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東海大学の偏差値は約50だが受かりやすい学部は倍率1倍!?

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東海大学大東亜帝国の一角として、知名度は抜群ですし、いろいろな有名人を輩出しています。この東海大学は、偏差値的にいえば割と平易な学部が多いです。どちらかというと、文系よりも理系の方がメジャーというか、医学部もありますからね。あとはスポーツ系の学部など、幅広い人材を輩出するには、本当に適した大学と言えるのかもしれません。その東海大学は文系学部でいえば、多くの学部は偏差値50前後です。大学のレベルでいえば、ちょうど真ん中あたりで、この大東亜帝国よりも下のレベルの大学をいわゆるFランと呼ぶのが通例となっているようです。河合塾が名付けたらしいですけどね。文学部、法学部、政治経済学部、国際文化学部、教養学部経営学部、観光学部が主な文系の学部になりますが、軒並み偏差値は50以下から50くらいです。だから、難しい大学ではないことになります。

 

偏差値が高いのは理系なんですよね。理系専門大学ではないが、理系の学部が非常に多いです。多くの大学は文系の学部はたくさんあって、理系の学部は1個か2個というのが通例な気がしますけど、東海大学は理学部、工学部、情報理工学部、医学部、海洋学部など、かなり専門的な、幅広い理系学部も用意してくれています。だから、偏差値はそんなに高くないかもしれないけど、やりたいことがピンポイントで決まっていて、それが他の大学では学べそうにない場合、東海大学を選ぶというケースもあるでしょう。学部の数で言えば、日本屈指ですからね。ここからは主に文系の話になりますが、文系の場合は、どこを受けてもそんなに変わるものでもない気がします。偏差値的には、先ほど言ったように概ね40後半から50くらいが多いです。東海大学の入試情報を見ると、オーソドックスな3教科入試のパターンが多いです。英語、国語、選択科目の3教科制となっており、国語は古文、漢文ともに出題なしという学部も多くあります。

 

あと、もう1つ目を見張るのが、一部の学部で採用されている実質2教科方式です。これはどういうものか?というと、3教科受けてもらうのですが、合否判定に使用するのは2教科というパターンです。英語は必須で、残りの国語と選択科目のうち、より得点の高い方を合否判定に使用するというパターンです。すなわち、英語は絶対に受けないといけませんが、国語か選択科目が苦手な人にとっては、これは結構有利かもしれないですね。これはA方式に対して、B方式と呼ばれているもので、結構多くの学部がやっているようです。法学部、政治経済学部、文学部、観光学部、国際文化学部、経営学部、教養学部がこのB方式をやっているみたいです。得意科目のみで勝負が出来るとすれば、結構やりやすいかもしれないです。ただ、英語は絶対に解かないといけないので、英語は勉強するしかないですが、東海大学のレベルであれば、ちゃんと勉強をすれば太刀打ちできると思います。

 

東海大学の受かりやすい学部というと、難しいです。偏差値もそんなに変わらないし、入試方式もほとんど同じだし、強いて言うならば倍率とかでしょうか?倍率で言うと、2015年のA方式の場合では、文学部、法学部、国際文化学部は学科にもよるのですが、倍率1倍台のところが結構あります。おまけに合格に必要な得点率が5割をきっているところもちらほらあります。文学部は学科が多いので一概には言えませんけど、1倍台でかつ5割以下の得点で合格できるところが多いです。B方式も変わらない感じです。というか、むしろさらに倍率は低いです。2015年の結果だと、同じく文学部、法学部、国際文化学部の3つの学部は、ほとんど1倍台前半です。1.1倍とか、1.0倍で合格している学部学科もあるので、ほとんど名前書いたら受かるレベルのところもあります。そういうところは得点率4割くらいで合格というところもあり、定員割れ寸前です。Fランじゃないけど、Fランみたいな入試結果になってしまっています。これも少子化の影響なのかな?詳しい情報は自分で確認してみてください。

 

東海大学の場合は、センター利用でも合格が十分狙えると思います。センター利用で必要な得点率は、学部によっても違いますが、6割前後で受かるような気がします。高くても7割を越える学部はそうはないと思うので、センター利用で滑り止めとして受ける人も多くいそうです。日東駒専やその上の大学を目指している人は、センター利用で受かっておきたいですね。一般入試であっても、すでに紹介したように文系学部は、学部を選ばなければ、倍率ほぼ1倍に近いようなところが過去にもあるので、今年もそうなるとはいえないものの、極端に上がることは考えづらいですから、一般入試でも十分合格可能性はあるでしょう。国際文化学部はキャンパスが北海道になるというのも理由かもしれませんね。そうなると、文学部と法学部は受かりやすい学部であり、首都圏に住んでいる人も十分通える学部と言えそうです。大東亜帝国なので、難易度的には、ちょうど全部の大学の中でも真ん中あたりだと思いますが、それでも倍率1倍に近いような入試があるというのは驚きです。しっかりと対策と勉強をしていければ十分合格は狙えるでしょう。

 

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東海大学(医学部を除く) (2016年版大学入試シリーズ)

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