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治験のバイトは稼げる?実はかなり高額時給、高収入が期待できる

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治験のバイトというものがあります。高収入ということで評判になっている面もありますが、何か危険という認識もあるかもしれません。薬などを使う仕事になるので、人体への影響が心配されるのはその通りでしょう。リスクがあるというのはその通りで、治験のバイトをされる場合には、そのことをきちんと理解しておかないといけないでしょうね。治験のバイトは危険か?と言われると難しいですね。外を歩くのが危険というのと私は変わらないのでは?と思います。治験にバイトが一応成立しているということは、客観的な危険度はそれほど大きくなくて、あと事故なども過去にはほとんど起きていないということではないでしょうか?ニュースなどで治験のバイトによって何らかの事故があったということを見聞きした経験があるでしょうか?ほとんどないと思うんですよね。交通事故に遭うリスクに比べたら大分少ないと思いますが、リスクがあるということは是非認識しておいてほしいと思います。

 

治験のバイトはどれくらい稼げるのか?については、参加する期間によります。治験のバイトは1日から数週間にわたるものなどたくさんあります。年中募集はされていますけど、ある程度の期間行うものは入院などをして泊りがけで行ったりするために、夏休みなどの期間に多く希望者が出てきます。治験のバイトは1日あたりに換算すると1万~2万円は越えてくるものが多いです。やはりリスクの分はお金で補填しているという感じなのでしょうか?1週間くらいの治験に参加すると、10万円とか、15万円とか稼いでいる人はかなりいると思います。常時できるわけじゃないのですが、短期的に稼ごうと思えば稼げるバイトにはなると思います。常時できないのは、服用する薬によっては間隔を空けてから次の治験をしないといけないこともあるため、連続ではできないのです。結構間を空けないとダメな場合も多く、月にそんなにたくさんのお金を稼ぐのは難しいかもしれませんが、臨時収入としてはかなりの金額になるでしょう。

 

先ほどちょっと挙げたリスクについて説明すると、100%安全ということは絶対にいえませんが、ちゃんと臨床経験のある医者が薬の投与について計画を作って、そのうえで治験は行われますし、薬に使われている成分自体は過去に問題がなかったものを使ってますから、客観的に見て人体に影響があると思われる薬は使用されないのです。だから、安心は確保はされていますが、それが100%とはさすがに言えないのです。あるとすれば副作用で、それはバイトを始める前にきちんと説明がありますから、考えられる副作用を聞いて、そのうえでバイトを受けるか?を決めることが出来ます。だから、自分で大丈夫だと思った場合にのみ始めることができます。治験のバイトは結構待遇は良いんですよね。先ほど言ったように給料はかなり高いです。食事や泊まる場所や部屋の中の設備はかなり恵まれていることが多く、中にはそこにずっと住んでいたいという人もいるかもしれません。では、治験のバイトはどうやって始めるのか?について説明したいと思います。

 

基本的には治験のバイトを募集している求人サイトのようなところへ登録して、そこから自分の希望の求人に応募していくことになります。例えば、有名なサイトとしては「治験V-net」が挙げられます。ここは簡単なアンケートに答えて登録をすると、その後治験日程から好きな治験を選んで応募することが出来ます。応募をしたら、その後治験を受ける前に健康診断がありますから、それを受けて、特に治験をするにあたっての問題がなければ、実際に治験を受けていただくということになります。治験を受けるにあたっては基本的に事前に健康診断は受けないといけないので、知っておいてください。そして、治験についての説明がありますから、それをしっかりと聞いておきましょう。治験は応募した治験を行う病院にて受けていただきます。1日で終わることもあれば、数日から、1週間以上かかるものもあります。事前に応募する段階で期間については書いてあると思いますから、しっかりとチェックしておいてください。

 

流れは割とこういった感じで簡単だとは思います。治験のバイトは、多くの人が考えているように、当然人体への影響が懸念される仕事です。基本的に安全に受けられるように努められていますし、交通事故に遭うよりは何らかの影響が出てくる方が可能性としては低いとは思いますが、そこをどう見極めるか?どう思うか?は最終的には自分で決めないといけません。高収入というのもあるのか、希望者は多いですね。社会の中では必要な仕事でありますから、社会貢献の面も大きいかもしれませんね。とはいっても、社会貢献を強制するわけにもいきませんから、興味のある人の中で、社会のタメにやりたいと思った人だけが参加すれば良いでしょう。

 

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治験薬学―治験のプロセスとスタッフの役割と責任

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