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就活を始める時期はいつから?早くてもあまり意味はないよ?

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就職活動を始めるのはいつが良いんでしょうね?これは永遠のテーマかもしれない。はっきり言えることは就職活動は遅いよりは早い方が良いと思うのだけど、早ければ早いほど良いものではない。ということです。人より先に始めれば有利と思った人が、どんどん早くから始めて、3年の夏休みくらいから始めている人もいる。もっと言うと、大学入学てすぐから、もう就活のセミナーかなんかに出席してくる人もいるみたいで、大学1年からやる人も全国見渡せばいるみたいなんです。そういうやり方は自由ですけど、私はそこまで早くからやる必要はないのでは?と思います。行きたい企業が凄い早くから採用活動を始めるとか、暇ですることがないから就活やってる。とかなら別に良いんですけど。早く始めた人が内定を取りやすいとか、そういうデータは恐らくないでしょう。むしろ、早く始めた人がなかなか内定をとれないと、後半に疲れてしまって、中小企業の二次募集とか、あえて遅らせて採用活動をやっているような企業の選考時に体力が残っていないなんてこともあるかもしれません。

 

今の大学生だと、大学3年の10~12月くらいが平均じゃないの?と思います。スーツを買ったり、その他準備をするのもこの時期じゃないでしょうか?就活スケジュールの繰り下げにより、4年生の3月から始まったこともありますが、あれも建前であって、3月よりも前に始めていた企業もそれなりにあったわけです。本当に素直に3月に始めていた人はちょっと遅かったんじゃ?と思います。そのスケジュールは見直されることになりましたが、だから、3年生の秋から冬で良いと思うんですよ。そもそも、何をもって就職活動なのか?もよく分かりませんけどね。リクナビマイナビ等の就職活動支援サイトに登録して、そこからエントリーを始める。というのが、私の中の就職活動のスタートラインかな?と思います。自己分析とかをその前にする人もいるかもしれませんけど。先ほども言ったように、あまり遅いのもダメですが、早ければ良いというわけじゃないと思う。それは就職活動は、受験勉強みたいに努力が結果として報われやすいシステムになっていないからです。受験勉強はそういうシステムになっているので、単純にかけた時間、かけた努力の量が多ければ、それだけ合格しやすい、つまり、早く始めた方が得ということです。

 

しかし、就職活動のメインは面接です。自分の努力がそのまま結果として現れるわけではなく、自分の努力を、面接官が認めるか?否か?で全てが決まります。面接官の主観やさじ加減で全てが決まるといっても過言ではありません。こちらとしては努力できる余地はあまりない。自分の努力が合否を決めるのではなく、面接官がほぼ全てを決める。私なんかは運ゲーとか、それ以上に理不尽なやり方に思えてきます。だから、努力できる余地がほとんどないと、時間を多くかけたから良いということにはならないのです。そういう意味では、早く始めたから良いということにはならないということです。遅くても、4年の4月までに始めれば良いと思います。これは割と遅いほうですけど、致命的な遅さではないし、毎年このくらいに始めて内定をとっていく学生は多くいますからね。結局、内定がとれる人はいつ始めてもとれるし、内定がとれない人は早くから始めてもとれないという傾向はあるんじゃないか?と思います。それは結果論の話ですけどね。

 

就職活動をスタートする時期として正解はありません。就職活動自体がいつスタートするか?という建前の時期は存在するものの、それを守っている企業は恐らく一部なので、その通りにスタートさせれば良いわけでもないと思います。もっと早くから始めている企業を受けたい場合やそういうところに合わせる場合には、さらに早く始めないといけないでしょう。でも、早く始めても早く始めたことによって受けられた企業から内定がとれる可能性は微レ存だと思います。早く始める企業ほど大企業やそれなりに大きな企業である傾向にあるので、早い時期に選考をやっている企業は、それだけ内定がとりづらいとも言えると思います。遅く始めても良いことはあまりないが、早く始めてもそんなにないと思うので、3年生の秋から冬にかけて始めるくらいがちょうど良いのではないか?と思います。冬休みあたりにそろそろ始めるか!くらいの気持ちでいたらどうでしょうか?

 

シュウカツはいつ始めるか?というよりは、どうやって行うか?の方が大分大切のように思いますね。実際、面接でいかに自分をアピールできるか?いかに自分を志望企業にとって魅力的な人材であると話せるか?そこは重要というか、そこがほぼ全てでしょうね。自社で活躍してくれる。自社の利益に貢献してくれると見込まれた人ならば、ほぼ採用が決まると思いますから。そんなときに参考にしてほしい一冊が以下になります。

 

広告のやりかたで就活をやってみた

広告のやりかたで就活をやってみた

 

 

 これは広告会社勤務の営業の方が書いた本で、就職活動も結局、「自分」を商品としてマーケティングに他ならないとの考えから、広告営業と同様に就職活動を捉え、いかに自分という商品を会社にアピールし、買ってもらえるか?その勝負だということです。自己PRや志望動機という定番の質問に対して、いかに自分が他の就活生(営業で言えば、他社商品)よりも優れているか?他の就活生と自分はここが違う!(他社商品との差別化)というアピールを広告業界のマーケティングを利用して、志望企業の面接官の心に訴えるアピールの仕方、自分をどうやって宣伝するか?について詳しいヒントがもらえると思います。多くの就活生が苦心する質問に対して、絶対的な答えを出せるかもしれませんね。ある種、本書を利用すると、差別化を図らないといけない自己PRや志望動機の考え方の時点で、他の就活生と差別化ができている。ということになるのかもしれません。

 

3年から4年にかけての境目の時期で、好きなタイミングで始めれば良いと思います。また、同時に言っておきたいのは、これから就職活動を始めるという人におすすめしたいナビサイトがあります。それは「いい就職.com」です。ナビサイトを使わないと就職活動はできないと思うのですが、そのときにこのサイトが活躍してくれる可能性があると思います。というのも、このサイトは就職活動を行なっている方々はあまり知らないと思うのです。名前も聞いたことがないという方がいるかもしれません。ただ、就活生の多くが利用していないとすれば、それはメリットにもなります。というのも、利用者がそんなにいないということは、いい就職.comに載っている企業にエントリーをする人がそもそも少ないということですよね。利用者が少ないということは、エントリーの総数が少ないということになり、いい就職.comから応募した企業は倍率が上がりづらくなるのです。

 

倍率が上がりづらいということは、それだけ内定を取れる確率が上がるということです。したがって、すでに就職活動を始めている方、これから始める方のどちらにとってもオススメしたいサイトになるのです。就職活動のスタートから、こういったことを知っていると他の就活生に差をつけるチャンスです。ここは新卒の大学生も利用可能ですが、既卒第二新卒の人のための求人についても多く紹介しています。そして、就職活動をするにあたって、ここでしか開催していない独自のセミナーや説明会なども行なっていますし、ここからじゃないと応募できない企業もありますから、良かったら参考にしてみてください。

 

日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」

 

凡人内定戦略

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