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センター試験のリスニング対策はいらない、必要ないかもしれない

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センター試験で導入されているリスニング問題ってあるじゃないですか?これって、今では当たり前になっているかもしれませんけど、私たちの頃は結構斬新だったですよ。私が受ける1年前からちょうどリスニングが導入されて、今もそうなのかもしれませんが、当時は不具合が起きまくって再受験になる人が多くいました。そういうことも踏まえて、リスニングは問題が起きやすいし、問題が起きまくって、受験生の間に不公平感が出やすいからやめたら良いのに。ということが毎年思っていたわけですよ。私も英語でリスニングは受けましたが、リスニング全然得意じゃないし、対策は何もやってなかったので、結果はよくなかったですね。英語の筆記試験の方の対策は過去問等である程度はやりましたが、リスニングの対策は0です。模試を受けたときにリスニングの問題もあったので、それを聞いてちょっと耳を慣らしていた程度です。

 

そんなものだったんです。要はセンター試験全体について、対策はそこまで本気を出していなかったからです。センター試験はセンター利用で滑り止めがとれればおりあえず良いやとしか思っていなかったので、それが実現できれば良いと思っていたので、全体としてもそんなに力は入れていなかったですし、リスニングまで手を回している余裕はなかったです。配点も50点だし、全くやらなくても半分以上は最低とれていた感じでした。ちゃんとやればもっと点数伸びたのかもしれないですが、センター利用入試においては、リスニングの点数がちょっと伸びた程度ではあまり意味がなかったので、対策としてはそれで良かったかのかな?と思っています。リスニング力って、そう簡単に上がらないt思ったのもあるし、リスニングが出るのはセンターだけだったし、リスニングに力を入れるならば、普通に英語の勉強をした方が一般入試対策にはなるだろうし、ということでやらなかったのです。

 

本当に全くといって良いほどやりませんでした。結果は模試のときに出ていた点数ほどとれなくて残念だったが、しょうがない。緊張もしていたし、勉強を全くしてなかったのだからそういうときも当然ある。ただ、これから英語のリスニングを勉強しようとする人に言いたいのは、リスニングが必要になるのは、ほとんどの受験生がセンター試験のみだということ。一部、英語に特に力を入れている学部学科はリスニングを一般入試でも導入していたりするが、それは稀なケースで、上位大学であっても、英語の入試にリスニングがあることはまずない。だから、センター試験しか出ないそのリスニングがどれだけ重要か?の見極めが必要ということです。センター試験を受ける理由が、私みたいに滑り止め確保のためとか、記念に受けとくか程度の人なら、受けないという人もいるし。あまりやらなくて良いかもしれない。私立文系の人は多くがこのタイプだろうが。要はリスニングで、5点、10点上がったくらいではセンター利用の結果にあまり影響を与えられない。また、リスニングっていうのは、短期間で勉強したからといって、あまり伸びるものではない。英語がまさにそうでしょう。英語は単純な暗記科目ではないので、短期間の勉強では成績向上は望みづらい。

 

そして、リスニングは特にそうで、リスニング問題は1ヶ月、2ヶ月じゃほとんど点数は伸びないかな?伸びてもそれは誤差の範囲かな?と思えてきます。リスニングを本格的にやろうと思うならば、最低半年くらいはやった方が良いんじゃないか?と思う。ただ、そんなにかけている時間はないでしょう。センター試験しか出ないリスニングに、かつ配点も少なく、全くやらないでも、そこそこの点数はとれる人は多いんじゃないか?と思う人も多い。そうなると、全くやらないという選択肢もあながち間違いとは思えない。実際、リスニングの問題が50点中10点くらいしかとれないような人対策が短期間でも、点数が伸びる余地はあるかもしれない。10点が20点くらいになる可能性は、短期間の勉強でもあるが、すでに20点とか25点とか、無勉でもとれる人は、そこから点数を5点、10点伸ばすのは大変です。それは苦手な人はそれだけ伸びる余地があるが、そうじゃない人はそれだけ伸びる余地が少ないため、点数を伸ばすのは大変なのです。あと、実際問題としてリスニング問題で10点くらいしかとれない人は、そもそも普通の筆記の英語の試験も多分恐らく壊滅的だろうと思う。そうなれば、そちらを優先させた方が良い。

 

普通の英語の筆記はセンター試験だけじゃなくて、一般入試でも当然課されるためです。だから、リスニングが壊滅的だったとしても、そちらを優先させた方が良い。リスニングが苦手で英語の筆記が得意だったとしても、リスニングをやるくらいならば、残りの科目をやった方が良いと思う。特に私立文系は社会は暗記科目なんだから、リスニングよりもかけた時間分が点数に反映されやすい。そっちに時間を費やした方が良いと思う。つまり、どう転んでもリスニングに費やす時間の優先順位は後回しになってしまう。リスニングは普通の受験生ならば、マーク模試を受けて行く過程で一応練習をしているはず。ある程度本番に近い音源を聞けているはずなので、それも少しは対策になっているはず。もうそれで良いのではないか?と思います。それで十分とは言わないが、他の科目との兼ね合いや限られた時間、一般入試への対策などを考慮すると、リスニングにかけるべき時間は少ないと思うし、模試で一応耳鳴らし程度はできているのだから、それで良いのではないか?もっとやるとしたら、センター試験の過去問題集についているのかな?リスニングのCDがあると思うので、それを聞いて解いてみるくらいでしょうね。それか、以下で紹介しているような参考書を見て、点数を1点でもあげるためのテクニックやコツを学んで、それを生かして本番で点数を上げていくという方法も良いかもしれません。それ以外に本格的な対策はいらないんじゃないか?と思いますよ。いつからやるか?については春からマーク模試を定期的に受けているならばそれで十分でしょう。少しでも希望の大学に合格するには、他に時間を費やした方が良い部分が多いと思うので。センター試験のリスニングのICプレイヤーは今は分からないが、当時は持って帰ることが出来た。私も持って帰ったはずなんだが、どこに置いておいたか?分からなくなってしまい、紛失状態になってしまいました。だから、もし持って帰るならば、なくさないように気をつけて保管しておいてくださいね。そんなわけで、リスニングの対策はそんなにやらないでも良いんじゃないか?と思います。

 

 

センター英語〔リスニング〕 満点のコツ (満点のコツシリーズ)

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