就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

就活のインターンシップは給料出る場合でも日当や日給は安い

【スポンサードリンク】

就職活動をする前に体験される方も多いのかな?と思いますが、インターンシップというものがありますよね。これは職業体験が就職活動をする前に、入社する前にできるという意味であって、社会人の経験や志望企業で働く経験ができるという、非常に大きなチャンスです。ただ、インターンシップに参加するときには給料は出るのか?気になる方もいそうです。やっていることは仕事です。ただ、仕事だけど、仕事をやってもらっているというよりは、仕事をさせてあげているという扱いにも見えますから、私なんかは給料もらえなくてもしょうがないかな?くらいに感じます。貰えるなら、貰いたいでしょうけどね。インターンシップでは、給料が出る場合もあれば、出ない場合もあるようで、出るか?どうか、またはいくら出るか?は企業によりけりだと思います。「インターンシップの給料は平均いくら?|インターンシップJAPAN」のサイトに詳細が書かれているので、参考にしてみてください。

 

長期実践型のインターンシップを募集している企業200社以上について給与を調べました。(2014年8月現在)

結論から言うと
日給制の企業100社の平均は5,065円
時給制の企業100社の平均値は1015円となりました。


交通費は支給されるところがほとんどと言って差し支えないほど多いです。

日給制を時給換算しても1日5時間以上という表記のまま考えると平均1000円弱となり、給与に関しては、アルバイトと同等か、むしろ高い水準の企業が多いと言えます。

ただ、企業によっては、「日給3000円~12000円」や「時給800円+インセンティブ+交通費」など、給与に幅を持たせる企業もありました。こういった企業は、仕事の成果に対して、しっかりと評価する企業に多く、ベンチャー企業に見られます。

 

交通費はほぼ出るみたいですね。就職活動の面接とか、会社説明会でかかる交通費はほぼ出ませんから、そういう意味ではかなりありがたく感じます。給料が出るところでは、時給換算すると1000円くらいみたいですから、まあまあなんですかね?私なんかはこれで十分って感じですけどね。仕事が体験できるといっても、どのレベルの仕事なのか?は分かりません。正社員と同等なのか?バイトと同等なのか?正社員でも、何年目と同等なのか?にもよります。そこでの経験が仮にバイト同然の仕事だった場合には、インターンシップで経験した就業がどこまで参考になるか?は微妙でしょうね。バイト同然だったとしても本物の職場の雰囲気を味わえるので、そこは参考になりそうですけどね。お金目当てに参加する人はあまりいないと思うんですけど、給料が貰えるか?以前に、そこでどういう体験ができるのか?というのが重要でしょう。お金はともかくとして、時間は費やしているので、ためになる経験をしたいと思っている人は多いでしょう。

 

ちなみに、1日だけのインターンシップとかもたまにあります。これは給料が出ない場合も多いようです。短期のインターンはそもそもあまり推奨されていません。それは給料が出ないということだけではなく、就業体験そのものの意味をあまり成さないからとも言われています。1日で何が分かるんだ!?と言われれば、行かないよりはマシでしょうけど、あまり効果としては乏しいのかもしれません。最低でも1週間、できれば1ヶ月くらい参加できるインターンの方が、お互いの本音が見られやすいと思うので、企業の判断をするときにも役立つと思います。短期のインターンシップはほとんど企業説明会に近いとも言われているので、参加しても良いと思いますけど、どちらかというと、ある程度長い期間参加可能なものを選んだ方が良いかもしれません。夏休みから冬にかけて行われるので、就職活動はまだ始まってませんから、時間はあると思いますけど、時間は有限ですからね。

 

インターンシップは、就職活動が始まる前に行われますから、よほど忙しいという人以外はある程度参加する余裕はあるのではないでしょうか?暇な時間を持て余しているのであれば、何かの発見にもなるかもしれませんから、インターンシップに参加されても良いかもしれませんね。あと、就職活動をこれから始めるに当たって、自分にはアピール材料がないとか、何もやってこなかったから、話すネタがないといった方には以下の本がオススメです。「凡人内定戦略」と題された本ですが、リア充以外のいわゆる凡人が就職活動において内定をとるためにはどうすれば良いのか?志望動機や自己PRの構想がなかなか出来上がらないで悩む人も多く、面接で何を話せば良いのか?ネタ探しすら困難という方に向けた指南書になります。アマゾンでの評価も結構高いので、自分自身で当てはまっているという方は1度参考にされても良いかもしれません。

 

 

凡人内定戦略

凡人内定戦略

 

 

あわせて読みたい記事