方がマシでしょう。こういったレアケースがどんどんレアじゃなくなってきているというのも、今の日本の労働問題としてあるわけですが、この現実的な過酷な労働の現場が改善されない限り、「就職が決まる=良いこと」とは、必ずしも言えないと思います。内定率が上がった、下がったで世の中が一喜一憂できる状態ではないのです。就職先がブラックなところであれば、それは就職できたことがその人を苦しめるわけですから。そんな酷い労働環境が残念ながら存在している以上、「内定率が上がる=就職先で苦しむ労働者が増える」ということを意味しており、内定率の上昇は必ずしも良い兆候ではなく、内定率の下降も必ずしも悪い兆候ではないと思います。

 

大切なのは就職できた人の数や率ではなく、就職できた人がその就職先で健全に長く働くことができるか?どうかです。短期的な問題ではなく、離職率などを合わせて、長期的な目でこの内定率を見ていかないといけないと思います。そして、最後に内定率のメカニズムについてですけど、これは実は就職活動をやめていってしまった人はどんどん分母から抜かれていきまる。つまり、就職を諦めてしまうような人が増えてくる後半の方になると、どんどん分母が少なくなっていくので、就職内定率がどんどん上昇していくのは当たり前なんですね。毎年90%以上の数字を維持していますけど、最初から就職活動に参戦していた人数ではなく、最終的に就職活動をしていた人数が最終的な内定率算出の際の分母になるので、実際は9割なんてありえないということでしょう。

 

就職活動は非常に過酷で辛いものです。ただ、その中でなんとか内定を手にしないといけないですし、それがホワイト企業じゃないといけない。ホワイト企業か?どうかというのは入ってみないと面も分からない面が多いので、なかなか事前に見分けるのは難しいかもしれません。ただ、単純に内定を貰うためには「就職AGENTneo」を利用すると、大分可能性が上がると思いますよ。ここは新卒の大学生など、就職活動をしている方向けの支援サイトで、無料で登録できて、サービスの利用も無料です。具体的にどういうサービスがあるか?というと、例えば非公開求人があります。皆さんはリクナビマイナビを利用していませんか?何でリクナビマイナビを利用しているんですか?みなが利用しているからですよね。知名度もあるし、有名だから、まず最初に登録したのがリクナビとかマイナビだと思います。この2つは間違いなく誰もが登録しているので、そこからのエントリーの数は相当膨大にのぼるはずです。すると、当然そこからあなたが応募した企業というのは、他の学生からのエントリーもたくさんきている可能性もあって、倍率がヤバイことになっている可能性があります。

 

倍率が高いと、そりゃ内定の確率も下がりますよね。だから、リクナビマイナビを利用していると、単純に就職しづらいのです。それに気付かないで使っている人が多いのです。そこで、非公開求人というのは、選ばれた人しか応募できないような求人ですから、倍率だけでいえば、圧倒的に低いはずなんですよ。そういう求人を紹介してもらえるということは、内定の確率もぐーんと上がるということです。また、サービスはそれだけじゃないです。みんなが苦手な面接についてはちゃんとプロの人が見ていて、そこでの実践練習もできて、ちゃんとアドバイス等も貰えますから、間違いなく少しずつ上達していくと思います。また、場合によっては応募した企業へ、この就職エージェントの担当者が、応募先の企業へ猛烈にアタックしてくれて、面接の通過率、内定獲得の確率も間違いなくアップすると思います。そして、いつでも相談できるプロのカウンセラーの方もいるので、悩みがあるときには相談に応じて、あなたの就職活動をサポートしていきます。こんな感じで、リクナビマイナビを使った典型的な就職活動と比べたら、明らかに内定が獲れる自信が生まれてくるのではないでしょうか?普通の就活生はこういった会社を利用していないでしょう。というか、存在自体知らないと思うので、他の就活生に差を付けて、置き去りにしたいのならば是非オススメしたいと思います。

 

普通の就活生は知らないからこそ差がつく就職エージェント!

 

 

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