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就活生が気になる?平均のエントリー数はいくつくらい?

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就職活動をそろそろ始める大学3年生の方、すでに始めている方もいるかもしれません。就職活動を始めると、おろらくリクナビマイナビのサイトに会員登録をして、企業を検索して、エントリー等をしていくと思います。そういったときにエントリーはクリック1つで行えるわけですけど、どれくらいすれば良いのか?多くの人は考えているのではないでしょうか?エントリー数は人によって異なるのは当然でしょう。というか、就職活動をする期間にもよります。期間が長ければ長いほど、新たにエントリーする企業も増えていき、トータルでのエントリー数も増えていきます。エントリー数の平均は今は結構多いんでしょうね。就職難ということにも加え、リクナビでは酷い煽りが指摘されたこともあります。利用する就活生に向けて、1個多くエントリーをするように促す点が以前批判されたこともあります。

 

これはエントリー数が増えれば増えるほど、リクナビが儲かるという仕組みからそういう行動になったと思うんですけど、それの影響もあったでしょう。結局はクリック1つでエントリー可能なわけですから、とりあえずエントリーしておこう!という感じで、興味のない企業にエントリーするという光景も珍しくないのです。だから、平均のエントリー数はかなりの数になるんじゃないか?と思いますけど、あまりそれを気にしてもしょうがないのかな?という気はします。じゃあ、どれくらいエントリーすれば良いのよ?と思う方もいるでしょう。これも人によるとしか言いようがありません。というのも、面接の練習を積むという意味では、たくさんエントリーして面接までこぎつける必要があるからです。就職活動は結局は面接をいかに突破するか?にかかっています。そして、その練習はどこでやるか?友達や両親に手伝ってもらう、ハローワークジョブカフェ、大学の就職課で協力してもらう、そういったやり方もあるでしょうけど、1番良いのは本番の面接を経験することだと思います。

 

やはり本番と練習は何かが違います。そして、本番の面接は実際に就職活動を進めていく中でしか経験できません。面接が上手くなるためには、面接をパスする確率を上げるためには、やはり1つでも面接を経験して、失敗しても良いからとにかく経験を何かを得ることでしょう。失敗という名の経験をすることで、どんどん面接は上手くなっていくのではないか?と思うのです。ですから、自分で面接があまり得意じゃないと思っている方は、1つでも多くの面接を経験する必要性が高いと思うのです。そこで失敗しても構わないと思います。普段、面接を経験することなんて滅多にないわけですから、最初のうちは内定を獲りに行くとか、そういったことはあまり考えずに、まずは面接の経験を積むことを考えましょう。そして、成功したら儲けもんで、失敗して当然と考えて、実際に失敗したら、それを分析して、次同じ失敗しないようにどうすれば良いか?自分で反省してみるのです。初めのうちはそういった感じで、気楽に臨んでいければ良いでしょう。

 

面接が苦手な方はどうせ早い段階では内定は出ないでしょうから、最初のうちはそういう経験を積むための時間にあてても良いような気がします。最初から内定獲る気でいっても、たいていの学生は早い時期から内定は獲れません。面接が苦手だと自分でも分かっている人なら尚更です。早い段階では、後に内定コレクターと呼ばれるような、超人的資質を持った人がまたうじゃうじゃ就職活動の場にいるわけですから、彼らが一通り内定を手にして就活市場からどんどん減っていく時期辺りが勝負です。それはだいたい夏頃になるんでしょうかね?それまではとにかく練習あるのみ!ということです。

 

いかにエントリーシートやSPI、またはグループディスカッションなどを突破して、面接までこぎつけられるか?その回数を増やして、面接の経験回数を増やしていきます。そして、とにかく場慣れしていくのです。面接を受けるのが生活の一部になるくらいに回数を重ねていけば、大分普段の友達などの会話と面接での会話に差がなくなっていく。普段の会話のように面接でも話せるようになる。そこが大切だと思うのです。内定コレクターのような人の特徴として挙げられるのが、この面接でも普段のように振舞える、話せるという能力、そして年上の人と話しなれているという2つがあるようです。面接を何度も経験すれば、この2つの能力はどんどん備わっていくはずです。徐々に内定を獲れてもおかしくないくらいの資質を持った就活生に変貌できるはずです。

 

就職活動で内定を手にするためにはエントリー数の平均がいくつか?を知って、たくさんエントリーをしていくというのも1つの策としてはありかもしれませんが、自分自身が内定をとりやすい人間になる必要もあります。就職活動では特に自己PRなどで悩む人が多いのではないでしょうか?自己PRのネタがない、思いつかないという人はかなり多いと思いますが、そういった悩みを抱えている人には以下の本がおすすめです。こちらは自己PRのネタが思いつかない、何もアピールすることがないといった人に対して、内定をとれるようなアピールの仕方のヒントを与えてくれる本です。多くの就活本は一定以上のスペックの人を対象に書いているため、どうしても人によっては参考にならない、自分には無理だと思ってしまうようなケースがあるでしょう。しかし、本書はかなり対象者のレベルを下げたというか、このままでは内定もとれないどころか、アピールすることがない、大学時代に何もやっていないという人を対象にしているのが特徴です。したがって、自分は就職活動での自己PRを作るのに自信がない、アピールする材料がない、このままじゃ内定を取れそうもないという人にとっては、かなり役立つ可能性があります。Amazonでの評価も結構高いので、良かったら1度読んでみると良いのではないでしょうか?

 

 

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