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夏の暑い季節に半袖の洋服を着たくない、着ない人は案外多い

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夏になると、多くの人は半袖ファッションに身を包みますが、例外的な人もいます。長袖を着ている人もいますし、7分袖などの半端袖を着ている人もいます。それは半袖を着たくないという理由があるからです。私も同じような感じで半袖は着ません。それは半袖自体が好きじゃないのです。似合わないというよりは、それが短いのが何か嫌なんです。だから、もうかれこれ何年以上の半袖は着ていません。家でも着ないです。他の人は理由は違うかもしれないですけどね。例えば、腕が細いからそれを晒したくないとか、そういう方は半端袖や長袖を着ているのでしょう。私はそれが直接な理由ではないですけど、細いので気持ちは分かります。長袖を着ていると、好奇な目で見られるのが嫌ですよね。細い腕を見られるのも嫌だけど、長袖を着ても状況は変わらないと。

 

私も数年前までは夏でも長袖を着ていましたが、今は長袖は着ていないですね。長袖を着る場合には腕まくりをしているか、ほぼ7分袖のTシャツなどを着ています。腕まくりや半端袖のアイテムに何か魅力を感じてしまうので、もう手放せなくなってしまった感じです。もうね、開き直りですよ。夏って、別に何を着ても暑いわけですから。1枚も着ていないで外出ても暑いのは変わりませんからね。1枚着て、それが長袖、半袖という差は、体感温度にそれほど差を生まないと思います。見た目が暑苦しいか?どうかという差でしかないでしょう。また、8月くらいになると、あえて長袖などを着てくる人もいます。それはファッション巧者であってもです。夏の終わりの時期が近づいてくると、まだ暑い中でも普通の長袖を着て街中を歩いている人がいます。この人たちはあえて暑い時期でも長袖を着ているのです。

 

「ファッションは我慢」という名言を誰かが残していた記憶がありますけど、まさにその通りだと思います。オシャレな格好は我慢を伴うのです。彼らはファッション雑誌の人たちが狙っているスナップ写真に写るために、あえて季節を先取りして、秋の格好をしたりしています。そういうオシャレ巧者ほど、暑さを我慢して、ファッションを季節的に先取りし、ある意味の最先端を走っているのです。ファッション雑誌の作成段階は季節を先取りして内容を作りますから、やはりそういうことになってしまうのです。だから、渋谷、表参道、原宿等のエリアは、まさにそういう人たちが割拠している場所になりますけど、案外長袖を夏でも着ている人が多いのです。もっと言うと、もうブーツを履いている人がいます。長袖以上のこちらの方が暑そうですけどね。これも季節を先取りしている例で、まだ30度以上あるような時期から、ブーツですよ。これも結局は、サンダルを履いていたって暑いのだから、ブーツを履いていたって大して変わらないという表れかもしれないですけどね。

 

彼らは半袖が嫌いだから、長袖を着ているというわけではないものの、場所によっては夏でも長袖を着ている人はよく見かけます。芸能人なんかは室内ですけど、真冬でも半袖を着ている人はよく見かけますね。毎年テレビ見ていて思いますけど、季節感がまるでないよな。と思っていますけど。別に批判するつもりはないですけど、そんなものですよ。だから、季節感なんて気にしたら負けですよ。誰かが言ってましたが、やはり「ファッションは我慢」です。私も我慢してます。半袖を着るという我慢ではなく、暑さに耐えるという我慢を。半袖は、どうもおしゃれに見えない。私の主観ですが、ある程度の袖の長さが必要だというのが持論です。今年の夏も我慢で耐え抜いて、早く秋が来ないかな?と首を長くして待つ日々がきそうですね。そういうわけで、半袖着たくない人は、着ないで良いでしょう。長袖を堂々と着ましょう。半袖を着る人が多いというだけで、半袖を着ないといけない決まりはないですから。

 

 

いつもの服をそのまま着ているだけなのに なぜだかおしゃれに見える
 

 

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