就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

大学の選び方で失敗しないポイントは「キャンパスの立地」

【スポンサードリンク】

大学選びをするとき、どういう基準から選んでいるでしょうか?いろいろな基準を持ち出して比較検討をすることは可能ですけど、個人的には大学の立地、偏差値、学部、学科以外の観点から入学をする前に、確実な比較検討をすることは容易じゃありません。入ってみないと分からないことが非常に多いと思います。ですから、この3つ以外の基準以外を比較検討をすることは一応できますけど、どこまで正確な比較ができるか?は分かりません。これ以外の観点は、実際に入学して1ヶ月でも過ごしてみないと分からないことが多いと思うので。そこで、個人的におすすめしたいのは「立地」です。要はキャンパスがどこに位置しているか?その場所で選ぶというものです。意外にキャンパスの所在地というのは非常に大切だと思うんですよ。

 

大学生活を5年間経験した私から言わせてもらうと、キャンパスがどういう場所にあるか?とても重要でした。なにが重要か?っていうと、大学生活を始めてみると分かると思いますけど、高校までと違って、時間割はほとんど自分で決められます。あらかじめ先に決められてしまっている部分もあります。必須の科目とかはあらかじめ先に組み込まれていますけど、それ以外の選択自由な科目については、自分で好きなように入れることができるのです。つまり、好きな授業を入れていくと、ごく自然に空き時間ができるわけですよ。例えば、2時間目の次の授業がなくて、次は4時間目とか、5時間目というケースが普通にあります。高校まではそんなことないですよね。そもそも、時間割は学校が勝手に決めちゃいますし、空き時間なんてのは休み時間以外存在しません。

 

しかし、大学の場合は1回の授業は基本的に90分です。そうなると1つ授業が空くと、90分、2つ空くと180分暇になります。その間時間を潰す必要があるのです。潰し方はいろいろありますよね。同じく暇な友達、サークルの人間などと時間を潰したり、キャンパスを出て、どこかに出かけたり。友達と時間を潰すというのは、時間割の空いた時間が合わないといけないので、必ずしもそれが可能になるわけじゃありません。そうなると、1人で時間を潰すことを考えないといけないのですが、そのときにキャンパスの場所というのが非常に重要になってきます。私も同じような経験はよくしていて、自分1人で時間を潰すこともありました。私は1、2年生のときはどちらかというと、田舎のキャンパスだったので、周りに何もないんですわ(笑)ほとんど住宅街と多少の飲食店があるくらいです。電車で数駅行くと、多少都会的な場所に行けますけど、手間がかかりますよね。毎回電車にいちいち乗るのは面倒なわけです。

 

ですから、その田舎のキャンパスのときには、あえて時間割を詰めました。要は暇にならないように空き時間を作らないように、毎日授業を連続して入れたのです。幸い、とりたい授業が連続していれられる状況にあったので、そういう時間割の組み方でも全く問題はありませんでした。そういうわけで、私の場合は1、2年生の頃は空き時間を作らないように努力をしたのです。キャンパスがもう少し栄えている場所なら、そんなことをする必要もなかったかもしれませんけど。そして、私の大学は3年からキャンパスが変わります。今度は大都会です!このギャップが凄いですね(笑)3年からのキャンパスは、関東以外の人間でも絶対に知っているくらい有名な駅が最寄駅という、とんでもなく大都会に位置しているキャンパスだったのです。そこは本当に何でもあるから、私は気兼ねなく空き時間を作って、時間割を作りました。というか、あえて空き時間を作りました。街に繰り出したくなったので。それくらいに何でもある街だったんですよそこは。

 

私はよくゲームセンターに通っていました。その街だけで5軒くらいあったので、当時はゲーセンにハマっていて、かなりの頻度で通っていました。ハマりすぎて、そろそろ授業始まるから大学に戻らないと!というときに授業すっぽかしてそのままゲーセンに居座り続けたこともしばしばあったくらいです。周りに何でもある環境というのは、それはそれで堕落させてしまう面もありますけど、大学生活が彩のあるものになるために、または本当に楽しく過ごすためにはある程度栄えた環境というのは必要な気がします。キャンパスの周りに何にもないと、私の経験からいうと、本当につまらないです。友達を都合があえば、その時間話したりというのもできましたけど。それ以外では、街に何もないから、図書館で過ごすくらいしかないですよ。あとは電車使って、別の街に行くとか面倒なことをしないといけない。

 

大学生活を送っていると、高校までとは違う、そういった事情も考慮しないといけません。そういう意味で、ある程度栄えた街にキャンパスがある場合とない場合では、大学での過ごし方もちょっと変えないといけない場合があります。逆に何もないところで清清しい空気に包まれて、ゆっくりしたいと思う人もいるかもしれない。確かに、私が2年間通った田舎のキャンパスも、キャンパスの敷地と建物自体はかなり新しい。私が入学したときは、まだ完成から数年しか経ってない時期でしたから、キャンパスの中も凄い広かったし、あとは建物や教室は凄いキレイだったので、キャンパスの中だけを見れば良いけど、キャンパスを出てしまうと、イマイチって感じでした。そういうところが逆に好きという人は、全く問題ありません。というか、逆に栄えた街にあるキャンパスだと落ち着かないかもしれませんね。そういうキャンパスの立地によって、大学生活ががらりと変わることもあるので、大学選びをするときには、キャンパスの所在地、1個しかないのか?それとも複数あって学年によって移動するのか?等を基準に選んでも見ても良いような気はします。

 

 

 

あわせて読みたい記事