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就活等で企業がコネ採用で入社させるのはメリットは大きい

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よく就職活動、転職活動ではコネ採用が問題にされることがあります。コネを持っている人に対して羨ましい気持ちがあるのか?コネ採用をして入社しようとする人に対して、不満を口にする人もいます。個人的には公務員試験とかじゃないんだから、別にコネ採用をするか?どうかはその企業の自由だろうと思います。それにコネ採用って、合理性があるから行われている思います。じゃなかったら、とっくに廃れていると思うのです。コネ採用はコネ採用なりのメリットがあると思います。そのうちの1つが、やっぱり採用する人のことをよく知っていて安心感があるからだと思います。やっぱり、未知な人を採るよりはリスクは大分減りますよね。

 

コネ採用じゃない採用の仕方の場合は面接を中心に、いろいろな選考をしてみてそれで人柄、将来性、能力などを見極めていくと思うのですが、それにはどうしても限界があるのです。学生だって嘘をつくでしょうから、それを全て見抜けるわけはないのです。嘘を見抜けると豪語している面接官も中にはいるみたいですが、以前「」という記事で書いたように、それは嘘だろうと、誰が信用すんだ(笑)と思います。実際、面接で分かることはごくわずか。猫を被っている受験生なんてのは、その素顔はなかなか分からないでしょう。だから、雇ってみても使えない人とか、あれ?この人はこんな性格だっけ?といったような誤算が起きるリスクはやっぱり高い。それを避けられるとしたら、コネ採用なのでしょう。誰かの紹介だったり、すでに働いている人の関係者だったり、いろいろなケースがあるでしょうけど、その人ついて詳しく知悉している人がいれば、普段の顔なども知っているでしょうから、実際に働き始めたときの食い違いが起きづらいのです。

 

入社後に新人が使えないとか、すぐ辞められてしまうとか、会社にとっては不都合な事態というのは意外に多く、コネ入社はこういったリスクを大部分削減できるはずです。それにコネ入社というのは、全てが全てではないにせよ、採用にかけるコストを削減できる場合があります。また、採用担当者も人選に悩む必要性に乏しく、すぐに即決できるので便利なんですよね。就職活動をしている学生からしたら、列にいきなり入ってくる人みたいで、ズルをしている印象は拭えないかもしれません。そりゃ学生としてはね。ただ、企業にしてみればかなり合理性や効率性を持ち合わせた採用方法には違いないと思うんですよ。できることなら、全員をコネで採用できたら・・・なんて思っているところもあるかもしれません。

 

ただ、コネ採用で入社した人は若干肩身の狭い思いをすることもあるようです。同僚にコネで入社したなんてバレたら、おそらくよくは思われないでしょうから、嫌われる傾向が強く、口が裂けても言えないでしょうね。コネ入社をした人は、それを隠し通す必要性が生まれてしまいます。入社の経緯がコネか?そうじゃないな?というのははっきり言って分かりようがありません。ですから、そんなに心配をする必要はないでしょう。ただ、いざというときでも、コネと雇ってもらったとなると、辞めづらい気持ちもあるかもしれませんし、若干後ろめたさや窮屈感は感じるかもしれません。でも、それを抱えてでもコネで採用してもらえるならしてほしいと思っている人は多いと思いますけどね。それだけ就職するのが大変な時代ですから。

 

コネ入社はそういった大変な就活を強いられる現代において、選考の多くのショートカットできるに等しいものです。1社内定を獲るのも大変な時代に、内定の可能性が格段に高まるツールがあれば、利用するメリットがあまりにも大きいと思うのです。入社後のことなんてこの時点で考えていないでしょうし。実際、コネ入社を否定している人も、実際コネを使える場面がきたら、それは利用しちゃうんじゃないか?辞退する人は少ないのでは?と思うんですけどね。実際、コネっていうのは政治の場面でも利用されており、政治学などを勉強した人はご存知かとしれませんが、例えばアメリカの場合は大統領が変わると、それによって、大量の情実任用が行われており、国を動かす公務員のうち、きちんと試験を受けて公務員になる人もいる中で、それ以上に大量のコネ採用が行われているのです。それが良いか?という問題はまた別でしょうが、コネによる人材登用自体は別に特別なものじゃなくて、日本を含めた世界中の至るところで行われている、ごく当たり前の採用方法なのでしょう。

 

就職活動をしているときにちょっとオススメしたい便利なツールが「10万件の企業口コミ。キャリコネ転職サービス 」です。これは全国の企業の口コミを調べられるサイトで、本来は転職向けの方のサイトなのですが、現役の大学生であっても、学校から配られたメアドがあれば利用できます!口コミって、どういうものか?というと、その企業に関する不満な部分や満足な部分、給料はどれくらい貰っているのか?残業や休日出勤はどんな感じか?など、本当なら聞きたいんだけど、なかなか聞けないとか、聞いても本当のことを教えてくれなさそうなことがある意味暴露されています。書き込んでいるのはその企業で実際に働いたことのある人で、匿名で書き込めるので、思っていることとか、本音をそっくりそのまま書き込めてしまうのです。だから、ある意味信憑性があると思います。説明会などで社員の人に質問しても、その人は顔とか名前を出した上で答えるので、どうしても本音が企業にとってちょっと不都合な場合は、それをそのまま話せませんから。

 

これから就職活動をやっていくにあたって、エントリーする企業を選ぶ際、すでにエントリーした、説明会に出た、選考を受けた、内定を貰った、という場合であってもこの企業は本当に大丈夫かな?と心配な方はその実態を調べるときにも有効ですね。こういったサイトを利用しないと、ほとんど企業の実態や隠されている内部事情までは分かりませんから。企業が就活生と接するときはあくまでもお客さんとして対応するので、実際に働いた後のことは実際に働いたことのある人、しかもちゃんと本音をぶつけてくれる人の話じゃないと分かりません。実はちょっとヤバイ事実があるのに、それに気付かないで入社してしまうと、せっかく内定を貰った企業でも、思っていたのと違う・・・。ということで、早期離職してしまうケースもあるかもしれません。そういった事態を避けるためには、こういったツールを利用すると本当に便利だと思います。就職活動で後悔しないためには決行使えるんじゃないか?と思いますね!

 

 

コネこそ実力! コネで入って何が悪い!

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