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大学受験で日東駒専レベルの大学に合格したいなら、マーチを目指せ!

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これから大学受験を控えている人たちに非常に人気のある「日東駒専」という括りがあります。2ちゃんねるでは低学歴扱いでも、世間一般的にはまずまずの学歴という認識があるのではないか?と思います。ただ、この日東駒専の大学群もそう簡単に入れるわけではありません。この大学群は平均して、偏差値55前後くらいだと思います。ですから、真ん中よりも上じゃないと入れないわけです。ただ、マーチや早慶上智と比べたら、まだ難易度は低いはずです。ですから、ちゃんと勉強すれば、このあたりの大学は十分入れますよ。私はこのあたりの大学群の入試問題は見たことがあまりないものの、そこまで難しいわけではないと思うのです。勉強が足りない人にとっては難しく感じることもあるでしょうけど、これをちゃんと勉強していけば、十分歯が立つレベルになるでしょう。

 

例えば、模試で三教科の偏差値が55くらい出れば、日東駒専の中でも、普通くらいの偏差値の大学、学部はB判定か最低でもC判定は出ると思います。偏差値55出せば十分合格が狙えるレベルになるということです。これが60とか65とか70を出すのなら話は別ですが、55ならば、やってやれないことはない数字だと思います。55という数字は1教科を極めれば十分達成可能なんです。これが60以上になると、ある程度3教科のバランスが大切で、1つでも苦手科目があると厳しいのですが、55ならば可能だと思います。私自身がそのタイプでしたから。というのも、私は国語が大の苦手で、日本史が大の得意でした。英語は中の上くらいだったと思います。それで三教科平均した偏差値は、だいたい55~60の間でした。国語の低偏差値を日本史の高偏差値でカバーどころか、お釣りがくるレベルになったということです。

 

実際の入試では、日東駒専にあたる大学は受けていないものの(身の程知らずの部分もあり、もっとレベルの高い大学しか受けなかった)、一応さらに偏差値の高い大学には受かったので、実際に受けていれば、何個か受かったんじゃないか?と思います。もしかしたら、センター利用でも、もしかしたらどこかは受かったかもしれないですね。センター試験は大して力を入れていなかったですし、大の苦手の国語が足を引っ張って、3教科で7割5分弱くらいしかいきませんでしたけど。ですから、日東駒専レベルくらいまでであれば、ちょっと極端に苦手な科目があっても、それと同じくらいに得意な科目を作ることができれば、合格は可能です。勿論、三教科バランスよくとれるのが理想なんですが、なかなかそうはいかない人も多いと思いますからね。苦手科目を穴埋めしてお釣りがくる科目を作るというのも作戦としてはありなんじゃないか?と思います。

 

この記事を見ているあなたの今の学力レベルにもよりますけど、借りに1年間真面目に勉強したら、元の偏差値にかかわらず、55くらいのレベルの大学は受かる可能性は十分あるでしょう。受かるとは断言できませんけど、受かっても不思議じゃないところまではいけると思います。運がよければというか、順調にいけば、さらに1個うえの大学群にも受かるかもしれない。成蹊、成城、明治学院あたり。ただ、現実的に、日東駒専に受かりたいのであれば、その1個上を目指しておいた方が良いと思うのです。日東駒専のレベルの大学を目指していると、さらに1個下のレベルにしか受からないというケースが十分考えられるからです。ですから、勉強をするときには、マーチくらい受かるつもりでやらないと厳しいかもしれない。日東駒専レベルの大学に確実に受かるには、模試で偏差値60近くないときついと思う。確実に受かりたいのであればね。

 

偏差値が55くらいだと、5つ受ければ、その大学や学部ににもよりますけど、1個は受かるかな?って感じだと思います。つまり、確実に受かりたい。浪人したくないというのであれば、マーチあたりにひっかかってもおかしくないレベル(偏差値でいうならば50台後半)にまで自分の学力を引き上げないときついでしょう。1年で受からないでも良いや!というのであれば、55くらいを目安に日東駒専レベルの勉強でも良いかもしれませんけどね。基本的には三教科バランスよく勉強してほしいですけど、どうしても苦手でヤバイ科目があるならば、それを得意科目で埋めるという作戦も可能かと思います。苦手科目が英語という場合にはきついですけど、国語かもう1つの選択科目の場合ならば、個人的な体験をもとにすると、その作戦でもいけると思います。

 

日東駒専の中でも、それ以外でも受験予定や気になる大学があれば、「なるには進学サイト 」というサイトから資料請求ができます。ホームページやネットの情報だけでは分からないことが多いです。実際にどういうキャンパスライフを送っているのか?入学したらどういう授業が行われるのか?細かい入試制度など、受験生や高校生が気になる詳しい情報が載っているので、そういった試料やパンフレットに目を通すと、勉強に勤しむための良いモチベーションアップになるかもしれません。無料で、気になる大学が複数あれば、いくつもの大学を一括で請求できるので、オススメです。