就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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炎上商法を嫌う人に言いたい、「お前らが言うな!」と

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「炎上商法」、「炎上マーケティング」などの用語があります。これは意図したのか?そていないのか?は不明なものの、ある作品やある記事など、自分が手がけた何かが物議を醸し、多くの賛否両論(どちらかというと、否定的な意見の方が多い?」を巻き起こし、結果、それが話題になって、多くの人の目に増れて、より有名になり、その影響もあってか、売り上げも上がると。そういう仕組みでしょう。炎上商法で売り上げが上がることなんてあるのか?むしろ評判を悪くするだけじゃないか?と思っている人もいるようですが、先ほども言ったように、賛否両論ある場合が多いので、要は炎上が起きた場合に、炎上が起きない場合よりも、ある作品に対して1万人がその話題を知ってくれた。しかし、うち9000人はその作品について否定的な考えになったが、1000人はどちらかというと支持してくれた。割合的には少ないかもしれないが、炎上が起きることによって、新規獲得のファンの絶対数が増えれば、それは売り上げ増に結びつく可能性はあるでしょう。

 

また、個人のブロガーなんかでよく炎上騒ぎが起きますよね。芸能人が載せた写真が原因で炎上したりと、本人もまさかこんなことで?と思うようなことで炎上するわけですよね。ただ、こちらの場合は、ブログをマネタイズの手段として使っている場合は、アンチまで含めて収益増に結び付けられるわけですよ。例えば、イケダハヤト氏のブログとか顕著かもしれないが、彼がたまに過激なこととかも自身のブログで書いていて、それに多くのはてなブックマークがついたり、TiwtterやFaebook等で拡散されます。そこに書かれているコメントは意見を支持するものあれば、真っ向から否定するものもる。炎上まではいっていないかもしれないけど、そういう彼の記事に真っ向から反対するような層が、そういうSNSを通じて記事を拡散してくれる行為は、ブログのPVを一気に増やし、広告を載せていれば、それによる収益は間違いなく上がるでしょう。こういうパターンもあります。

 

だから、炎上は多くの場合は売り上げ増につながるということです。ただ、炎上マーケティングや炎上商法っていう揶揄される言い方からも分かるように、多くの人はこういう行為をよく思っていないと思います。アフィリエイトとか一緒で、要は利用されている感が強いからだと思います。炎上させておいて、お金まで貰うのか!?と思っている人もいるかもしれない。別にお金を貰う相手は炎上にかかわった人からではないですけどね。最初から炎上を狙って、思ってもいないようなことを言ったりして、意図的に炎上させるのはどうかな?と思える部分もあるが、結果的に炎上しちゃうのはしょうがないと思う。私自身も自分が書いた記事が多く拡散されたこともある。それが炎上だったのか?は分からないが、別に私は思ってもいないことは書いていない。自分の信念に沿って書いたのみです。それが多くの人に受け入れられるか?そうじゃないか?というのは結果論でしかないしそれは別に問題ないと思う。ただ、そういう結果論の炎上も含めて、売名行為みたいなのは結構嫌われる傾向にありますよね。

 

例えば、誰かが多額の寄付金をした場合に、たまに売名行為じゃないの?とか、偽善者じゃないの?といった言い方もされる。寄付をすること自体は全くもっておかしな行為ではないので、赤の他人にそんなことを言われる筋合いがそもそもないのだけど、日本人はそういう言い方をする人も多い。売名行為だろうが、偽善行為だろうが、寄付をすること自体は誰かの役に立っている。それが本当に売名目的や偽善によるものだったとしても、その人が寄付をしたという事実は捻じ曲げられるわけじゃないし、寄付をした効果そのものが変わるわけじゃない。少なくとも何もしていない人に言われる筋合いはないのです。以前、芸人の椿鬼奴さんが同じく芸人のグランジ佐藤大さんと熱愛が発覚すると、佐藤さんの売名行為じゃないの?という噂が立ったらしい。申し訳ないのだけど、私はこの佐藤さんを全く知らない。多くの人も同じかもしれない。だから、売名行為と言われたかもしれない。ただ、この反応にはSMAP中居正広さん、タレントの坂上忍さん等が反論し、中居さんが「売名行為だったら悪いの?」と言うと、坂上さんが「いけなくない」と話し、売名行為だったとしても、売れるために有名な人と付き合うことの是非について話し合われた場面がありました。

 

この佐藤さんが売名目的なのか?は分かりません。ただ、これは2人の関係の問題であって、周囲がそういうことを言うべきとは思えないですね。売名の目的が多少あったとしても、それを椿さんがどう思うか?が最大の問題であって、個人的には2人に任せれば良いじゃん?ってのが本音です。売名行為も、炎上商法もそうだけど、なんていうのかな?一見すると、正規のやり方と異なる目的で行われる行為によって、誰かが得をすることが許せないのが日本国民の特徴なんじゃないか?と思えてきます。交際発覚によって名が売れることや多くの非難を浴びながらお金を儲けること、多く人の中にある倫理観みたいなものの逆鱗に触れるのでしょうかね?最初の炎上の話に戻るけど、炎上の結果、炎上を起こした張本人が儲かることを嫌う人はたくさんいると思います。ただ、それって誰が悪いんですかね?例えば、あるブログの記事が炎上した場合、その炎上を起こした張本人は誰ですか?ブログを書いた人ですか?その人にも原因はあるにしても、炎上させた人たちの方がどう考えても原因としては大きいように思います。

 

1つの記事に対して、100とか、200とかコメントがつくケースは多々あります。それは有名人のブログとかは特に顕著です。でも、荒れる記事とそうじゃない記事があるわけですよ。それはそのブログの記事を書いた人にも原因がある場合もあるでしょうけど、もっと大きいのは荒らす方の人間ですよ。つまり、ネチケットも全く知らないような多数のユーザーが、これ以上な暴言的な、誹謗中傷ともとられても仕方ないような言葉使いで、コメントなどを書き込んでいく。一般的な常識やネチケットがある人しか書き込んでいないのであれば、例え反対意見ばかりが並んだとしても、それは炎上とは通常言わないし、それが話題になることもない。明らかにこの人ヤバくないか?と思えるような辛辣すぎるコメントを書いている人が多数押し寄せた場合に、コメント欄が目を覆いたくなるような場合、カオスすぎる場合に初めて炎上と言われるのだが、そう考えると、炎上を起こしているのは、紛れもなく、悪質なユーザーの方だということになる。炎上を嫌う人こそが炎上を起こしているのに、その人が炎上の被害者を責めるというワケの分からないことを言っているのです。中には意図して炎上を起こしているひともいるかもしれないが、その場合でもそれに対するコメントが誹謗中傷など、酷いコメントになって良い理由にはならない。意図している炎上は50:50くらいの責任かもしれないが、意図していない炎上は3:97くらいで炎上へと導いたユーザーの方に原因がある。

 

 

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