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歴代のミスチルのシングルのおすすめランキングを感想とともに紹介!

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中学生くらいから聴き続けているMr.Childrenなんですが、非常に思いいれのあるバンドで、最近はあまり聴いてないというか、昔の曲ばかり聴いているので、ここ数年の曲についてはあまり詳しくない。ただ、2010年くらいまでのシングルであれば、CDも買っていたりしたから、ある程度は詳しいと思うし、今でもミスチルは聴く。っていうか、昔から同じ曲ばかり聴いている。そんなわけで、ミスチルファン歴12年くらいかな?の私が今まで聴いてきた中で、オススメのシングルランキングを作ってみました。以前、アルバムランキングも作ってみたのだが、そちらも上の方にリンクを貼っておいたのでよかったら見てほしいと思います。では、10位から発表していききます!ミス率詳しい人も、そうじゃない人も良かったら見てください。

 

10.Innocent World

イノセントワールド

イノセントワールド

 

ミスチルの名前を世に知らしめた曲になるでしょうか?1994年の年間売り上げ1位の曲で、ダブルミリオンにもう少しというところだった曲です。ミスチル好きじゃなくても知っている人が結構多いのではないか?という曲で、Tomorrow never knows名もなき詩と並んで、非常に楽曲自体がメジャーなはずです。ミスチルにハマり出した当初に非常によく聴いていた記憶があります。

 

9.Any

Any

Any

 

こちらも確かのDOCOMOのCMソングだったかな?爽快なメロディーが1度聴いただけでかなり焼きついた感じで、すぐに気に入りました。ミスチルに興味がない方も、サビを聴けば「あー!」ってなるのではないでしょうか?かなり印象に残るメロディーだと思います。私の場合は、結構カラオケとかで歌いやすそうな曲のうちの1つですね。

 

8.I'LL BE

I’LL BE

I’LL BE

 

サッカー選手である名波選手の海外移籍に向けて作ったとされている曲で、シングルと別に「DISCOVERY」というアルバムにアルバムバージョンも収録されています。ファンの間ではアルバムバージョンの方が好きという声をよく聞くが、私はシングルバージョンの方が好きですね。何が違うのか?というと、テンポですね。シングルの方が早く、爽快感があります。アルバムバージョンはゆっくりとしたバラードのような感じです。何か応援されるような、激励されるような曲調で、それに合っているのはシングルバージョンかな?って気がします。私はほとんどシングルの方でしか聴きません。売り上げはイマイチですけど、いい曲だと思います。

 

7.マシンガンをぶっ放せ

マシンガンをぶっ放せ?ミスター・チルドレン・ブートレグ
 

雰囲気は滅茶苦茶暗い。というか、社会風刺の曲らしく、当時社会問題になっていたと思われる事柄が単語としてよく出てくる。こういう感じの世の中を皮肉った曲は結構好きなんですよね。この世の矛盾、理不尽、不条理をそのまま曲に表した感じです。私はこのマシンガンをぶっ放せも良いと思うのだが、一緒に収録されている「旅人」という曲も非常に好きだ。全く正反対の前向きの曲だが、こちらも若干日本社会のあり方を皮肉った感じの曲ではある。一時期着メロにしていたくらいです。

 

6.HERO

HERO (通常盤)

HERO (通常盤)

 

ドコモのCMソングとしても使われていた曲で、当時は正直何とも思っていませんでした。全然好きじゃなかった。ただ、ここ数年急激に好きになってきた曲です。1番と2番は淡々とした感じで、サビも大して盛り上がらない。ただ、2番の後の間奏からCメロ、そして最後のサビにかけて、それまで溜まっていたものが全部爆発するような爽快感を持って歌い上げる感じが凄い気に入りました。

 

5.花~Memento-Mori

花 ?Memento-Mori ?

花 ?Memento-Mori ?

 

元々女性歌手のために作った曲らしいですが、自分で歌いたくなって発売した曲だそうですね。ミスチル全盛期に出た曲なので、カップリング曲はなしにもかかわらず、かなり売れました。前編モノクロのPVはアメリカのニューヨークで撮影したらしく、どこかのマンションというか、アパートですかね?の屋上で撮影しているようです。ちなみに「Memento Mori」は「死を想え」だそうです。

 

4.終わりなき旅

終わりなき旅

終わりなき旅

 

言わずと知れたミスチル屈指の人気曲です。数多くの有名人がこぞって挙げるのがこの曲ですね。私は好きな順位で言えば4番目くらいですが、それでも全然上位ですよ。イチロー選手などが好んで聴いているということを聞いたことがあります。7分近い曲で長いんですけどね。歌詞が良いと評判です。私は最後のサビが特に好きですかね。高校時代くらいに聴きまくってましたね。聴きすぎて飽きたのか?最近はあまり聴いていませんが(笑)

 

3.口笛

口笛

口笛

 

 こちらは秋が似合う曲です。珍しくボーカルの桜井和寿さんが金髪にしている頃の曲で、柔らかい雰囲気が印象的です。暖かくて優しさを感じさせる曲で、売り上げでいえば、そんなに売れていませんが、ファンからも人気のある曲の1つですね。秋をイメージした曲だとは思いますが、私は1年中聴いています。

 

2・くるみ

掌 / くるみ

掌 / くるみ

 

こちらは2003年に発売されたシングル「掌」との両A面シングルのもう1個の方ですね。プロモーションビデオが秀逸で、ミスチルのメンバーはほとんど登場しない。その代わり、おっさんばかりで結成された架空のバンドが登場する。このプロモーションビデオが特に人気を呼び、当時話題にもなった曲ですね。曲の最後にはかすかにくるみが鳴り響いているのが聞き取れます。

 

1.Tomorrow never knows

TOMORROW NEVER KNOWS

TOMORROW NEVER KNOWS

 

言わずと知れたミスチル屈指の名曲で、1994年発売とかなり歴史は古いが、276万枚を記録した大ヒット曲です。木村拓哉さん主演のドラマ「若者ののすべて」の主題歌で、前作のinnocent worldから火がつき、そのブームに乗っかり名曲が出たことで、これだけのヒットとなりました。中学のとき初めて聴いて以来衝撃が走ったが、未だにこれを越える曲は出ていない印象です。PVがYoutubeの公式チャンネルで観られるの、それと一緒に聴いてみると、より一層魅力が分かると思います。仮タイトルは「金のしゃちほこ」、「明日への架け橋」だそうです。

 

 

 

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