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エントリーシートが受かる人、落ちる人の特徴と通らない人の原因

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就職活動では、基本的にエントリーシートを書いていくことになりますが、これは結構難しいですよね。面接にも同じことが言えて、落ちる人はかなり落ちまくる。連続で落ちるという人もいます。それは原因が分からないから改善のしようがないというか、同改善して良いのか?分からず、同じようなものを送ってしまって、やっぱり落ちるみたいな感じかもしれません。エントリーシートは、同じようなものを送っても受かる場合と落ちる場合があるはずなんです。それはエントリーシートは相対的な優劣で決まると思うので、その企業に送られた他のエントリーシートの出来と比べて自分のものがどうか?応募総数の中で何番目か?といったもので、通過する、しないが決まると思います。そうなると、受ける企業が変われば、その順位が変わると思うので、普通は受かるところもあるし、落ちるところもあると思います。そして、見ている人の評価基準というのも大きくて、どこを見ているのか?も違うはずです。

 

そうなれば、同じエントリーシートでも、評価する場合としない場合があって、この場合にはその順位そのものが大きく変わることになります。そうなると、何を送っても通る場合もあるし、落ちる場合もある。それは事前に読めないということになってしまうのです。運にも左右されてしまうことも十分考えられますよ。そういう難しい部分が面接と共通しているのです。エントリーシートがそもそも読まれていないというケースもあります。学歴フィルターと同じようなことが起きている場合もあるそうです。それはエントリーシートには基本的に学歴欄があるので、そこを見て学歴のみで切っているケースもあるようで、学歴によってはじかれた学生は、どれだけ真剣に書いていても、そもそも学歴のみで落とされているので、どうしようもありません。読まれてもいないのです。会社説明会のところで学歴フィルターをやると、かなりの確率でバレてしまうので、こういう形にして隠しているというところもあります。

 

実際、エントリーシートの中で学歴フィルターがあれば、推測の域を出ませんから。もしかしてあるのかもしれない。ということに留まり、あるとは断言できません。だから、もし学歴によって落ちていたとしたら、それはエントリーシートの中身が悪いわけではないので、そこは注意してほしい部分です。ただ、それがどの企業で行われているのか?分からないので、学歴によって落ちているのかもしれないという、これも推測をするしかないのです。でも、企業からしていれば、応募者が多い場合には、結局大量のエントリーシートを読んでいるわけにもいかないので、絞らないと無理でしょう。そこで、どういう形で絞るか?多くは学歴フィルター、WEBテスト、SPIなどになると思いますが、その学歴フィルターの中では会社説明会の予約のみではなく、エントリーシートでも行われている可能性があることは知っておきましょう。そして、それ以外の落ちる原因としてはどういったものがあるでしょうか?

 

あとは、エントリーシートの内容を見て、どれだけ具体性があるか?ということも重要だと思いますよ。それはどういうことか?というと、頭の中でエントリーシートの内容をイメージできるか?ということです。これはどの項目においても言えることですが、自己PRとか、学生時代に頑張ったことなどがメインの内容になるでしょうか?そういったことを書いていくと思いますが、それを読んで、学生が書いたこと、言わんとしていることがどういうことなのか?がどれだけ伝わるか?というものです。つまり、文章による表現力も重要なのです。素材というか、話題自体は面白いものを持っているのに、それが上手く伝わらない、伝えられないから、評価が上がらないというちょっともったいないことが起きているということもあるのです。そういう意味では、表現力というか、これも一種のコミュニケーション能力になると思いますが、伝えたいことをきちんと相手が分かるように伝える能力、これは面接でも同様ですね。それが求められていて、足りない人は、何を伝えたいのか?さっぱり分からないから落とされるということもあるのでしょう。実際、仕事においても何を言おうとしているのか?分からない人がいては困るので、そういうフィルターをエントリーシートや面接が果たしているともとれるかもしれません。面接官にどれだけの理解力があるのか?ということもいえるのですが。

 

あとは、文章力というのも重要じゃないか?と思うんですよ。それはつまり、文章の上手い、下手の問題です。文章が上手いとか、下手っていうのは、上手く言葉には表現しづらいですが、ありますよね。上手い文章とそうじゃない文章があるはずなんですね。普段からブログとか書いている人は少しずつ上達すると思うんですが、そうじゃない人は、やはりそういう人と差が出ます。そして、具体的に言うと、同じような語尾が続くとか、使っている単語選びとか、「、」が何個も何個も続いていって、文章がなかなか終わらないとかです。さらに言うと、本人にその意識がなくても、第3者が読んだら意味が通じない。分からないような文章もあると思うんですよね。そういったものを総合して、文章力から知性や論理性を見ているのではないか?と思います。とりあえず一通り読んでみて、その文章からそういう人間性を想像するか?そのときにマイナスイメージが浮かんだ人は落ちる可能性の方が多いのではないでしょうか。私は、自分で書いた文章を、または書こうと思っている文章を1度最初から最後まで読んでみて、自分なりに上手いか?下手か?を分析してから、ちょっとおかしいところ、直したほうが良いと思うところを修正してから書いた方が、提出した方が良いと思うのです。1番良いのは、第3者に読んでもらうことでしょう。

 

エントリーシートは、こういった感じで、いろいろなポイントによって受かる人と落ちる人が分かれます。これはあくまでも推測ですが、以下の本に載っていることは、ある程度信憑性があるのではないでしょうか?こちらは実際に企業の採用活動の現場に携わっていた経験から書かれた本で、就職活動における企業が採用、不採用を決定するときの手口、やり方を大暴露している本になります。エントリーシートや面接のみならず、就職活動全体における、企業が選考において見ているポイント、こういう人が受かりやすいといった特徴などをもとにして、じゃあ受かるためにはどうすれば良いのか?という答えを探し出すときに非常に有効な一冊になると思います。就活生が就職活動を通して、気になっている点、悩みぬいている点など、多くの疑問が解消し、内定を取るにはこうすればいい!という、一種の道筋が見えやすくなる本だと思います。Amazonのレビューを見れば分かりますが、就活生のみならず、企業の採用側の人間の感想も載っていて、どちらも非常に評価が高いです。内定を取るためのコツやテクニックを学ぶために、ステップをするために非常に有益で、もっと早く出会いたかったというコメントもあるほどです。内定を獲得する可能性を少しでも引き上げたいならば、こういった本にしか載っていない暴露情報は貴重です。良かったら参考にしてみてください。

 

 

 

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