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専修大学に行きたい、受かりたい人が受かるには偏差値55を目指そう

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日東駒専の中では、偏差値的に引っ張っているのは、恐らく専修大学日本大学じゃないか?と思います。受験界では、日東駒専は中堅大学として、目安にされたり、目標にされることが多い大学ですね。私は高校生の頃は、まだ全然受験とか意識してなかった頃、このあたり受かれば結構良いよなー。と思っていました。それは行きたい大学はもっと偏差値は上だったのですが、当時は真面目に勉強はしておらず、ニッコマレベルに手が届く感じでもなかったからです。だから、専修大学とか受かれば万々歳だったのかもしれないです。その後、高校3年生になって、私はそれなりに勉強をした結果、偏差値がまあまあ伸びていって、目標は大きく変わって、結局専修大学は受けませんでしたが、専修の大学のキャンパスのうちの1つが割と家の近く(歩いていける距離ではない)にあったので、何か身近に感じていたのもあるし、あと中学、高校の同級生で専修大学に進学する人が何故多かったため、親近感が沸いてくるのです。

 

専修大学に進学できれば、中堅大学出身として、それなりの評価は得られるでしょう。専修大学に受かりたいという人がいるならば、ニッコマを目指していると厳しい気がします。マーチを目指していくくらいの気持ちがないと専修大学受からないかもしれないです。それは専修大学も学部がたくさんあって、一概には言えませんが、今はもうないのかな?代ゼミの偏差値ランキングとかを見ると、専修大学の例えば法学部とかは割と高い。55、6くらいあったかな?マーチのいわゆる下位学部が56~7くらいだから、かなり肉薄している。専修大学全体でいうと、52~3くらいが返金じゃないか?と思うけど、特定の学部を目指している人にとっては、マーチに受かるつもりじゃないと専修大学はなかなか受からないかもしれないです。どの学部を受けるか?にもよるけど、3科目で偏差値55あれば、かなり可能性はあると思う、逆に偏差値50くらいしかないとちょっと厳しい。

 

3科目55っていうのは、そんなに難しい数字ではないと思う。苦手科目が極端に苦手じゃないという全体に立つが、得意科目を伸ばしていけさえすれば、現実的に55なんてのは難しくない。私の場合も得意科目だけが最初物凄い伸びて、そこからこれは自分の志望大学狙えるんじゃないか?と実感が沸いてきたのです。マーチや早慶上智になると、得意科目だけを伸ばして、苦手科目放置というのは、現実的に合格は厳しいのだが、日東駒専レベルなら実はなんとかなると思うのです。私は得意科目は、模試の平均偏差値が70は越えていたと思うが、その科目が苦手科目をカバーして、3科目全体では、それなりの数字になっていたのです。70はともかくとして、60強くらいはとりたいですね。理想は3科目とも55くらいほしいですけど、それは無理じゃないですか?苦手科目を苦手じゃなくしていくというのは、やっぱり難しいですよ。理想は3科目バランス良いことになると思いますけど、現実的な作戦としては、できるだけ3科目のバランスは保ちつつも、得意科目が牽引して、苦手科目をカバーするという作戦が良いと思うのです。

 

60,50,45くらいに持っていって、平均55くらいを目指すというのが、現実的にとれる最善の作戦かな?と思います。55を目指していても55とれないと思うので、60弱くらいを目指すつもりで、つまりマーチ下位学部くらいなら十分受かる可能性を見出せるくらいで勉強をしていった方が良いと思います。日東駒専も簡単に受かる大学ではないと思いますし、中でも日大と専修大学はレベル高いと思いますからね。極端な苦手科目を作らないということと得意科目をある程度まで伸ばしていくというのが必要です。専修大学というか、日東駒専は受験生もかなり多いです。難関大学まではいかないが、そこそこのネームバリューと偏差値があるので、マーチ志望の受験生の滑り止めの人もいれば、ちょっと偏差値的にきついけど、とりあえず受けてみよう!という受験生も多くいますし、日東駒専が本命という人たちは意外と多くの人たちを競っていかないといけないのです。だから、倍率もそこそこでしょうし、ライバルも多いので、やはりより上を目指していった方が受かりやすいというのはあるでしょう。個人的には、専修大学の神田のキャンパスは何か好きです。専修大学に受かりたい人は、是非合格して、学部によっては神田のキャンパスを是非楽しんで欲しいと思います。

 

専修大学は、派手や洒落たイメージがあまりないので、真面目に勉強する学生が多いということから、そういった受験生から人気がありますし、評判があるのです。特に神田キャンパスの方は、法学部しか学部がないため、非常に学生の数が少ないですね。都心になるにもかかわらず。だから、本当に静かで勉強に集中しやすい環境とも言えると思います。キャンパスの立地や雰囲気はこの神田キャンパスの方が良いと思うんですけど、生田キャンパスという神奈川県にあるキャンパスの方に文系のほとんどお学部が集中しており、文学部、経済学部、商学部経営学部、人間科学部、ネットワーク情報学部などはみんなこちらで学んでいます。こちらは神田と比べるとやや田舎の印象かもしれません。立地は神田の方が良いですし、少人数で学べるのですが、たいていの学部が生田に集まっているので、こちらの方がよく言えば賑やかで、雰囲気が明るいとも言えるかもしれません。専修大学も文系を神田キャンパスに全部移したほうが評判も人気も上がるかもしれませんが、生田キャンパスの方が好きという方もいるでしょうからね。

 

これから専修大学を目指して勉強している人は、専修大学についてよく情報収集をしてもらいたいと思います。入試情報は勿論、入学後のこととかも知ってもらうと、自分が専修大学で学んでいる姿を想像してテンションやモチベーションが上がって、余計に受験勉強に身が入るかもしれません。「なるには進学サイト 」では、専修大学に無料でパンフレット、資料請求が出来ます。願書は有料ですが、資料は無料です。サイト内から「専修大学」と入れて検索するか、上部の大学・短大のタブから、「地域から探す」で東京都を選ぶと、専修大学がページを何回かめくると出てきます。ここで手に入る資料やパンフレットはホームページも載っていないような情報とか、詳しい入試についての情報も多いです。情報で入試に関して差がついてしまう可能性もあります。また、入学後、学生生活の送り方、サークル活動、授業のこと、卒業後の進路などについても載っていますから、皆さんの気になる情報、専修大学についてのさらなる魅力が満載ですから、良かったら利用してみても良いかもしれませんね。

 

 

専修大学(一般前期入試) (2015年版大学入試シリーズ)

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