就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

不謹慎で顰蹙を買うクイズ番組「地下クイズ王」が面白すぎる!

【スポンサードリンク】

地上波のテレビしか、ほとんど見る機会がないのだが、たまに面白いテレビ番組がネット上で見つかることもあります。そのうちの1うがBSスカパーで放送している「BAZOOKA」という番組で、これは有料放送という括りになるのだと思うが、凄い企画を毎回やっているみたい。あまりここで触れられないような。その中の1つとして、名物企画になっているのが「地下クイズ王決定戦」なのです。これはすでに3回ほど開催されており、非常に盛り上がった企画で、出演者(回答者)が負けたあまりに号泣してしまうシーンも放送されていて、非常に熱の篭った戦いが繰り広げられているのです。地下クイズ王と銘打っているだけあって、ここで出題されているクイズのジャンルが凄い。地上波でこんなクイズのジャンルを出したら苦情が殺到するだろうし、子供はまず見られない。それくらいの衝撃的な内容となっているのです。

 

過去3回の大会の模様は、Youtubeに公式チャンネルっぽいところがアップしているので、普通に見ようと思えば見られますね。気になる方は是非!で、この地下クイズ王なんだが、クイズジャンルが凄いこともそうだし、その回答者の知識が凄い。知識もそうだし、読みも凄い。私はクイズ番組が好きでいろいろなクイズを見てきたが、あの高校生クイズよりも、こちらの方がレベルは高いかもしれない。回答者のレベルも問題のレベルも、高校生クイズの優勝校の生徒も恐らく、この地下クイズ王では全く歯が立たないはずです。それは私も同じです。全部の問題を見ても、1問分かれば良い方なくらいにクイズジャンルがマニアックすぎる。クイズジャンルをさらっと紹介すると、「裏社会」、「オカルト」、「宗教」、「薬物」、「殺人鬼」などなど。ちょっとここでは紹介できないジャンルも一部含まれています。

 

例えば、殺人鬼のジャンルの問題というのは、過去に国内外で実際に起きた殺人事件に関する問題で、かなり内容としては不謹慎とも思えるものになっています。それを平気で答える回答者もそうだが、そういう問題の中で笑いまで起きている。まあ、バラエティ番組だから当たり前なんだけど、これを地上波で放送したら、何度も言うが、間違いなく苦情が殺到する。不謹慎といえば、不謹慎かもしれないが、逆にこのクイズ番組を見て、私はどれだけ著名な事件であっても、自分が覚えているのってこの程度の記憶なんだなと改めて思い知らされる。他のジャンルについても、普通の一般人なら間違いなく知らない知識について、平然と答える回答者たちがまあ凄い。知識の量も凄いのだが、問題文を少し読んだだけで、押して、先を推理して答えて、正解する。これは非常にレベルが高い。

 

このクイズ番組に出演した回答者は、この放送を観られていたら、リアルでどういう反応を知り合いから受けるのかな?とちょっと心配になるのだが、普通にアタック25で優勝した人とか、過去の普通のクイズ番組で実績を作った人も出演しているから面白い。そして、それとは対極のアンダーグランドな世界で生きている人たちも、その知識を披露するために出演している。何でこんなことを知っているのか?と誰もが思うと思うのだが、それに特に詳しい人たちが集まっているのだから、答えられて当たり前なのかもしれない。視聴者は、基本的にこのクイズ番組を観て、1問も分からないと思う。私は過去3大会見て、2,3問分かった程度です。だが、面白い!全く正解が分からないが、見ていて面白い!次の第4回は今年中に放送されないかな?と思っているが、どうでしょうかね?1回見て終わりじゃなくて、何回も見たくなってくる。その中毒性のある番組かもしれない。地下クイズ王の称号は果たして名誉なのか?どうかは分からないが、ここに出演してくる人たちにとっては、是が非でもほしいタイトルなのでしょう。クイズジャンルはめちゃくちゃかもしれないが、世界一熱いといっても良いような戦いが繰り広げられているのです。

 

 

アンダーグラウンド (講談社文庫)

アンダーグラウンド (講談社文庫)

 

 

あわせて読みたい記事