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就活やバイトで、取得見込み、勉強中の資格も履歴書に書くべき

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アルバイトでも、就職活動でも履歴書を書くことになると思うのですが、そのときに悩むのが資格取得欄だと思います。そもそも何も資格を持っていないという人はどうしようもないですけど、持ってはいるけど、どれも中途半端なもので、どこまで書くべきか?悩む人が常に多くいるみたいなんです。例えば、検定試験なら2級以上から書くべき。といったことがよく言われています。確かに20歳を越えた人が英検3級とか、準2級とか書いているのも、ちょっと恥ずかしいのかもしれませんが、これはルールではなくて慣習ですから、必ず守らないといけないというものではありません。ですから、準2級でも、3級でも書いていて間違いではないと思うのです。

 

もっと言うと、そういう中途半端な級しか持っていない資格の場合は、「(2級に向けて勉強中)」といったことを書き添えておければ良いと思います。まだ取得していない資格を履歴書に書いて良いのか?と思われるかもしれませんが、嘘ではないですからね。取得済みと書いてしまったら嘘ですが、勉強中なら嘘ではないです。本当に取得に向けて勉強をしているならば。履歴書を見た人からしてみても、そこで終わってしまうよりは、さらに上を目指している人の方が間違いなく好印象には映ると思います。また、未だ全く取得していない資格だって、勉強中といった表記を添えて履歴書に書いておくことは構わないと思います。

 

例えば、公認会計士とかを今まさに勉強中だと。それを取得済みの資格を並べていって、その1番下に書くとかね。少なくとも書かないよりは絶対に良いと思います。というのも、要は公認会計士の資格は持ってないけど、公認会計士に必要な知識は備わりつつあるということになりますから。その知識がどの程度まで備わっているのか?は言葉等で説明しないと伝わりませんが、向こうがそこに興味を持ってくれたなら間違いなく聞いてくると思います。公認会計士は難関資格ですから、相当努力を必要としますし、公認会計士の勉強で得た知識というのが会社の中で実際に生きるかもしれない。というか、探せば生きる分野は間違いなくあると思うんですけど、そういったアピールの材料にもなると思います。公認会計士の資格を持っている人なんてそうはいない。でも、公認会計士の勉強をしている人もそこまで多くはないでしょう。合格はまだしていなくても、努力で培ってきた知識がある分、それがない人よりは間違いなく有利なのです。

 

そういった意味では、履歴書の資格欄は絶好のアピール欄になると思います。こういった欄は多くの人は適当にやり過ごしているというか、あまり気にかけていないで適当に書いて済ましてしまっている人が多いかもしれません。面接で質問されることも少ないですし。ただ、それは質問をそもそもされないのではなく、質問をされるような書き方をしていない。興味を持たれるような書き方ができていないということもいえそうです。資格であれば何でも良いというわけではないと思いますが、さらに難しい資格取得を目指しているということが分かれば、そこは当然評価の対象にはなる可能性があります。

 

そして、それがその会社の行っている事業と関連性があればあるほど、興味を持ってくれる可能性は高いと思います。資格取得は就職などに直結するようなものではありませんが、そう簡単にとれないものので、その会社と関連性が高いものについては大分有利になると思います。そして、まだ取得できていなくても、それを現在勉強中で、面接の中でそのことをアピールしていければそれも内容によっては評価の対象になるでしょう。中には、資格取得までの勉強の頑張りを自己PRとかで話した人もいるようで、公認会計士を目指していて、その取得が叶わなくて挫折してしまった人が、その頑張りをアピールしたら見事内定を手にした。という例もあったようです。資格取得の挫折って、マイナスなイメージがあるかもしれませんが、公認会計士レベルの難関資格であれば、不合格になってもそれはプラマイ0でしょう。資格に不合格になったといっても、少なくとも、やってない人間よりもやっている人間の方が優れている部分はあると思いますから、そこはアピールの材料になるのです。

 

そういった感じで、資格取得欄は履歴書の何気ない項目の1つにしか過ぎませんが、実際は書きようによっては結構合否結果を左右するような要素にもなりうるし、そういうものに変えていくこともできるのです。資格を何も持っていない人とか、取得に興味がない人はあれですが、そうじゃない人は今後就職活動なども見据えながら、アピールの材料として活用していっても良いのではないでしょうか?履歴書も案外、適当に書いていてはいけないということもあるでしょうから。

 

 

履歴書の書き方なんて教えてあげないんだからっ!

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