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アマゾンアフィリエイトを書籍で稼ぐために必要なポイント

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アフィリエイトを行う際に、多くの方はアマゾンアソシエイトを行う人が多いと思います。誰でもリンクを貼るだけでOKですし、商品も選び放題で、非常に重宝するからです。アマゾンアフィリエイトの場合は、書籍関連をリンクにする人が非常に多いかと思います。ブログで扱った話題に関連する本を紹介しておくと、そこから興味を持った人が買ってくれる可能性があるからです。しかし、アマゾンアフィリエイトの場合はクリックはしてくれても、購入に至るのが難しいとされています。確かに、記事と関連する本のリンクが貼っていたとして、それに興味を持つのは分かりますが、だからといってその場で購入までしてくれる人がどれだけいるか?という話です。実際、書籍は紹介率が3%ですから、1000円の本が売れても30円しか入りません。したがって、ある程度の金額を稼ぐのはちょっと大変かもしれないのです。

 

私もアマゾンアフィリエイトを実践していますが、売り上げはそこそこです。コンバージョン率(購入率)もそこそこ数字じゃないか?と思います。クリック数以上の金額は稼げているので、成果としては上げる余地はあるものの、まずまずじゃないか?と思います。私が実際にアマゾンアフィリエイトを実践してみて分かったことは、いわゆる参考書などを扱うと売り上げが挙がりやすい気がします。参考書といっても勉強だけじゃないです。例えば、アフィリエイトのやり方を解説している記事に、アフィリエイト関連本を載せるとか、そういうことです。逆にヤンキース田中将大投手の活躍を書いた記事に、彼の自伝なんかを載せるというのは、ほとんど売れないと思います。要するに、何か助けを必要としている人がいて、ある解決方法が書いてある記事に辿りついた。そこにその解決を促進してくれるような本が貼ってあれば、購入率は高まるのです。

 

私はいろいろな本を扱っていますが、その中でやはり購入率が高いのは、そういった参考書になりえるものです。私の場合はどちらかというと、資格試験とかの関連本、いわゆる勉強系の本を扱うことが多いですけど。そういったサイト、ブログを作って、そこから記事をどんどん増やしていって、そこに関連する本のリンクを張っていくと、購入してくれる可能性は高まっていくと思います。Amazonアソシエイトでなかなか売り上げが挙がらないという人は、自分の載せている本の種類を分析してみてください。そのページを見たときに、あなたならその本が欲しくなりますか?本を売るためには、その本が必要と思われる人に対して紹介しないといけないのです。

 

例えば、先ほど挙げたヤンキースのマー君が活躍したとという記事を見に来た人は、そこに貼り付けてある関連本を欲しいと思うでしょうか?中には買ってくれる人もいるかもしれませんが、本を探しに来ているわけではないので、購入してくれる確率はかなり低いでしょう。しかし、じゃあ例えば行政書士の勉強をしていて、何かその情報を検索して自分のページに来てくれた。そこにおすすめの参考書や問題集が貼ってあったら?ちょっと気になってリンクを踏んで、詳細ページに行き、説明やレビューなどを見て、これは使えそうだ!と思ったら買ってくれるかもしれません。少なくとも、先ほどもマー君の例よりかは購入率は間違いなく高いと思います。

 

ですから、アマゾンアフィリエイトでは購入者層をどういう人たちに絞るか?というのも非常に大切です。できるだけ購入確率の高そうな人たちにおすすめの本を紹介することが大切で、そういう人たちというのはどういう層か?というと、何かの情報を欲している人たち。具体例を挙げると、何かの勉強をしている人たちですね。特に紹介したアマゾンの書籍を購入してくれる可能性が高いのは、そういう人たちです。先ほども挙げたように、いわゆる勉強系の本だけじゃなくて良いわけです。How to系っていうんですかね?疑問や悩みを解決してくれるものであれば、購入率は高まります。本以外でいうなら、ダイエットのDVDとかもそれに当てはまるでしょう。そういう今、自分が抱えている悩みを解決してくれそうな、そんな商品を紹介すること。それはアマゾンアフィリエイトに限りませんし、書籍以外のものを紹介するときも共通だと思いますけど、アマゾンアフィリエイトで書籍を扱う場合は特にそういう層にターゲットを絞っていくのが大切かな?と思います。

 

 

本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ

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