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サイバー大学に通うメリットとは?就職につながり、評判も良い

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今はいろいろな形で大学に通うことが可能になってきていますから、通信制大学の存在も見直されつつあります。通信制大学って、あまり良いイメージが無いかもしれませんけど、結構便利なんですよね。特にサイバー大学は、知名度がかなりありますから、入学希望者もかなり多くなってきています。サイバー大学に代表される通信制大学の魅力は通う必要がないということです。キャンパスに通う必要がないので、働く社会人やフリーターの人でも問題なく勉強ができて卒業を目指すことができます。そして、サイバー大学の魅力というと、やはりITについて学ぶ機会が多く、それが就職にも生きるということです。東大を出たとしても、一般企業に就職するならば、文系はほとんど大学で学んだことが生きません。東大出身というのは有利にはなるでしょうけど、無名大学であったとしても、ITについて専門的に学んできた学生の方が、IT業界で働く場合にはそこは有利でしょう。というか、即戦力になるかもしれない。

 

IT総合学部は、まさに卒業後IT関連の企業で働きたい方にはもってこいですし、IT業界に転職したい方にとっても役立つ大学となるでしょう。ITについてだけ学ぶ大学ってないですからね。文学部や法学部や経済学部でどれだけ一生懸命学んでも、仕事に生きる力はなかなか身につきませんが、サイバー大学は授業そのものが仕事に直結するものですからね。そこがサイバー大学出身者は就職で、IT業界を受けるときには有利になるかもしれない要素です。そして、サイバー大学に実際に通っていた人の評判を見ると、卒業生の中でも良い印象を持っている人が多いですね。気になったのは、通学の必要はないが、ネットを通じてディベートなどをする機会もあり、ゼミみたいな環境もあるみたいで、お互いを刺激しあいながら勉強できるところに楽しさを感じている人もいます。ネットから授業を受けるからこそ、別に同じ教室に集まらなくても、ゼミみたいな討論ができるんですよね。

 

そして、風邪で休むと、その回の授業は2度と聞けないが、サイバー大学はネットから授業を視聴する形になります。収録された授業を観るので、別にいつ見たって良いのです。だから、都合が悪くて授業に出られない!ヤバイ!みたいなことは起きないので、そこにメリットを感じている人もいます。あと、WEBやITについて専門的な知識が学べるのに、あまりその魅力が世間に伝わっていなくて悔しいという声も聞こえてきます。この人は、相当サイバー大学を好きなんでしょう。そして、入学するのに受験勉強が必要ないのが良いという評判もあります。サイバー大学では、どうやって入学するのか?というと、筆記試験みたいなものはなく、願書を取り寄せて、必要書類と志望動機を添えて送るだけです。それらを審査して合格か?が決まります。だから、受験勉強をする大変さがないというのも1つの魅力かもしれませんね。最初の卒業生が2010年と歴史が浅く、まだ世間のイメージもあまりないかもしれませんが、そこで学んだ人は確実に意義を見出しているのです。

 

普通の大学と違うところは通学不要で、ネットから授業を受けるということだけです。それ以外の部分は四年制大学とほとんど変わりません。ちゃんと勉強しないと単位はとれませんし、卒業もできません。ちゃんと定期試験のようなものもあります。また、在学生同士が交流できるスペースもちゃんとネット上に用意されており、それらを通じて同じサイバー大学の学生とも話せます。卒業にかかる年数は人それぞれです。4年で卒業する人もいれば、最大12年くらいまでかける人もいます。通信制大学は、4年で卒業する前提ではなく、仕事をしながら通う人もいるため、何年で卒業するみたいな、相場というものはありません。自分の生活スタイルに合わせて無理のない範囲で勉強をして単位を取得して卒業を目指す。それがサイバー大学です。だから、忙しい人はそのペースで単位を取得していけばOKです。時間をかけても良いのです。授業料はかかった年数じゃなくて、1単位ごとにかかるので、何年かかろうが、卒業までに必要な単位数は全員同じですから、授業料は変わりません。履修した授業を落としすぎなければ、卒業までにかかる年数が違っても、トータルで払う授業料は一緒です。だから、安心して卒業までに時間をかけられます。

 

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