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インフルエンザの予防接種、ワクチンは打つべき?打たないとマズイ?

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これから気温が下がり始めて、秋から冬にさしかかるわけですが、インフルエンザのワクチンは打っておくべきでしょうか?毎年考える人が多いのかと思うのですが、これはどうした方が良いのでしょうね?インフルエンザのワクチンは、そもそもインフルエンザの発症を必ずしも防ぐ効果は持っていないのです。持っているのは確率を下げてくれるというものです。あと、感染自体は防げません。というか、感染と発症は違うわけですよね。感染っていうのは、ウイルスに感染することを意味しており、基本的にこれといった症状は出ないと思いますが、それが出るのが発症なんです。いわゆるインフルエンザにかかるといったときの状態は、恐らく発症を意味しているのではないか?と思います。そうなると、感染自体は防げなくても良いのですが、感染自体を防げないと、いつ発症するか?はワカラナイということになります。そうなると、意味がない?と思うかもしれませんが、意味は一応あります。

 

それは発症する確率を下げてくれるからです。発症しなければ、感染していても大した問題にはなりづらいので、発症する確率が下がるならば、インフルエンザの注射は受けておいた方が良いとなるのかもしれません。でも、実際受けている人ってどれくらいいるんですかね?子供には受けさせる場合が多いように思いますが、大人で受けている人ってあまりいないと思います。それは自分がインフルエンザにかからないという自信があるのか?受けている暇がないか?のどちらかでしょうか?どちらにしても、受けてない人が多いのは事実でしょう。私も受けてませんでしたから。ただ、その結果、小学生以来なんですが、今年の1月にインフルエンザにかかりまして、3日間くらい寝込んでいました。インフルエンザのウイルスはどこで感染するか?分からないですし、いつ発症するか?分からないので、本当に用心しておいた方が良いです。

 

インフルエンザに社会人が感染して発症すると、大変ですよ。仕事は当然休まないといけないでしょう。いくら社畜だからといっても、インフルエンザになってまで会社に行く人はいないでしょうし、会社に来いという会社もないでしょう。戦力になりません。どてもまともに動けませんから。でも、そうなる可能性はあるわけですよね。従業員数が多い会社は、自分はそうならなくても、誰かがそうなる可能性があるのですから、そうなれば会社にとっても大打撃になるかもしれませんし、その従業員自身も会社に行けないことを申し訳なく思うかもしれないです。風邪と違って、長引く可能性があるものですから。最初は風邪だと思うと思うので、いきなり病院に行く人は少ないです。だから、言えの中にある風邪薬を飲んで治そうとしますが、治らない。で、初めて病院に行くとインフルエンザと言われて、そこから薬を飲んで治るというパターンが多いように思います。そうなると、いきなり病院に行かないだけに長引きやすいのです。

 

風邪の症状と似ているので、いきなり病院に行く人は少ないと思うので、どうしてもインフルエンザの治療が遅れて、治るのが遅くなる。結果、数日くらいは会社を休むことになりやすいのです。普通の風邪ならば、1日休めば治ることも多いですが、インフルエンザの場合は、こういう事情があるので、3日から1週間くらい休むこともあるかもしれません。そういうリスクに備えるという意味では、インフルエンザの注射は結構大切ですよね。お金がないとかの場合はしょうがないかもしれませんが、普通に働いていればインフルエンザの注射代くらいは出せると思うので。数千円で済みますから、安くはないにしても、高い金額という感じでもないでしょう。ただ、インフルエンザのワクチンについては、いろいろな情報があって、どれを信用して良いのか?分かりません。というのも、そもそもインフルエンザのワクチンは打つべきじゃない!という情報もあります。それは効果はほとんどないという根拠によるものみたいですが。データも示して、ちゃんと効果があるという考えの人もいますし、そうじゃない人もいるようです。効果があった人というのが、プラシーボ効果などの結果論ではなく、ちゃんと因果関係による結果なのか?などは気になりますが、一応効果があったというデータはあるようです。

 

効果がないとしても、何らかの重大な副作用があるのでなければ、大した問題にはならなそうですけどね。せいぜいお金がかかるくらいです。そうなると、効果がないという見解があったとしても、打つべきじゃないとまでは言えないのでは?と思いますけど。何を信じて良いのか?分かりません。医者でもないですから。そうなると、打つことに対するリスクがそんなにないのであれば、打っておいてそんなに損はないんじゃないの?という話になります。つまり、効果があるともないとも言えない状況で、打つことに対する重大なリスクがないならば、お金もそんなにかからないですし、打たないよりは打った方が賢明と言えるのではないか?ということです。何を信じて良いのか?分からないような状況なので、各自で医者に話を聞いたり、自分で調べたりして判断するようにしましょう。

 

 

インフルエンザ・ワクチンは打たないで!

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