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法政大学のセンター利用の難易度は低い?ボーダーや得点率は何割?

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法政大学は世間からの評価で言えば、結構難関大学という印象かもしれないですね。マーチと言うくくりで表現されているからか、このあたりが難関大学のギリギリのラインのような気がします。厳密に言えば、学部によっても結構違うのだが、法政大学という大学を一括りにすると、全体としては難関大学と言っても良いのかもしれないですね。さて、その法政大学なんですが、この法政大学はセンター利用入試をやっています。全部の学部ではありませんが、結構多くの学部でセンター利用入試をやっているのです。私が受験生だった頃は8年くらい前になるが、法政大学は今と偏差値自体はあまり変わらないし、世間の評価も一緒くらいだと思う。ただ、センター利用の得点率を見てびっくりしました。当時と比べると大分下がってきている。「2015年大学入試センター試験|合否判定基準一覧|私立大学」のページには法政大学のセンター利用のボーダーが載っているのだが、85%以上必要な学部学科がある程度並んでいるものの、80%以上必要な学部学科が意外と少ないです。

 

当時は85%くらいは普通に必要だった気がします。それが今では7割台でも普通に受かってもおかしくない学部学科が結構あるのです。特に法学部、経済学部、文学部経営学部、キャリアデザイン学部など、マイナー学部でもないのです。科目数が一部3科目じゃない場合もあると思いますが、私が受けたときだと、概ねどの学部も85%くらいは3科目で必要だったと思います。それが今で8割以上でもまあまあ勝負になる。7割台でもなんとかなる場合もあるので、難易度は下がってきたと思います。理由は何ですかね?少子化ですかね?それもないとは言えないかもしれないけど、学部が増えましたからね。いろいろな大学で。法政大学と同じマーチだけでも、私が受けたときにはなかった学部がいろいろな大学で増えてきています。それいよって選択肢も増えたし、受けられる学部が増えれば、それだけ1人の受験生が受ける大学は変わらなければ、1つの大学の学部学科に集中する度合いが少なくなります。それによって受かりやすさが変わるのです。センター利用の場合は日程のかぶりが関係ないので、今のは一般入試の傾向かもしれませんけど、センター利用に関しても、お金は無制限じゃないので、出願できる大学、学部の数は事実上制限があるとすれば、学部学科が各大学で増えたことも多少は関係がありそうです。

 

法政大学もあまり聞いたことがないような学部が増えてきて、そういった学部はあまり偏差値が高くない傾向にもあります。グローバル教養学部を除いて。したがって、偏差値はマーチレベルにはなっていないかもしれないが、法政大学生になれるチャンスはやっぱり増えていますよね。法政大学は簡単ではないものの、やっぱりセンター利用にしろ、一般入試にしろ、全学部入試にしろ、難易度は下がっているきている気がするのです。これは法政以外の大学にも言えることかもしれませんけどね。センター利用でマーチに受かるなんていうのは、模試とかで早慶上智に受かってもおかしくないレベルの受験生だと思います。彼らが滑り止めでセンター利用にてマーチを受けるのは分かるが、当時はマーチ上位の大学は9割近く必要でしたからね。それが法政といえども、得点率が下がりつつあるのは、受験生にとってはチャンスだと思います。8割くらい必要という現状はあるので、必ずしも簡単ではありませんけど。というか、センターで8割とるのは難しいです。

 

昔と比べたら簡単になったとはいえ、誰でもできるわけじゃない。普通に考えたら苦手科目がどの受験生にもあると思いますから、それが全体の割合を下げてしまうのです。だから、全体で8割以上とらないといけないのは、難しいといえば難しいかもしれないが、受験生によっては達成できない数字ではないのです。エンター試験っていうのは、一般入試よりも傾向が掴みやすいし、問題の難易度も低いので、きちんと勉強をして、過去問を解いて、研究をしていければ、8割は夢じゃないでしょう。仮に現時点で8割が非常に厳しいとしても。私大受験生はセンター試験にそんなに時間を割いていられないという事情もありそうですから、必ずしも可能なわけではありませんが、やりようによっては可能なんです。センター試験は傾向が変わりづらいので、対策をしっかりやれば高得点もとりやすいです。問題はその対策をどれだけやれるか?ですけどね。法政大学をセンター利用で受けたい方、受けようと思っている方は参考にしてもらえればと思います。センター試験の前には、以下で紹介しているセンター試験の全科目がセットになった自宅で受ける模試のようなパックがあるのですが、これを私も当時はやりました。これからセンター試験を受ける方には最高の練習台になると思うので、本番の試験だと取り組むと良い練習になるでしょう。毎年、多くの受験生がこれをやってから本番に臨んでいるので、良かったらやってみてください。

 

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