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ミスチルのおすすめアルバムのランキングを感想と共に紹介

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国民的人気バンドのMr.Childrenは多くの方が知っているのではないか?と思うけど、私もかつてよく彼らの曲を聴いていました。今でもたまに聴きますけどね。ある時期には聴きすぎて、飽きるほどだった。特に中三から高3くらいまでかな?当時は2003年から2006年くらいです。他のアーティストやバンドの曲も聴いてはいたが、ミスチルだけはやっぱり1番熱が入っていたと思います。いまだに何をきっかけにしてミスチルにハマりだしたのか?は分からないが、本当にいろいろな曲を聴いてきたと思います。ただ、持っているCDはそんなに多くない。学生だった当時は、TSUTAYAでレンタルしてきて、それをパソコンに保存していたから。本当にお金も使えなかったからね。だから、相当なファンだということは自負していたけど、金はあまり使ってなかった。

 

今はミスチル以外も結構聴くけど、中3あたりのときは丁度私が音楽に興味を持ち始めた頃で、ミスチルをほとんど知らない人もいると思うし、なんとなくしか知らない人もいるでしょう。シングルでは知っている曲もたくさんあると思うが、アルバムになると知らない人も多いと思う。本当に名盤が多いMr.Childrenのオススメのアルバムをランキング形式で、この機会に紹介したいと思います。やっぱり今よりも昔の曲やアルバムの方が好きなんだなー。と実感します。

 

1.BORELO

BOLERO

BOLERO

 

 

ジャケットがまず個人的にはかなり気に入っているが、この中ではシーソーゲームやTomorrow never knowsは知っている人も多いと思うが、やはり外せないのは「ALIVE」でしょう。この曲はミスチルファン以外はまず知らないが、神曲と言ってもいいものだと思う。私の中でのミスチルの全楽曲の中の1位を獲得しているとも言って良い曲で、好きな人も非常に多いと思う。シングルじゃないから、知名度はなくてしょうがないのだが、1度聴いてみてほしい。何とも気だるい、暗い、ヤバそうな雰囲気から始まるのだが、1番が終わり、ドラムの音が入ってきて、2番が終わり、いよいよギターの音が強く入ってくる。そして、フィニッシュに向かって颯爽と駆けて行く雰囲気の曲で、最初と終わりの雰囲気がまるで違う曲です。歌詞はネガティブな要素とポジティブな要素が入り混じっていて、どう捉えて良いのか?分からないが、まあ良い曲としか言えない。絶対に聴いてみてほしい。あと、社会を風刺したEverbody goes~秩序の無い現代にドロップキックや傘の下の君に告ぐなどと同様ジャンルの曲かもしれない。はっきり言ってこの1曲のみで、1番おすすめしたいあるアルバムと言っても過言ではない曲です。

 

・シフクノオト

シフクノオト

シフクノオト

 

個人的には、いろいろとオススメしたい曲が豊富なアルバムだが、シングルで言えばくるみとHEROはやっぱり外せない。くるみはずっと好きだが、HEROは割と最近になって、その良さが理解できるようになってきたと感じる曲です。そして、地味にすきなのがPink~奇妙な夢で、これはホラーみたいな雰囲気で、サビでは盛り上がるものの、全体的に非常に暗い印象の曲です。でも、1度カラオケで思いっ切り歌ってみたいと思う曲です。最後に言っておきたいのが天頂バスです。これもシフクノオトといえば、という曲なんですが、ピクニックでもいくかのような明るい雰囲気からスタートするのだが、途中嵐にでも遭遇したかのように、一気に雰囲気が暗くなる。そして、Cメロが個人的には1番好きという非常に珍しい曲なのだが、ここメロディーと歌詞がまた良い。何かを悟ったかのような歌詞で、その後の曲のラストへ続くスタートのような感じになっています。まさに転調が激しい曲なのですが、これも割と最近になって好きになってきた曲ですね。

 

3.It‘s a wonderful world

It’s a wonderful world

It’s a wonderful world

 

 

こちらは結構地味な曲が多い印象のアルバムです。多くの方は蘇生がお気に入りなのではないか?と思うが、私はそんなに好きではありません。好きなのはOne two threeや渇いたKiss、Drawing、UFOとかでしょうか?全部アルバムの曲で、シングルではありませんが、これら4つの曲が特に好きですね。上手く説明するのも難しいのだが、とにかく1度聴いてほしい。という以外言い方がなくて困っています。

 

 4.I LOVE YOU

I LOVE U

I LOVE U

 

 

厳密な表記は「LOVE」がハートの記号になっています。ジャケットのトマトが潰れた形がちょうどハートの形になっていて、「LOVE」を表しているのです。良い曲がいっぱい入っているアルバムなのですが、発売前に収録曲のタイトルが発表されたときに、どういう曲なんだろう?と興味が沸くというか、気になりすぎるタイトルが多くて、早く聴いてみたくてしょうがなかった記憶がありますが、特にお気に入りの曲は、CANDY、靴ひも、Worlds endあたりですね。全体的にはラブソングが多いのかな?という印象ですが、CANDYと靴ひもはまさにそうですね。特に靴ひもってタイトルの曲を聞いたときに、これがラブソングだと想像できた人はどれだけいたでしょうか?本当に良いですよ。これは。自分から見た靴ひもと好きな人を重ねてみた曲で、早く彼女の元に会いに行きたい気持ちを、靴ひもという存在を通して描いている曲です。いまだに好きな曲です。靴ひもは。

 

5.Q

Q

Q

 

 

9枚目のアルバムだから、Qという何とも安直なタイトルのつけ方ですが、本来は「Hallelujah」となるはずだったんです。というのも、同名のタイトルの曲が1番最後に収録されており、これが名曲なんですね。これは恐らくラブソングなんだけど、凄い哲学的に、愛や恋を捉えた曲で、歌詞がいちいち難しい。これはどう捉えれば良いか?と思う歌詞がいろいろあるのだが、良い曲であり、ラストを飾るに相応しい曲と言えるでしょう。後はシングルになるけど、口笛とNOT FOUNDかな?どちらも2000年から2001年に発売された曲で、季節的には秋が似合う曲かな?という印象です。あとはロードムービーという曲ですね。バイクに乗りながら、かつての恋人との思い出を回想しているような曲にも思えてきます。雰囲気が凄い好きです。このQというアルバムは、かつては全く意識していなかったのですが、今聞いてみると、凄い魅力的なアルバムに思えてきます。最後のHallelujahが良い味を出しているのでしょう。

 

デビューから23年くらいです。みんな年をとりまくっていますが、昔とそんなに変わらない雰囲気で曲つくりをしている印象です。最近の曲はあまり聴いていないんですよね。というか、別にミスチルだけに限りませんが、最近は音楽をそんなに聴いていないのです。聴くとしてもかつての曲ばかりで、最新の曲への興味は、どのアーティスト、バンドもあまり出てこない。そのうちまたかつての中高生のときのような気持ちが復活するかもしれませんけどね。そういった意味では、ミスチルに全く興味がない人も聴いてみると、何かしらの曲をきっかけにして惹かれるかもしれませんね。特に聴いてほしのは冒頭でも紹介しましたが、ALIVEです。最初は個別のアルバムじゃなくて、ベストアルバムを聴いてみても良いかもしれません。Mr.Children1996-2000(通称:骨)の方にALIVEは収録されていますので。

 

 

Mr.Children 2005-2010<macro>(通常盤)

Mr.Children 2005-2010(通常盤)

 
Mr.Children 2001-2005<micro>【通常盤】

Mr.Children 2001-2005【通常盤】

 
Mr.Children 1992-1995

Mr.Children 1992-1995

 
Mr.Children 1996-2000

Mr.Children 1996-2000

 

 

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