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【考察】名探偵コナンの黒幕「あの方」の正体はベルモットでは?

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人気アニメ「名探偵コナン」は少年サンデー連載からもう20年以上、テレビアニメ放送開始からもう20年が経とうとしています。このコナンの場合は、工藤新一の身体を幼児化させた黒の組織のボスが誰なのか?という点が、非常にファンの間でも議論されているわけですが、いろいろな候補がいますが、私はだいたい2人じゃないか?とずっと思っていました。1人はFBIの捜査官、ジェームズ・ブラックです。「シカゴから来た男」の会で初登場し、以降組織などが関わる話では度々登場してきました。怪しさ満点のキャラで、名前から行ってもコナンの宿敵にぴったり!なんですが、特にそれ以外に根拠はありません。根拠で言えば、もう1人の私の中の候補としてあがっている、ベルモットが有力じゃないか?と思います。ベルモットを組織のボスだとすると、いろいろと辻褄が合いそうな気がするのです。

 

ベルモットの初登場は、「黒の組織との再会」で、ある殺人事件の容疑者の1人に彼女がなっていましたが、同じく容疑者の1人になっていたピスコ(同殺人事件の真犯人)にあるものを貸して、容疑者から外させようといましたが、あるミスにより、ピスコが犯人であるということが証明されてしまいました。ピスコが逮捕されると組織のことが警察にばれなかねないと考えたあの方(ボス)は、ジン(工藤新一に幼児化する薬を飲ませた張本人)にピスコを殺すように命じます。そして、ピスコは射殺され、その帰りの車にベルモットが乗っていて、そこで初めてベルモットが組織の一員であることが分かります。その場で、「あの男死んで正解だったわ」といったセリフがあるのですが、これは自分が手を貸したのに、あるミスによって犯行がばれてしまった失態を見て、自分がピスコを殺せと命令したのではないか?と思います。

 

さらに言うと、ベルモットはコナンの正体を知っています。そして、コナンと赤井秀一(FBIの捜査官で、組織が最も手を焼く人物)に、組織の壊滅を託しているようなセリフが度々出てきます。ジンのセリフで「何であの方が赤井秀一をあそこまで恐れているのか?分からねえが」といったものがありますが、これは組織のボスが赤井秀一に手を出すな!と言っているのではないでしょうかね?そうなると、これはボスは赤井秀一を恐れているのではなく、仲間に引き入れたいからというか、ほぼ味方として考えているから、殺すな!と言っているのではないか?と思います。ただ、逆に灰原哀(元組織の科学者で、コナンと同様に薬を飲んで幼児化し、脱走する)については、ピスコに命令して捕まえさせようとしていることから、かなり執着しているように思う。そして、ベルモットは灰原にかなりこだわっている。ベルツリー急行の回では、ジンやウォッカ(組織の一員で、ジンの弟分的存在)らが捕まえてくれば良いと言ったモノを、その場で殺そうとしている。結果は失敗したが、どうも灰原へのこの執着心はボスもベルモットも共通しているように思います。

 

ベルモットが灰原に執着する理由は、これもファンの間で推測されていますが、どうやらコナンや灰原が飲んだ薬をベルモットも飲んだ(飲まされた)のではないか?とされています。そして、その薬を作ったのが組織にいた頃の科学者シェリー(灰原哀)なのです。そして、最後になりますが、ベルモットはあの方のお気に入りだということです。あの方が自分ならば、当然自分を優遇することは簡単なことでありますね。私の考察では、あの方なる人物は存在するが、あの方という独自の人物は存在しないということです。組織でコードネームが与えられている人物以外に組織を束ねるボスがいるということだとずっと思っていましたが、実はそうではなく、組織の一員であるベルモットが、「あの方」という存在を作り出し、他のメンバーを操っているのではないか?と思います。他にも阿笠博士、工藤優作(工藤新一の父親)、宮野エレーナ(灰原哀の母親)宮野厚司(灰原哀の父親)、白鳥任三郎(警視庁の刑事)烏丸連耶(すでに死んでる謎の大富豪)という説もありますが、あまり根拠が乏しいのが多いかな?と思います。

 

コナンの場合は、まだ謎に包まれたキャラクターが何人かいるので、彼らの正体が分かれば、多少あの方の考察にも生きそうですけど、特に世良真澄(毛利蘭のクラスに転校してきた探偵)、領域外の妹(名前は不明で、世良と同じホテルで同居している模様)などの正体が分かれば、組織の黒幕の正体にもまた近づけるのではないか?と思います。コナンは単行本は90巻間近ですかね?作者の青山剛昌さんは100巻まではいかないと豪語していましたが、その前に本当に終わるのか?いつ黒幕の正体を拝めるのか?そして、組織との対決の行方は!?本当に注目ですね。

 

 

 

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