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エントリーシートのフリースペース、自由に表現の解決策

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就職活動をやっていて、よくありがちなのがエントリーシートにあるフリースペースっていうんですか?あの好きなことを書いていいみたいな自由記入欄みたいなのが、たまにあると思います。あれって、何を書けば良いのか?迷う方も多いと思います。写真を貼り付けたり、絵を書いたりという人もいるかもしれませんし、そういう方法でアピールできる人がいれば、それは凄いなと思いますけど。そもそもこの自由記入欄は何を求めて用意しているのか?って話なんです。これは推測ですけど。何を書くか?は自由だということならば、企業が直接見たい、聞きたい質問はすで揃っているということです。だから、普通に考えたら、ここに書くこと、表現することで、特別合否に大きな影響があるとは思えない。参考程度に見るくらいではないか?と思われますが、それは欄の大きさ次第とも言えるかもしれない。全体のエントリーシートの大きさに比べて、その自由記入欄のスペースがあまりにもデカデカとある場合には、それだけ合否にもかかわってくる率が高いかもしれないです。

 

自由に記述していいと言われたならば、基本的にはアピール材料を書くべきだとは思うのですが、仕事とは違うアピールにした方が良いと思います。というのも、普通であれば、この時点で、自己PRの欄は多分あるはずで、そこに会社に入った後にどういう能力や経験が生かせるのか?書いていると思います。つまり、仕事で生きる自己PRを再度ここでも書いちゃダメなわけではないですが、書かなくても良いのではないか?と。むしろ、ここはあなたという人間の人柄や個性をアピールすべきじゃないか?と思います。例えば、先ほど絵を描いて表現するという方もいると言いましたが、絵が上手い人、イラストなどを描くのが上手い人は、間違いなくそこが人事に伝わるじゃないですか?普通にエントリーシートを書かせたり面接をしても、絵が上手いなんて部分は自分から言わない限りは伝わりません。

 

これは特別仕事に重要な能力は言えないと思いますが、絵が上手いということ、底に書かれているイラストなどを通じて、何かその人柄みたいなのが見えてきませんかね?ただ字だけが羅列されているエントリーシートよりもポップ感が出るっていうか、印象が大分変わると思います。その人に対する印象が良い方向に変わると思いますし、その人をより深く理解した気がするのです。自由記入欄ってそういう効果があるのではないか?と思います。絵が上手い人はそういるわけではないので、全員が絵でアピールする必要はありませんが、要はそういうことです。ここを使って、自分という人間をより理解してもらう。それは仕事と関係なくて良いと思います。あなたの人柄としての良さが伝わればそれで良いのです。絵を描いて伝える、写真を貼るというのは、1番手っ取り早い方法かもしれません。字で伝える場合には、私は何らかの写真を添付するのがインパクト的にも、印象的にも良いんじゃないか?と思いますよ。

 

調べてみたんですが、こういう自由に表現してください的な欄に文字だけ書いている人はあまりいないみたいです。文字だけ書くのがダメなわけじゃないでしょうけど、やっぱり他の欄との差別化にならないため、インパクトに欠けるか、人事の希望に沿った回答になっていない可能性もあるかもしれません。私は大学生活で撮った写真、または大学生活で思い出に残ったモノなどがあれば、今から撮影してそれを載せるとかが良いと思います。いわゆるリア充じゃないとできないと思われるかもしれませんが、そうでもないでしょう。大学を4年間近く過ごしてくれば、何らかの成果があると思うんですよ。何でも良いと思う。あなたらしさが出ればね。例えば、授業で使ったノートの写真または、欄が大きい場合には現物をそのまま貼っても良いかもしれない。私はどの授業もこれだけ真面目にノートを綺麗に、丁寧に書き上げましたと。その説明を軽く書いておけば良い。これであなたがどんな人柄か?なんとなく伝わるのではないですか?後は成績が良ければ、そのパソコン画面をプリントアウトして載せるとか、旅行やどこか遊びに行ったときの何気ない写真を載せるとかね。私が思いつくのはこの範囲ですが。写真はすでに存在するもの、今から撮るもの何でもOKですし、それに類似するものであれば、端的に何か自分という人間を伝えるのに格好な手段な気がします。

 

これは本当に何を書くべきか?悩むと思いますよ。ただ、こういうフリースペースがあるエントリーシートは最近増えてきていると思います。それはこちらから求める人物像とかを設定するだけでは足りない。つまり、こちらが想定する採用したい人物像はあまりに狭い範囲でしか設定できない。だから、学生の方からアピールしてもらって、あ!この子良いじゃないか!という風な新たな発見をしたいのかもしれない。大学の一芸入試みたいなものかもしれない。勉強以外で何か光るものを見たいという大学の要望から生まれたのがこういった試験でしょう。ドワンゴという有名なIT企業が、面接で「自分はどれだけ殴られても絶対に怒らない!」と言い切る学生を採用したことがあるそうなのだが、そういった意味では、仕事においても、個性を求められている時代になるのかな?と思います。こういう自由に書いてください、自由に記入してくださいみたいな課題を出す企業に出会った場合には考えないといけない問題ですから、自分なりにどんな表現ができるか?考えてみてください。

 

就職活動をしていくにあたって、エントリーシートのフリースペースもそうですけど、自己PRなどの自分をアピールしていく部分で悩んでいる人も多いのではないのでしょうか?就活生の中には自己PRのネタがない、思いつかない、大学時代何もやってこなかったという人もいるのではないでしょうか?結構そういう悩みを抱えている人は多いです。そういったときには以下の本が参考になるかもしれません。こちらは単刀直入に行って、大学時代何もやってこなかったとか、何も経験していなくて、自己PRでアピールできる題材がない、思いつかないという人に向けて書かれた本です。逆に言うと、ある程度スムーズにそういう題材が思いつくような人にほとんど役に立たない可能性があります。しかし、上記の条件に自分は当てはまっているんじゃないか?と感じている人ほど読んで参考になる部分が多いのではないか?と思います。自信を持ってアピールできることがないという人は、何をアピールすると良いのか?そういったときのヒントが得られる一冊ではないか?と思います。Amazonでの評価も結構高いので、良かったら読んでみると良いのではないか?と思います。

 

 

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