就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

エントリーシートの学歴の書き方はいつから?中学から?高校から?

【スポンサードリンク】

就職活動をするにあたって、エントリーシートや履歴書を書くと思いますが、そのときには学歴を書かないといけません。この学歴欄は、欄がたくさんあると思うんですよね。だから、どこから書いて良いのか?いつの学歴から書くべきなのか?ちょっと悩むのではないでしょうか?厳密な正解がありません。私は念のため調べてみましたが、使途に書いてあることが違います。1番多いのが中学校からで、あとは小学校からというところもあるし、高校からで良いというところもありました。私が履歴書を書いたときはどこから書いたかな?と思い出してみると、少なくとも小学校ではありません。そんな昔から書いた記憶はありません。中学か高校だと思うんですよ。ただ、中学校は義務教育なので、基本的には年齢から卒業年度は割り焦るので、あまり履歴書やエントリーシートに書く意味はないだろうとおも思います。どこを卒業しているか?気にする企業もあるのか?もしれませんが、中学を気にする人はそうはいない気がします。

 

私は正直言って大学だけ書いてあれば良いだろうくらいに思っていますが、高校からは最低書いている人が多いので、結局は最低高校は書いた方が浮かないです。いつから書くか?っていうのは、結構手間に表れますからね。手書きをする人が多いと思うので、高校からよりも中学から書くほうが手間が余計にかかりますから、大変なんですよね。だから、高校くらいから書いた方が楽という見方もできますが、私は常識とされているのは、恐らく中学じゃないか?と思いますよ。別にそれが正解とは言いませんが、あくまでも多数派とされているのは、中学校からじゃないでしょうか?そこから書くのが1番無難であり、1番評価的には普通なんじゃないか?と思いますよ。欄がそこまでないというのであれば話は別ですし、たまにエントリーシートで、大学名しか書く欄がない場合もあるんですよ。学歴の欄が一行しかなくて、右の方に「大学」と書いてあって、〇〇大学の〇〇だけ書くようなケースがあったと思います。その際には大学だけ書いておけば良いのです。

 

ただ、例えば、首都大学東京みたいな特殊な文字列の大学生は悩むわけですよね。右に大学と書いてあるので、正式名称で書くと「首都大学東京大学」になってしまいますし、最後の東京を除くと、「首都大学」になって、これでも伝わるはずですが、これで良いのか?という問題もあります。私は「首都大学」で良いんじゃないか?と思いますけどね。そういう悩みも通っている大学によってはあります。そして、さらに問題というか、気をつけてほしいのは、通っている大学学部学科名が異様に長いケースです。下書きをすれば問題ありませんが、いきなりボールペンで書き始めると、枠の中に収まらなかったり、後半の文字だけ異様に小さくなったりしないと入らない場合があります。そうなると見栄えも悪いので、注意してほしいのです。大学学部学科名が異様に長いというのは、恐らく自覚があるんじゃないか?と思いますが、例えば「青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科」とか、「立教大学異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科」とか、「駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア・スタディーズ学科」とか、こういったところです。他にもあるかもしれませんけど。

 

こういったところは毎回履歴書に書くだけで疲れますね。だから、はみ出さないように、間違えないように毎回気をつけてください。最近は横文字を使う学部名や学科名が増えてきたので、異様に長いところも多くなってきています。履歴書やエントリーシートの学歴欄は確実に存在するはずなので、書き方の正解というのもなかなか難しいですが、できるだけ間違えないようにしてください。中学から書くのが1番正解だと思います。あとは高校は高等学校とちゃんと書くとか、大学は学部学科名までちゃんと書く。省略しないで書くとかですかね?面倒かもしれませんけど、頑張って書いていきましょう。

 

エントリーシートの書き方1つで通過するか?しないか?通過した場合のその後の面接の合否に大きくかかわってきます。そこで、以下のような本を読んでおくと、その通過率が上がるかもしれません。本書はエントリーシートや面接、学歴フィルター、インターンシップなどにおいて、企業が採用活動において使っている手口を暴露してくれています。つまり、これらの選考において、企業はどういうポイントで合否を決めているのか?どういうところを見ているのか?それを逆手にとって、どうすれば受かるのか?内定がとれるのか?について解説してくれています。実際に採用活動の現場の立場から、「企業が採用にあたって使っている手口をバカ正直に暴露している」と著者も書いていますが、Amazonのレビューを見ると、就活生と企業の人事ともに評価が高いのが特徴です。就職活動を行っていくうえで、かなり参考になる部分、タメになる部分、内定を取るために実践可能なヒントになる部分が多いということでしょうか。本気で内定が欲しい学生にとっては非常にオススメなので、良かったら参考にしてみてください。

 

 

あわせて読みたい記事