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国立大学法人の志望動機を考えるときに役立つモノを紹介

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国立大学法人の試験種を受験される方もいるかと思います。国立大学法人を受験される場合には、申し込みの際に1つ大きな問題が生じる可能性があるのです。それは志望動機です。国立大学法人は申し込みをパソコン等からする際に、志望動機を記入しないといけません。普通は二次試験が始まる前、面接を受ける前に面接カード等に志望動機を書かせるというのが多くあるパターンです。ただ、国立大学法人の場合は、筆記試験の前、試験の申し込みの段階から志望動機を記入しないといけないので、非常に面倒と感じる人もいるかもしれません。おそらく面接に進んだ場合には、そのときにも別途面接カード等に志望動機を記入する必要があると思います。ですから、暫定的な志望動機で良いのか?という考えもあると思いますけど、面接カードに書く志望動機と差異があると、熱意や志望度は高いのか?揺らいでいるんじゃないのか?といった不信感を持たれかねません。

 

ですから、この時点で真剣に志望動機を考えて、後に書く志望動機と一貫性を持たせた方が良いかと思うのです。ただ、国立大学法人の志望動機というのは、非常に難しいです。というのも、国立大学法人の職員って何をしているのか?それが分からないからです。仕事って言われてもイメージが沸きませんね。なんとなく事務をしているんだろうなー。というのは分かっても、それが国立大学やわが国においてどういう影響を与えているのか?漠然としたことしか分からないと思います。それはやはり国立大学の職員が働いている姿を見たことがないから。というのもあるかと思います。国立大学に通っている方は、何度か目にしたことはあるかもしれません。私立大学に通っている方も、そこで働いている職員の方と別段異なる仕事をしているとは思えません。

 

ただ、やっぱりなんとなくしか仕事のイメージが沸かないので、国立大学で働くことの魅力などがやっぱり受験生には思い浮かばないというか、伝わりづらいと思うのです。そこで、国立大学の志望動機を考えるときに、具体的な仕事や魅力について知っておいた方が間違いなく良いと思うので、以下の本をオススメしたいと思います。

 

国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)

国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)

 

 

本書では、国立大学法人の採用試験の概要を説明すると同時に、受験生にとっては非常に嬉しい内容になっていると思います。それは現職として働いていらっしゃる国立大学の職員の方が自身の仕事について詳しく解説してくれているインタビュー記事が載っているのです。実際に国立大学の職員が行っている仕事はどんなものなのか?を知ることができるとともに、そういった仕事を通して得られたこと、仕事に対する魅力などを語ってくれています。皆さんの先輩になるかもしれない方が貴重な時間を割いて答えてくれているので、非常に参考になるかと思います。今回はなんと7人もの方がインタビューに協力してくれたようですから、生の国立大学の職員がどういう日常を送っているのか?それが如実に把握できるのではないでしょうか?

 

実際に働いている姿を生で観察できれば1番良いのかもしれませんけど、それは難しいので、実際の仕事について語ってくれている本書を利用して、まずは国立大学の職員の行っている仕事について理解をして、そのうえでその中のどういったところに自分としては魅力を感じるのか?やりがいを感じるのか?何故そこまで国立大学の職員を志望するのか?それを自分の頭の中で整理していくと良いでしょう。公務員試験の中でも特に志望動機を考えるのが大変な試験種だと思いますから、もし志望動機を考えるのが難しいと感じた方は、本書を利用して志望動機を考えてみても良いでしょう。いずれ訪れる面接対策では、もっと細かいことを調べていかないといけませんし、そのときにも使えると思います。

 

国立大学法人は筆記試験もかなり大変です。倍率もボーダーも高いことで有名ですから。一次試験を突破するのも非常に大変だと思った方が良いでしょう。国立大学法人では、申し込みのときに志望動機が必要なわけですけど、いずれ面接が近づけばそこでも書かされると思います。そこで、以前書いた志望動機と極端と全く同じものを書かないとダメということはないと思うのですが、全く違うことを書いているというのも、あまり評価されない可能性があるので、試験申し込みの時点で自分としては固まった志望動機を用意しておいて、この時点で面接で話せるような完璧な志望動機を考えておけると良いですね。いずれ面接対策はしっかりと考えないといけないので、この時点で面接対策が進んでいれば、後々やらないといけない量が減りますからね。早めにやっておくことも良いのではないでしょうか?

 

 

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