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交通量調査のバイトの仕事内容は楽なのか?大変だし、辛いとも言える

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交通量調査のアルバイトというものがありますよね。これは人気といえば人気のアルバイトです。それはコミュニケーション能力に全く自信のない人たちにとってはオアシスになりうるバイトだからです。しかも、結構稼ぎやすいとされています。ただ、仕事内容はいろいろな意味ではきついかもしれません。仕事内容はシンプルで、これといって特筆することもないのです。ただ、指定されたエリアの中でカウンターを持って車や人の往来数を調査する仕事です。それを延々と繰り返していくのみですから、疲れるというか、退屈ですよね。立ちっ放しではないと思いますが、これが真夏や真冬だと辛いです。クーラーも暖房もない中でずっとそのままの姿勢でいるわけですから。仕事内容は楽なのか?大変なのか?はっきり言って分からないですね。取りようによってはどっちともいえると思いますから。ただ、カウントを繰り返すだけの単純作業と見れば楽です。

 

ただ、同じ姿勢で、ずーっと動かないでただ、時間の経験を待っているだけという風に見れば、結構辛い面もあるのではないか?と思います。時間の経験が物凄く長く感じられそうなバイトだと思います。どれくらいの勤務時間になるのか?というと、求人ごとに違いますけど、だいたい10時間前後くらいはかかるんでしょうかね。長いと12時間以上、つまり半日以上拘束されるケースもあるようです。とはいっても、その時間ずーっと仕事をしていうというわけではなく、一応休憩や昼食などをとっても良いとされていることが多いです。数時間おきにそういう時間がとれるので、多少は気が楽かもしれません。ただ、求人によっては深夜までかかる仕事もあるので、帰るのは遅くなるかもしれませんから、いろいろな覚悟がいりますね。給料は勤務時間にもよりますが、1万円くらいはもらえるケースが多いです。単発のバイトであることが多く、その場で支給されることも多いです。だから、すぐにお金が手に入るのも魅力の1つかもしれません。

 

交通量調査は友達と申し込むケースもあるようですね。1人でやっているケースもあれば、2人でやっているケースなどもあります。あらかじめ人通りや車の通りが多いだろうと予想される場所では、人数を増やすのかもしれません。1人でやるには辛すぎるでしょう。2人でせめて話し相手がいると全然違うと思います。1人で10時間以上をただ、同じ作業を繰り返すだけと言うのも、相当疲れると思います。精神的にも、肉体的にも。その代わり給料はまずまずということもありますし、肉体労働ではないので、誰でも始められます。また、経験も必要ないので、採用のハードルも低いでしょう。そして、何よりも接客業務とは無縁ですし、誰かと会話をする機会も相当少ないです。そこが特徴でもあり、魅力の1つになるのかもしれません。そういう意味では、接客が苦手な人にとっては、これ以上のバイトはないでしょう。だからこそ、そういう人は交通量調査のバイトへの需要が大きいかもしれません。

 

交通量調査は、季節を問わず結構募集されていますから、求人自体は割とすぐに見つかりやすいと思います。ただ、競争率もそこそこ高そうです。1回あたりの募集人数は多くないでしょうし、単発のバイトなので、リアルタイムでどこまで求人があるか?は分かりません。求人自体はどこかの短期バイト、単発バイトのサイトを見れば、恐らく見つかるでしょうけど、採用されるか?どうかは分かりません。応募してくる人は、だいたい同じようなタイプの人かな?と思うので、何回か応募していれば、いずれは採用されるかもしれませんが、仕事内容や時給についてちゃんと理解をしてから応募してください。楽とも言えるし、大変とも言える仕事だと思いますから。1度やれば勝手は分かると思いますが、本当に1日が長く感じられる仕事ではないか?と思います。誰もが気になる、1度はやってみたくなるバイトかもしれませんね。私も気になったことはありましたが、未だにやったことはありません。何かずーっと同じ作業をひたすらやるだけというのが、耐えられる自信がなかったんですよね。

 

 

 

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