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警視庁の論文のテーマは対策がしやすい!過去問を見て研究を!

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警視庁の警察官は、多くの受験生が目指しており、人気ということも言えますが、論文試験が課されているので、択一試験のみではなく、こっちも取り組んでいかないといけません。択一試験はみんなやりますけど、論文の方が疎かになっている人も結構いると思うのです。論文は後で良いや!みたいな感じで後回しにしてしまい、それによって、択一試験は間に合ったが、論文が間に合わないということもたまにあるので、択一試験から勉強を始めても構いませんけど、本番の試験日から逆算して、最低でも半年くらい前には論文の勉強も始めておきたいですね。さて、警視庁の論文って、一体どんな問題が出るのか?というと、警察官の論文はどこも割と典型的というか、予想がしやすいです。そんなに難解なテーマは出づらく、対策はしやすいと思うので、市販の参考書を使ったり、予備校に通っている人はそこで対策が出来るでしょう。

 

 警視庁の論文は、警察官の採用試験全般における論文の書き方と大差ないと思うので、警察官用の論文の勉強をしていければ良いでしょう。警察官の論文というのは、警察官の職務と自分のこれまでの人生を結びつけるようなものがテーマとしてよく出ています。例えば、警視庁の過去問だと、「あなたが過去に失敗した経験から学んだことを挙げて、その経験をどうやって警察官としての職務に生かしていけるか?」といったものです。よくあるテーマですよね。大切なのは自分のこれまでの経験と警察官の仕事をリンクさせることです。そのためには自分のこれまでの人生経験を振り返って、いわゆる自己分析に近いことをしておく必要があるのと警察官の仕事自体を明らかにしないといけません。なんとなく警察官を目指しているという人の場合には、警察官の仕事もなんとなくしか理解していないパターンが多い気がします。警察官の仕事というのはかなり多岐にわたるので、そういった細かい部分まで理解しておく必要があるでしょう。逆に言うと、多岐に渡るわけだから、特定の部分に絞る必要があるかもしれません。

 

警察官の幅広い仕事のうち、その部分にも自分の経験が生きるってことは考えづらいです。そんな万能な経験をしている人は少ないですから、自分の経験が生きると考えるのは、警察職務のうちのある部分で構わないと思います。だから、そのためには警察官の仕事自体を幅広く理解し、その中でどういった仕事に自分のこれまでの経験が生きそうなのか?それを考えてみると良いのではないでしょうか?これって、論文という形にはなっているけど、ほとんど自己PRみたいなものですから、考えやすいと思います。警察官の論文は全部がこういう形ではないかもしれませんが、多くは自己PRの形をとっているケースで、自分の能力や経験に基づいた強みが、警察職務にどう生きるか?そこを問う論文テーマが多いように思います。したがって、就職活動でやるような自己分析も必要でしょうし、警察官の仕事を分析する企業研究のような作業も必要になります。

 

大卒警察官 合格論文はこう書く!  改訂版

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具体的な論文の書き方は上記の参考書などを見ていくと良いと思いますが、警察官の論文は割とパターンが決まっているので、対策がしやすいと思います。市役所勤務の地方公務員や官僚になる国家公務員などの論文のテーマは割と複雑なものも多く、対策も大変ですし、対策をしてもちゃんとそこが出るか?分からない(全く予想できないテーマが出たりする場合もある)ために非常に苦労します。だから、長い年月を対策に要しないといけないのですが、警察官の場合は油断は出来ませんが、まだやらないといけない範囲が狭いというか、結構予想しやすそうなテーマが出ている印象ですから、そんなに長い時間帯策をしなくても良いかもしれません。ただ、余裕を持っておくためには、できるだけ早い時期から、試験日の半年くらい前からやっておくと良いと思いいますよ。行政職の公務員試験の論文の場合は、半年前から始めると間に合うか?どうか分かりませんから。警察官の場合は半年前からやれば十分間に合いそうな気はしますけどね。一次試験は論作文なので、論文というような難しい書き方が要求されるものではないかもしれませんが、択一試験の勉強もありますし、こちらも大変だと思うので、本番までに間に合うようにしっかり対策をしていってください!

 

過去問のデータが恐らくどこかに載っていると思うので、警視庁のホームページや一般のサイトやブログを漁ってみて、過去問でどんなテーマがさらに出ていたか?調べてみましょう。ある程度調べられると、相当な範囲、よく出るテーマをカバーできるのではないか?と思います。警察官の論文の参考書とか、予備校の論文用のテキストにも載っていそうですけどね。そして、以下の警視庁の択一試験の過去問もやっておきましょう!本書は、問題と解答解説が切り離し可能なので、持ち運びがしやすく、使いやすいのが特徴ですから、大学や電車の中、予備校等に持って行きやすいので、特にオススメしたいです。

 

 

本試験過去問題集 警視庁警察官1類 2016年度採用 (公務員試験)

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