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就職で有利な、強い学部はあるのか?←文系はどこも一緒

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就職に学部とかあるのか?ネット上には文系ならば経済学部が強いとか、理系なら工学部が強いということが書かれていたりします。理系のことはよく分からないが、大学で学んだ内容が業務に生きる割合も大きそうだから、理系の場合はそうなのかもしれない。ただ、文系はどうでしょうか?あまり差があるとは思えないのです。就職に有利とされているのは、経済学部、不利とされているのは文学部と言います。最近は従来の伝統的な学部以外の大学の固有の学部(その大学にしかないような学部)も増えてきて、一概に語るのも難しいが、私が人事ならば文系の学部で別に優劣をつけようという気にはあまりならない。強いて言うならば、経営学部や商学部の方がむしろ優遇したいかもしれない。私は経営学について学んだこともある。経済学部出身だから、経済について学んだことはあるが、どちらかというと経営学の方が会社の仕事生きそうだった。

 

逆に経済学部で学んだことといえば、会社に生きそうなことってあるかな?と思うものばかり。生かし方にもよるかね?経済学部が就職に有利と言われる理由は、そういったところだけではなく、授業で数学を使うから、SPIでとかで有利になるとか、そういうところもあるらしい。ただ、経済で使う数学とSPIで使う数学は全然違うと思うのです。経済学部でいくら数学をやっていたとしても、SPIは別途対策しないと無理な人が多いと思う。SPIはやっぱり癖がある。あと、私は経済学部だが、数学はほとんど避けてきた。それは数学が嫌いというのもあるし、数学を使うような授業に興味なかったから。理論的な経済には興味ない、現実を見据えた経済の方が授業としては面白かった。経済学部は文系の学部だから、数学を避ける人も多い。だから、数学を使う、使わないはあまり関係ないんじゃないか?と思うのです。

 

そもそも、まともな人事ならば大学で教えていることがそんなに仕事と関連がないことは分かるだろうし、授業をそこまで真面目に受けている学生が割合的にも少ないというのも分かると思う。大学の授業というのは、ほとんど趣味に近いものじゃないか?と思う。だから、それを判断基準にして学生を選ぶことに意味があるのでしょうか?私は文系学部は、基本的には差はほぼないだろうと思いますし、実際の就職活動でも、学部による優劣よりは、パーソナリティの優劣によってほぼ決まると思う。学部名よりは大学名の方がよっぽど大切だと思う。ただ、それもある程度序盤であって、選考も後半に進むとあまり関係なくなってくると思います。学部はよくある学部であれば、ほとんど関係ないと思う。たまにある見たことのないような学部は面接官から興味を持たれていろいろと質問を受けるかもしれないから、それがちょっと合否にかかわることはあるかもしれない。

 

民間企業の場合は、こんな感じでしょうか?逆に公務員試験を受ける人は、ある程度学部によって有利、不利が生まれてきやすい。それは面接ではなく、筆記試験においてです。一般的に有利とされているのが経済学部と法学部です。公務員試験の筆記試験において割と受験生が苦労しやすい科目で、かつ出題数が多いのが経済と法律の問題なのです。経済はマクロ経済、ミクロ経済、財政学、法律は憲法民法行政法、刑法、労働法などが出題される可能性があります。これらの科目は苦労する人は、本当に苦労する。だから、大学の授業である程度習っていると、勉強時間が少なくて済むというメリットもあります。ただ、勉強時間が多くかかるというだけで、経済学部、法学部出身者との差を埋めることは十分可能ですけどね。あと、結局はこれらの科目をとっていて、ちゃんと勉強していることが条件ですから、全員が全員有利になるということではありません。

 

就職活動にしろ、公務員試験にしろ、大学生が勉強している学部ってだいたい同じようなところが多いですから、あまり考えてもしょうがないです。就職するにしろ、フリーになるにしろ、私はいろいろな学問を勉強してきたが、経営学が1番役に立ちそうかな?という気がします。経営学って結構面白いのです。日本の大企業がどういうアイデアを出して、どういう戦略でここまで大きな会社に育て上げられてきたのか?とか、こんな方法があったんだ!?とか、経営者だけじゃなくて、働く人全てにヒントになりそうなものが多く学べた。もうほとんど忘れましたけど(笑)これから就職活動をしていく人で、志望動機とか、自己PRが思いつかない、アピールすることがないと困っている人にオススメしたいのが以下の本ですね。いわゆる凡人でも内定を獲るにはどうすれば良いのか?アマゾンでも非常に評価の高いノウハウがそこには書かれています。

 

 

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