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センター利用で日東駒専に受かるにはボーダーや合格点は何割必要か?

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毎年、センター試験を利用して、多くの受験生がセンター利用での合格を目指しています。センター利用は、センター試験のみを受けて、その結果だけで複数の大学の合否が決まるというシステムです。そのため、非常に多くの受験生に利用されている方法になりますが、大学によってそのボーダーラインは違うので、どこに出願するか?というのも大切になります。大学の偏差値と合格に必要なボーダーラインはだいたい比例するので、高いレベルの大学に受かるのであれば、それだけ高い点数が必要になるのです。その中でも私立大学を中心に大学受験を考えているという方であれば、日東駒専日本大学東洋大学駒澤大学専修大学)の大学あたりをセンター試験で確保しておきたいと思っている人も多そうですね。このあたりの大学は、中堅大学になりますが、それでもセンター利用で合格しようとすると、それなりの得点率が必要になります。一般入試で受ければそうではないかもしれませんが、センター利用だと難易度ががくんと上がるんですよね。

 

さて、日東駒専レベルの大学にセンター利用で受かるならば、どれくらいの点数が必要なのか?というと、これはだいたい7割から8割くらいの間になると思います。大学や学部によって結構差があるので、一概には言えませんが、だいたいはこの間に収まるでしょう。8割あれば、だいたいどこを受けても受かる可能性が高いと思います。逆に7割くらいであっても、大学学部学科を選べば、場合によっては合格可能性があります。調べてみたところ、合格率が50%くらいのC判定が出る割合では、7割5分前後が特に多いような印象です。8割を越えないとC判定が出ない大学学部学科はあまりありません。そして、中には7割切ってもC判定が出ているところもあります。6割台とかでも合格できるところもあります。例えば、東洋大学の文学部、法学部、経済学部、ライフデザイン学部、総合情報学部や専修大学のネットワーク情報学部、駒澤大学の法学部などの一部学科、方式はは6割台の得点率でもC判定が出ます。ただ、これ注意しないといけないのは、得点率の高い、低いは、単純に大学や学部のランクのみではなく、科目数とかにも関係してくる可能性があります。科目数が3科目なのか?それより多いのか?少ないのか?または特定の科目だけ配点を拡大するとか、国語だと漢文や古文は含まれるのか?英語のリスニングは?など、いろいろな要素が混じってのボーダーなので、見た目で判断してはいけないかもしれません。

 

例えば、ある大学学部が6割8分くらいでC判定が出るとしたら、結構楽勝ジャン!と思う人もいるかもしれませんが、それは実は5科目必要だったとしたら、全然楽勝じゃないでしょう。そういうケースも中にはあると思うので、ここでは多すぎて紹介しきれないので、科目数や配点の違いがどこまでボーダーに影響しているのか?自分で確かめてみることが必要です。すでにセンター利用で受けたい日東駒専の大学学部学科が決まっているのであれば、そのボーダーを調べてみると同時に、そのセンター利用で必要な科目数や配点も調べてみましょう。単純にボーダーの高い、低いで難易度は決まりません。ボーダーの高低とともに、必要な科目の数や配点の度合いでも決まってくるので、それらを総合して、受けたいところ、受かりやすいところを探して出願しましょう。センター利用でどれか1個でも受かれば大きいですから。

 

センター利用は一般入試と違って、日程がかぶる心配とかもないので、受け放題という側面もありますから、可能性がありそうなところは根こそぎ出願しておくという方法もあります。一般入試はそういう方法はとれませんが、センター利用はお金さえあればできます。現実的にはお金の問題があるので、そこまでやりたい放題はできませんから、いかに自分が行きたいところで、受かりやすそうなところ、より可能性の高そうなところを見つけて受けるか?が重要になります。センター利用でニッコマを受ける予定の方は、MARCH以上の大学を目指している人じゃないか?と思います。マーチレベルをセンター利用で受かろうとすると、8割以上8割後半くらいまでいるので、難易度がぐっと上がります。合格点がここまで高いとかなりセンター利用での合格は難しいので、一般入試に懸けたほうが良いと思います。だから、一般入試で行きたい大学を全て受けるためには、センター利用で滑り止めのような大学をすでに受かっておくことが大切です。そうすれば、受けたい大学のみを一般入試で受けられますから。

 

一般入試まで滑り止めが受かっていないと、日程のかぶりがある一般入試でそこまで行きたくはない大学学部も受けないといけないので、それだけ行きたい大学を受けられる数が減ってしまい、第1志望やそれに準ずる大学に行ける可能性も下がってしまいます。日東駒専レベルの大学にセンター利用で受かりたいのであれば、3科目で最低7割以上、できれば7割後半くらいをとれるように勉強しておくと、可能性がかなり上がるのではないでしょうか?合格点やボーダーは割と高いですけど、センター試験は癖があるので、それを過去問を解いて掴めば、科目によっては高得点も可能だと思います。センター試験の直前でも、今からでも構いませんが、以下のような予備校が出しているセンター試験対策パックを解いておくと良いでしょう。これは本番の試験に向けて、模試感覚で受けられる、1番最後の試験になります。だいたい12月くらいでその年の模試が終わりますが、その後に本番に向けて最後に受験生の多くが解くのが以下のような問題になります。センター試験で受けられる科目の問題が全部入ってます。私もやりました。良かったら最後の対策としてやってみてください。

 

 

センター試験対策問題パック 2016 (河合塾シリーズ)

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