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大学の希望学部が決まらない、どの学部が良いのか分からない方へ

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大学進学を考えていはいるが、どの学部が良いのか?分からない。むしろ、どこでも良いと思っているのならば、どこが良いのか?という話になります。私は受験生時代は法学部に進学したいと思っていました。それは法律番組とかを観ていて、ちょっと法律に興味があったからであって、別に法学部じゃないと嫌だというわけではなかったので、法学部以外が芋受けました。学部よりも大学名の方が、自分の中で重要だったので、法学部も受けつつ、希望の大学は違う学部も受けました。結果、入ったのは経済学部です。法学部に入っていたらどういう授業を受けて、どういう人生を歩んでいたのか?は知らないが、経済学部に入ってよかったと思える点もあった。ただ、経済学部に入ったからこそ苦労したこともありました。個人的には、どこでも良いと思っている人には経済学部はあまりオススメしません。それは、経済学部は留年率が高いからです。経済学部はすでに知っている人もいるかもしれないが、授業で数学を使う。レベルの高い数学ではないが、文系にとってはどうも拒否反応が出てしまうのです。

 

授業で使う数学はちょっと勉強すればモノになるレベルだと思うのだけど、どうも数学を使うというよりも、数学的なものの考え方が必要な授業がある。そういう授業を上手くかわしていけば問題ないが、必修になっていたり、必修ではないが、事実上とらないといけない(選べる授業が少ない1,2年生はそういうケースもある)状況もあるから、結構単位を落としやすい。その証拠に私は1年留年しましたからね。だから、文系に関して言えば、どの学部が良いか?分からない人は経済学部の人間からしてみれば、経済学部はあまりオススメしないかもしれない。じゃあ、どうやって選べば良いのか?経済学部以外ではどこが良いのか?となるが、正直言ってあまり変わらないかもしれない。とりわけ就職に有利な学部はないし、そもそも将来のことや学びたいことで、この学部に行きたい!という希望がないのであれば、何を学んでも変わらないということになってしまうから。そこで学んだことがきっかけで将来の仕事や人生が決まるケースもあるが、それは入った後のことなので、入学前には予想できない。

 

そうなると、視点としては、いかに卒業しやすいか?というのも1つのポイントですね。すでに述べたように経済学部は比較的留年する人が多く、卒業しづらい学部というのを実感していますし、データでもあると思います。逆に卒業しやすい学部ってどこか?というと、経済学部以外経験していないので、確実なことは言えませんが、文学部とかは卒業しやすそうなイメージがあります。これはイメージの話なので、実態は分かりません。大学や学科によっても違うでしょうからね。ただ、私の大学の場合は文学部の卒業要件単位が少なかった気がします。私の大学では、経済学部はどの学部よりも多い134単位が卒業までに必要でしたが、文学部はどの学部よりも1番少ない124単位でした。10単位の差は大きいですよ。これはどの大学にも共通とは限りませんけど、もしそういう状況があるならば、文学部は客観的に卒業しやすいと言える部分もあるのです。本当にやりたいこと、学びたいことが何もない状態で学部を選ぶとなると、こういうポイントしかないですよね。

 

あとはたまにある特殊な学部の中で面白そうなところを選ぶとか。例えば、私は明治大学の情報コミュニケーション学部に興味を持っていたことがあります。結局、受けませんでしたが、ちょっと授業内容に興味がありました。ネットは好きな人が多いと思うので、多少は興味を持てる余地もあるのではないか?と思います。それか得意な分野があるならそれを選ぶとか。英語が得意ならば、外国語学部や文学部の英米文学科など。興味がないならば、せめて得意なものを選んだ方が良いでしょうし、卒業もしやすいでしょうからね。どの学部を選んでも、どの語の人生がどうなるか?は分かりません。ただ、強いて言うならば、法律は知っていて損はないです。経済や文学的な知識、経営戦略などを知っていても、たいていの人間にはほとんど関係ない。それはほとんど趣味の領域だと思うけど、法律は知っていると得すること、損を回避することができるケースがあるはず。法学部は簡単ではないが、数学も入らないから、文系でもアレルギーはないでしょうし、就職が不利でもないし、男女比もほぼ同じだし、1番無難なのかもしれないですね。

 

どの学部に入って、どうその後の人生が変わるか?っていうのは、入学前の時点で特に希望の学部がない場合にはほとんど結果論でしょう。学部によっていろいろな違いはあると思いますよ。ただ、それは結果論でしかないので、入学前に確実にいえることではないのです。そうなると、よく受験で言われえていますけど、第1志望の大学ではないが、決まったところで頑張ると同時に、結局は何かしらの基準のもとに学部も決めないといけませんが、そこで頑張るという気持ちで良いのではないではないでしょうか?生きたい学部はないが、行きたい大学がある場合、その大学で1番受かりやすそうなところを選ぶという手もあります。倍率が引くそうか、入試問題の相性が良さそうとか、それを第1志望だえじゃなくて、第2志望、第3志望の大学と決めていけば、ある程度の個数は受ける大学、学部が埋まっていくのではないでしょうか?まあ、受けたい学部が全くないと、こういうことになってしまいますけど、漠然と大学生にはなりたいが、別にやりたいことはない。そういう人は今増えているんでしょうね。

 

 

大学の選び方 2016 (AERA進学ムック)

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