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アフィリエイトでジャンルを1つに狭く絞るのはよくない理由

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アフィリエイトをやるときにはジャンルをある程度選定して、絞ってやるというのも1つの手かな?と思いますし、そのように考えている人も多そうです。ジャンルをかなり絞るか?それともある程度広く見積もっていくか?というのは、最初にある程度決めた方が良いと思いますけど、私はあまり絞りすぎると、よくない気がするのです。多くの人はジャンルを絞っているのかもしれませんけど、ジャンルをそこまで絞らずにやっていて、実際に成功している人もいるみたいですからね。どちらが正解とは思いません。私自身もあまりジャンルを絞ってはいません。ある程度広くいろいろなジャンルを取り扱っています。広すぎるのもあれかもしれませんけど、狭すぎるよりはマシかな?と思いますね。私自身、実際に経験したことで、ジャンルの絞り方について説明していきたいと思います。

 

・そのジャンルの広告がどれだけあるか?

ASPに登録して、そこから広告を載せることになりますが、1つ懸念しないといけないのは、あるASPにある会社の広告は未来永劫存在するわけではないということです。プログラム終了といった形でいずれなくなる可能性があります。そして、あるジャンルの広告の数が元々少ない場合もあります。すると、今は良くてもいずれ全てなくなってしまう可能性もなくはないです。ある程度現時点で数があって、今後入れ替わったりして、新しい広告がどんどん出てくるようなジャンルであれば、1つに絞るのも問題ないのかもしれませんけど、そうじゃないジャンルだと思われる場合にはあまりにも狭く絞らない方が良いと思います。例えば、美容関連のジャンルは数多くの広告がありますし、今後も新たな広告は増えていくと見込めると思いますけど、そうじゃないジャンルもありますからね。そこの見極めも重要です。

 

・ジャンルによっては全くアクセス数が集まらない可能性も

ジャンル選びが非常に重要なのは、現時点での競合数というものです。要は同じジャンルで勝負しているライバルの数が多いほど検索エンジンの上位表示は難しいです。アフィリエイト等の初心者の場合、どういうジャンルがどれだけ競合しているか?を確実に知ることは難しいです。したがって、そういう方がいきなりジャンルをピンポイントで絞りすぎると、結構競合しているジャンルを選びがちな気がするのです。ニッチなジャンルをいきなり選ぶことは難しいと思うので。そうなると、競合数が多いジャンルにいきなり特攻すると、アフィリエイトで売り上げを挙げるどころか、そもそも作ったブログやサイトに人が全然集まらないことだってありえます。競合数が多いと、検索エンジンの上位表示はほぼ不可能だからです。SNSなど、他の手段から人を集められない限り、そのジャンルのブログやサイトで成功を収めるのは非常に難しいといえるでしょう。

 

そして、実際にそういうジャンルで始めてしまって、全然人が来ないとなると、やる気がなくなりますよね。モチベーションは当然失われてしまう。それはアフィリエイトで失敗する人の典型例です。すぐに諦めてしまう人になってしまうので、ジャンルを絞りすぎた結果、全然ダメな場合にはそこで頓挫してしまう可能性も高いのです。しかし、ちょっとジャンルを広げて始められた場合には、特定ジャンルはちょっとダメだけど、別のジャンルはいけるということがありえます。モチベーションはまだ保ちやすいですね。そして、モチベーションを保ち続けられれば、作ったブログやサイトが検索エンジンに評価され出して、当初は全然ダメだったジャンルでもちょいちょい売り上げが出てくるかもしれません。ちょっとずつ検索結果の上位表示ができてきているということもありえますから。長く続けないとダメなアフィリエイトならではのことですね。

 

・ジャンルはある程度広く見積もったくらいが丁度いい

ジャンルを広くすることのデメリットがあるとすれば、それはリピーターがつきづらいということがあるかもしれないということです。ある1つのジャンルに特化していれば、そのジャンルに興味のある人がブログやサイトを連続して見てくれる可能性もありますけど、日によって紹介している商品のジャンルが結構バラバラだと、リピーターはつきづらいと思います。ただ、リピーターを狙っている人はそこは気にすべきだと思いますけど、そうじゃないなら別に気にする必要はないと思います。リピーターをつかせるのも難しいので、別にそこまで考えなくても良いかな?と思うのです。多くの人は検索エンジンからのアクセスを狙うと思うので、検索エンジンからのアクセスの場合には、基本的に記事単位で人が見に来るわけですから、1つのブログやサイトで複数のジャンルを扱っていても、そのブログやサイトを見に来た人からすれば、別に違和感はないと思います。あまり広すぎるのもあれですが、漠然とちょっと広いくらいなら良いと思いますよ。例えば、転職だけとか、就活だけとか、アルバイトだけにするのではなく、漠然「仕事」と定義してしまうくらいが丁度良いのかな?と思います。

 

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