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成蹊大学に行きたい人、雰囲気や評判はどう?就職実績は良い

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模試で1回だけ訪れたことがあり、その1回である意味一目ぼれしてしまった大学が成蹊大学なんですね。成蹊大学って、東京の人には知名度はあるかもしれないが、関西とかに行くと知っている人はあまりいないのでは?と思えてきますが、偏差値は普通にそこそこ高いし、こっちでは東京四大学という括りで、名門大学の1つです。成蹊大学は偏差値もそうだが、キャンパスのレベルも高い。唯一の問題点を挙げるとすると、キャンパスに着くまでが大変です。慣れれば歩けるのかもしれないが、基本的には最寄り駅の吉祥寺からはバスを使います。これが結構不便なんです。バスはひっきりなしにくるわけじゃないから、実際に通学するときには、順番待ちとかで大変かもしれない。バスが来ても、そのバスに待っている全員が乗れるとは限らないから。しかも、私の記憶だと、10から15分くらいは乗っていた気がします。バスでもこれくらいだから歩いたら一体どれくらいかかるのでしょうか?

 

そこが唯一の欠点かもしれないが、キャンパスの中は凄いきれいです。上手く表現できないけど、何か雰囲気が凄く好きです。学部が文学部、法学部、経済学部、理工学部しかないから1つのキャンパスで収まるし、学年ごとの移動もないし。落ち着いて勉強をしたい人にとっては、結構おすすめなんじゃないですかね?できれば学食とかで食事してみたかったけど、模試の日じゃ無理か。学園祭とか、オープンキャンパスに行けばよかったかな。学生からの評判も上々みたいですけど、実際に通っていない私の中の評判も上々ですが、そこで学んでいる人たちは成蹊大学の良さを実感しているみたいですよ。どの学部も偏差値は似通っていて、あまり優劣は感じません。マーチとほぼ同格というか、マーチのうち、法政大学とほぼ同格という扱いなので、高学歴に近い存在ではないでしょうか?

 

学生の数が元々少ないので、少人数で授業をする機会も多いようです。そのため、多くの方々が真面目に勉強する環境が整っている。落ち着いた環境があると口にされています。私の大学はキャンパスが2つあって、学生の数はそこまでではなかったものの、でもやっぱり多かったです。学部が7個か8個くらいあるのかな?今はもっと増えたみたいですけど、学生数が多くて、さらに3,4年のキャンパスはそんなに広くないので、毛工キャンパスの中が群集で溢れている感じです。ちょうど昼休みの時間は、みんな教室の外に出てきたり、キャンパスの中にちょうど入ってくる学生が多くなるので、凄い人だった気がします。そういった意味では、人が少ないキャンパスというのはちょっと憧れるというか、たまには体験してみたいなと思います。学部が少ないのは、ちょっと寂しいときもあるかもしれませんが、落ち着いて勉強しやすい、個人個人に合った少人数制の授業が受けられるというのは大きいでしょうね。

 

あと就職実績も結構良いという話を聞きます。大学のホームページとかにも載っていると思いますけど、三菱系の企業への就職実績が年々良いということを聞いたことがあります。これは就職実績を調べればすぐに分かりますけどね。学生の数がそんなに多くないので、就職を果たした学生の数もそんなに多くないと思うんですけど、結構有名企業に就職している人も多いです。これは成蹊大学のお陰なのか?それとも、能力ある学生がたまたま成蹊大学の学生だったのか?ちょっと分かりませんが、世間的に見たら、成蹊大学に対する評価や印象は良いものを持っている人も多いです。あと、場所がやっぱりいいんでしょうね。最寄り駅は吉祥寺ですから。先ほども言いましたが、吉祥寺の駅からはバスで10数分かかります。だから、立地的には微妙な感じかもしれませんけど、吉祥寺は一人暮らしをする学生などが非常に多い街です。私の大学時代の友人も吉祥寺に住んでいましたが、その人は成蹊大学ではありませんけど、吉祥寺に住む人は結構多いです。家賃はやや高めなんですよ。ワンルームでの相場が7,8万円くらいだった気がしますけど、結構高いので、住める人は限られてくるかもしれませんが、もし吉祥寺に住めるならば、バスで10数分ですから、めちゃくちゃ近いです。

 

そして、吉祥寺は井の頭線の沿線ですから、電車一本で渋谷まで行けます。駅の数は結構ありますが、渋谷にもアクセスが簡単なんで、地方から出て来た方は、結構利便性の良い街だと思います。あと中央線を使うと、新宿も電車一本で行くことができますからね。やっぱり便利だと思います。吉祥寺は恐らく東京都武蔵野市になるのかな?つまり、23区外なんです。23区の外って、何かあまり栄えていないイメージがあるかもしれませんが、吉祥寺は普通に凄い街ですよ。いかにも東京って感じの街で、駅前がかなり栄えていて、近未来的な駅に見えてきます。周辺もお店が多いですから、一人暮らしをする場所としては本当に最適と言えるのではないでしょうか?吉祥寺にすまなくても別に大丈夫ですが、井の頭線か中央線の沿線に住むことになると思います。かなり良いところ、魅力が詰まった大学だなと思いますけど、成蹊大学は皆さんにオススメしたいですよ。成蹊大学を目指している受験生は、こういった成蹊大学の生の声や情報を聞いて、モチベーションを高めて勉強頑張ってください。

 

成蹊大学についてよく知りたい方は、「リクナビ進学」からオリジナルのパンフレットが請求できるので、これを利用してみても良いかもしれません。ホームページなどにも載っていないような受験生、高校生必見の情報が満載です。特に入試に関して、学部別、入試方式別に必要な科目や配点、募集人数の基本的な情報から、過去の入試結果から倍率や合格最低点などの貴重な情報まで載っている可能性があります。また、成蹊大学に入れたらどういった4年間を吉祥寺の素晴らしいキャンパスで過ごすのか?こちらも気になるでしょう。個人的にはめっちゃおすすめの吉祥寺キャンパスで4年間を過ごせるのはとても羨ましいです。そこでどういう生活を送るのか?授業やゼミ、サークル、就職に関してなど、成蹊大学の学生になったら、どういう風な毎日が待っているのか?そういったそうぞうもしやすい内容も描かれているのではないでしょうか?成蹊大学の新たな魅力、知らなかった部分に気付けると、今までよりもさらに成蹊大学に受かりたい、入りたい気持ちが強くなるかもしれません。無料で請求可能なので良かったら参考にしてみてください。リクナビ進学のトップページの検索窓から「成蹊大学」と入れて検索をすると、「パンフをもらう」というリンクがあるので、そこから請求できます。

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