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就活生の会社説明会の当日の無断欠席は実はメリット大きい

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そろそろ2016年卒業予定の就職活動が始まる頃かもしれません。多くの方はリクナビマイナビに登録して、そこからエントリーしてまずは会社説明会に出席して、そこからスタートしていく方が多いのではないか?と思うのです。ただ、この会社説明会についてはいろいろな問題が起きることがあります。例えば、一応予約はしたんだけど、ちょっと予定が狂って参加できそうにないという場合です。その場合には、前日までであればキャンセルがリクナビマイナビなどページから可能です。ですから、キャンセルボタンをクリックすればOKなんですが、当日になってしまうと何故かキャンセルできないみたいなんです。これがよく理解できないのですが。したがって、当日に行けなくなってしまうこともあるでしょうから、そういうときにどうすれば良いの?となります。考えられる選択肢は無断欠席、電話やメールで欠席の連絡を入れるというものでしょう。

 

多くの人は当日欠席の場合は、ちゃんと社会人としての礼儀やマナーを重んじて連絡をすべき。それも電話でした方が良い。と言うでしょう。それはある意味社会人としての常識からするとそうなんでしょう。ただ、この場合はその常識を全うしたら余計に不都合が出るんじゃないか?と思います。これが面接のドタキャンならば、さすがにそれは止めた方が良いだろうと思うのです。それは面接はその人を待っているから。つまり、面接を受ける人のために時間を用意しているので、その人がこないと面接は当然始まらない。そして、来るはずの人が来ないと当然心配するでしょう。連絡もなければ尚更です。ですから、面接の場合は遅れる場合、欠席しないといけない事情がある場合には連絡した方が良いでしょう。

 

しかし、会社説明会はどうでしょうか?1度に30人、50人、場合によっては100人以上とかが一気に集まる場ですが、その中で数人、10人、20人欠席者が出るというのは当たり前の光景です。それを当然企業側も見こんでいるはず。つまり、欠席者がいたところで、会社説明会が遅れたり、中止になったりということはまずありえません。普通にスタートして、進捗していくでしょう。つまり、面接と違って、説明会の開催や進捗に一切影響を与えないのです。欠席者がいたとしても、その人が何かトラブルに巻き込まれたか?とか、何で来ないんだろう?と心配するようなこともないでしょう。だから、企業側も欠席者に関しては無関心、一切興味ないというスタンスをとるのが普通な気がします。それが残念ながら事実な気がするのです。

 

逆に、多くの人が言うように欠席者に電話連絡をさせることが常態化したらどうでしょうか?1人や2人ならまだいいかもしれないけど、これが5人、10人、20人、それ以上の人が欠席して、いちいち電話連絡を入れてきたら、それこそ面倒だと思います。電話連絡を入れる学生もそうですけど、対応する企業の方が余計に大変じゃないでしょうか?しかも、その内容が「説明会休みます」というだけなら、連絡しない方がむしろ良いんじゃないか?少なくとも、私が人事担当者なら、説明会の欠席は各自自由にしてくれ。電話連絡入れられる方がいちいち面倒だ。と思いますよ。社会の中の暗黙ルールとしては会社説明会を欠席するならば、1本電話を入れるのが社会人として当たり前というのがあると思うんですけど、逆に会社説明会を欠席するときは無断でやった方が良い。という暗黙の了解を作った方が、逆に双方が、企業も学生も負担が減って良いんじゃないか?と思います。

 

特定の人を待っているか?ある程度まとまった人数を待っているか?(一定割合が来なくても問題にならない)によって、電話連絡を入れるべき、べきじゃないを使い分けた方が良いのでは?と思います。実際、ネットで調べてみると、電話連絡を入れてくれる方が逆に面倒だ。と話している人事の方もいるようですし、その企業の選考を今後も受けたいと考えているならば、無断欠席をすることはやめた方が良いでしょうけど、もうそこ受ける気ないから良いや!と思っているのならば、企業の負担も考えてあえて無断で欠席した方が良いのではないか?と思いますよ。常識を思われているものを覆すのも大変ですけどね。

 

実際、例えば大学生であれば、大学の授業を欠席するときにいちいち連絡なんてしないでしょう。自分が履修した授業ならば、欠席するときに連絡しろ!というのも就職活動の説明会を例にするなら言いそうですけど、そんなことは誰も言いません。学生の方も自然に無断欠席するでしょう。それが常態化しているのは、それが起きることによって何の問題も起きないから。逆にこんなときに連絡なんか入れたら常識を疑われるレベルです。就職活動の説明会の欠席は何で無断を許さず、大学の授業はOKなのでしょう。会社説明会は欠席することで会社に迷惑がかかるかもしれないけど、それは大学の授業の欠席だって講師に迷惑はかかりそうですし、しょうがないと思うんですよね。だって、先の予定を確認している暇がないくらいにあっという間に満席になることが常態化している今の就職活動では、とりあえず参加可能性のある説明会は予約しておけ!そして、日にちが近づいてきたら、改めて出ようか?考える。というのがむしろ通常だと思うのです。したがって、欠席者が出るのは学生の事情を考慮するとしょうがない。そして、欠席者が出ることに迷惑は無断欠席か?どうかとは関係ないじゃないですか?欠席の時点でダメなんだから。

 

そして、欠席だけのためにそれこそ電話を大勢の学生が入れてきたら、そっちはさらに迷惑なんじゃないか?と私は思ったのです。だから、せめてもの償いのためにお詫びをするのであれば、それこそメールの方が良いと思うんですよね。メールだと、1通あたり数秒で終わりますし、ただパソコンをチェックするだけで良いんですけど、電話の場合だと早くて30秒1分くらいはかかるんじゃないですかね?しかも1人ずつしか対応できない。説明会の開催時間の直前にこういうのは集中しやすいと思うんですけど、電話による負担はやっぱり大きい気がします。学生に礼儀やマナーを強要するのも分からないでもないけど、それが全てのケースでプラスに作用しているとは思えないんですよね。っていうか、強要してる時点で、そこから発生する誠意はもはや誠意じゃないでしょう。やらされている感が強いのだから。見かけだけの誠意を見せるに留まってしまっているようなケースが多いのならば、それこそそういう誠意に何の意味があるのでしょうか?

 

ただ、こんなことをいちいち考えなくても、先ほど言及したリクナビマイナビが前日まではキャンセルできるということを述べましたが、何で当日はできないのでしょうか?理由がちょっと分からないのですが。企業側設定しているのかな?分かりませんけど、これを当日まで拡張できれば、学生はクリック1回でキャンセルできるし、無断じゃない分後ろめたさもなくなりますよね。企業側も電話対応をする必要もなく、ただ、パソコン画面を見てチェックするだけでOKじゃないですか?双方にとって負担が減って良いと思うんですけど。何でそれをやってないのか?よく分からないのです。これから就職活動をされる方がいれば、会社説明会に数多く参加するだろうし、予約もすると思います。そして、それだけ急遽行けない、出られないケースもあるでしょうけど、常識と思われている電話連絡が実は企業によっては、迷惑行為になっているかもしれないということは認識しておいた方が良いかもしれません。

 

 

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凡人内定戦略

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