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転職は勤続年数が短いと不利?いえ、逆に有利になるかも

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転職をするときに1つハードルになるかもしれないのが「勤続年数」です。勤続年数は会社に勤めていた年数で、転職の回数とともに客観的に評価の対象とされやすい要素です。転職をする場合には、一般的には転職回数は少なく、1つの会社に長くいた方が良いとされています。ただ、転職回数については、以前「過去の転職回数が多いと不利になるは嘘!むしろ有利です! - 就職しないで、ブロガーになった人のBlog」の記事でも書いた通り、必ずしも転職回数が少ない方が有利とは、今の時代は言えなくなってきているのです。実は転職回数が多い方が有利と思えるケースも少なからず存在しています、詳しい内容はリンク先の記事を読んでください。では、在職期間や勤続年数はどうか?というと、これも普通に考えたら、長く勤めている方が、1つの会社で多くの経験をして、1つ1つ業務を積み重ねた証が見えやすいというのはあるかもしれません。例えば、「勤続年数が長いほど転職が有利になる理由【持久力と経験】 | U-NOTE【ユーノート】」というサイトでは、以下のことが書かれています。

 

>まず、挙げられる理由が、企業人としての持久力という点。ここでは大学を卒業して就職した人が転職を考えるケースで説明します。採用担当者が2人の応募者のうち1人を選ぶとしましょう。1人は、最初に勤めた会社を2年で辞めて転職をする人、もう1人は15年勤めた後に転職する人です。面接での評価は両者互角とします。

 

その場合、おそらく多くの担当者は2人の前職の勤続年数に注目し、それを大きな判断材料とするに違いありません。そして結論として、勤続年数15年の人を選択するでしょう。

 

その人には、1つの企業で15年勤め続けた実績があります。つまり企業人としての持久力があるということ。わかりやすく言えば「安易に転身を考えることなく、10年以上同じ企業で働くことが出来る人」という評価です。その人にとって、これは大変有利なポイントになります。 

 

逆に、たった2年の勤続経験しかないのに転職を考えたもう1人の人は、「今回採用しても、またすぐに嫌になって自社を辞めてしまうのではないか…」と不安に感じさせるのです。人事担当者にとって、優秀な人材を確保することとは別に「長続きする人材を選ぶこと」が、会社から求められている使命なのです。会社は新規採用に少なくないコストと手間をかけるのですから、採用した人がすぐに辞めてしまっては、企業にとって大きな損失になってしまいます。

 

ここで言われている2年で辞めてしまった人というのは、確かに採用担当者から見れば、「またすぐ辞めるのでは・・・?」ということを思われてしまう可能性もあります。ただ、この例でいうと、勤続年数以外の評価が同じという、かなりレアな、普通ならなかなかありえないケースを想定しているわけです。そういう状況を持ってこないと、勤続年数の差が実際に有利、不利を生まないのでは?と考えることもできます。そして、実際に勤続年数以外の面接の評価が全く同じ。そんなケースって現実的にまずありえません。だから、勤続年数の短い人が仮に転職の面接で不採用を食らったとしても、それが勤続年数が短いために落とされた。と言えるような状況というのは、上記のようなまず現実的にありえないケースしかほぼないということです。

 

そうじゃないケースで不採用を食らう場合には、勤続年数が短いことも多少影響を与えているとはいえ、それだけで不採用にされていることは通常ではあり得ないと思います。いろいろな方面から観察した結果、不採用を食らっているのであって、不採用の原因はおそらくいくつもあるでしょう。その中の原因のわずか1つに過ぎないくらいではないでしょうか?そもそも勤続年数が主な理由で落とされるのであれば、書類選考で落とされているはずです。面接まで行ったということは、その勤続年数の短さは企業にとって、気にするほどではないという姿勢を示したことの証拠でしょう。ですから、面接まで進めたのであれば、勤続年数が実際に不利に働くケースはそうあるものじゃない気がするのです。先ほど言ったように勤続年数以外の要素が全く同じ、評価が他の転職希望者と全く同じで、勤続年数で優劣をつけるしかない。という、稀にしか存在しないケースでしょう。

 

勤続年数が短いよりは長い方が一般的に有利されているのは間違いないですが、そういう観念自体も実は古くなってきている気がするのです。勤続年数が長い方がすぐに辞めないだろうから、企業が採用者を選ぶときには有利に働く。と言われていますけど、よく考えると、メリットはこれしかないわけですよ。勤続年数の長い人をあえて採用するメリットが「すぐに辞めない可能性が高い」しかない。じゃあ、勤続年数の短い人を採用するメリットはないのか?というと、ありますよね。先ほど示したリンク先の記事で詳しく書いていますけど、在職期間が短くても、要はそこでどんな経験をしてきたか?の方がよっぽど重要だということです。例えば、転職回数が多くて、1つあたりの企業に勤続した年数が短い場合、従来ならこういった人は不利だといわれてきましたが、そこでちゃんと仕事を全うし、アピールできるような実績を積み重ねてきたのなら、そういう人は企業にとって、「環境が変わってもすぐに順応し、きちんと結果を出せる有能な人材」といえるそうなのです。

 

つまり、勤続年数なんてのは、ただ我慢してればどんどん長くなっていくじゃないですか?どんなに嫌な、不満が溜まっている企業でも、そこで長い時間我慢していさえいれば積み重なっていってしまうような評価軸を本当にそんなに評価できるのか?長く勤めていたとしても、嫌々働いているような状況なら、間違いなく本人のモチベーションは低く、仕事に全身全霊を傾けて取り組んでいるとはあまり思えないのです。メジャーリーガーのイチロー選手が自身の出場試合の記録について尋ねられたときに「結果を出さなくても、試合に出るだけ積み重ねられる記録なんてどうでもいい」みたいな発言をしたことがあります。モチベーションも低く、不満を溜めながら長く働いたとしても、それをどこまで評価できるのか?まして転職するってことは、前職に不満があったということの表れでもありますから。

 

というと、イチロー選手のような考え方もできるのではないか?と思うのです。要は、転職ってのは前職での経験から新しい会社に利益をもたらすものでしょう?ならば、大切なのはやはり実績でしょう。勤続年数にこだわっている企業は、実はそこまで多くないと思いますよ。10年勤め上げた人の実績と、3年しか勤め上げていない人の実績が仮に同じくらいだとしたら?後者の人の方が、客観的に見て仕事ができる人という評価になります。つまり、勤続年数が短くてもちゃんと前職で仕事を頑張って、面接でアピールできるような実績があるならばそれで良し。逆に実績もろくになく、ただ勤続年数が長いだけの人は、使い物ならないという評価さえされかねません。そういった理由で、勤続年数が短いことで、「私はこれだけの短い期間でも、これだけの成果を残してきました!」と、逆にアピールできることもあるってことです。同じ成果なら、かけてきた時間が短い方が評価は高いですからね。

 

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