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宝くじは当たる売り場で買う意味はない、どこで買っても同じ

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宝くじって、結構年間を通じて売っているんですね。季節的には2015年のドリームジャンボサマージャンボの間の時期だが、皆さんは宝くじを買っているでしょうか?私は買ったことがないです。というか、何でみんな宝くじを買うのか?不思議でしょうがないのです。そういう考えを子供の頃から持っていました。宝くじなんて絶対に買うわけない!絶対に損するジャン!と思っていたのです。その考えは別に今も変わったいないですし、私は今のところ買うつもりはないです。ただ、宝くじを買う人はかなり研究したりしているじゃないですか?客観的に見たら、ほぼ100%運で決まってしまうのに、研究する意味はあるんだろうか?と思うのですが、なんとかして当たる確率を上げたいと思うのでしょうね。その中の1つに当たりやすいお店を見つけるというのがあるみたいです。過去に高額当選のくじが多く出たお店から買った方が良いという意見もあるみたいです。それも偶然だろうなとしか良いようがないですけどね。むしろ、そういうお店は出ますよ。出て当たり前です。そういう偏りが一切出ないほうがおかしいくらいでしょうから。

 

全国の売り場で均等に高額当選が出ている方がおかしいと気付くと思うんですよね。で、回を追えば追うごとに段々均等になっていく。偏りがなくなることはないが、偏りが見える売り場自体は変遷していくと思います。宝くじの当選番号が仕組まれていないという前提に立つならば、こうなるでしょう。だから、今高額当選が出やすいとされている売り場も今後は別にお店に変わっていくのでしょうね。で、中にはこういうことを言う人もいます。「多く販売されている売り場で買った方が確率が上がる」というものです。宝くじを多く販売しているお店とそうじゃないお店があるのでしょう。そのうち前者の方で買った方が当たる確率が上がるというものです。私は文系で数学は苦手だが、これは違うんじゃないか?とすぐに感覚的に思った。宝くじを多く販売しているお店により当たるくじが入りやすいというのはその通りでしょうが、それは個人に当たる確率までを上昇させるものではないと思うのです。

 

それは販売枚数が多い売り場というのは、当たりくじがそこに紛れ込んでいる確率を上げるものの、その当たりくじを自分が買える確率は下げているから。例えば、自分が10枚を買おうとしていて、100枚売っているお店と10000枚売っているお店、どちらにも当たりくじが含まれているとする。さて、どちらで買った方が当たりやすいですか?となれば、それは前者でしょう。前者は10%の確率で当たるが、後者は0.1%になってしまうのです。逆に販売枚数が少ない売り場というのは、その売り場に当たりくじが紛れ込む確率は低くなるが、紛れ込んでいた場合には、自分がそれを買える確率は高まる。そうなると、要するに「どこで買っても同じ」という結論になってしまうのです。これが宝くじはどこで買っても同じということになってしまうのです。だから、基本的に当たりやすい売り場とされているのは、販売枚数が物凄く多いのでしょう。

 

販売枚数が多い売り場が全国にいくつかあって、その売り場は他の売り場よりも確かに高額当選のくじが入っている確率は高いのは間違いないと思う。そういう意味では、過去に高額当選が多く出た売り場は、販売枚数が変わらない限りは、今後も高額当選が出やすいと言えるかもしれないが、それはその売り場から出やすいというだけで、その高額当選のくじ自体が自分のところにくる確率は物凄く低い。ましてや高額当選が毎回販売枚数の多い売り場から出るとも限らない。販売枚数の多い売り場自体も全国に何箇所もあるだろうから、当然その中で偏りは出るでしょう。均等にはならないから、やはり偶然の結果が大きいと思うし、今後10年、20年経ったら、当たりやすい売り場はまた変わっている可能性も高い。確率っていうのは、あくまでも過去のデータに過ぎないから、未来の事象を保証ものじゃないのです。だから、まず当たりくじが紛れ込んでいる可能性が高い大きな(当たりやすいとされている)売り場で買うか?当たりくじが紛れ込んでいる可能性は下がるが、紛れ込んでいたときには当たる確率が上がる小さい売り場で買うか?どっちをとっても理論上は一緒だと思うんですよね。後はその人の性格の問題じゃないでしょうか?

 

あと、高額当選がよく出る売り場というのは、それを聞きつけて、さらに多くの人が買いに来ることから、販売している宝くじがより多く売れる。在庫がなくなるどころか、再度本部かなんかに連絡して補充してもらったりするシステムがあるのであれば、そのお店で扱う宝くじの量はさらに増える。先ほど言ったように扱う宝くじが増えるほど、そのお店から当たりくじが生まれる可能性は高いが、それは単に買っている人が多いから。という一言で片付けられてしまい、買っている人が多い=販売されている枚数が多い=当たりくじのある売り場で買った1人あたりの当選確率が下がるとなれば、その高額当選がよく出る売り場が今後も同じ売り場で継続されたとしても、やっぱり過去に高額当選が生まれた売り場で買う意味はあるのか?という疑問も生まれてくるのです。宝くじというのは、逆にそういった部分を楽しむという面も見られて良いのかもしれないですけどね。宝くじは当てることが最大の目的なんでしょうけど、当てるために奔走する瞬間を楽しんでいるのかもしれない。これは私の想像ですけどね。外れて当たり前で、当たるかもしれない、当たるために何ができるか?っていうのを考えるのが楽しいと言えるのかもしれないですね。

 

 

宝くじが当たったら

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