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就活の履歴書、エントリーシートで漢検、英検の3級や準2級は書いて良い?

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就職活動の履歴書やエントリーシートには資格を記入する欄があるはずですが、そのときに持っている資格を全部書くべきか?悩むのではないでしょうか?例えば、英検3級とか、漢検3級とか、検定試験の級で悩む人もいると思うのです。風潮としては2級からは書いても良いみたいな雰囲気があるんじゃないか?と思うのです。じゃあ、準2級や3級は書いてはいけないのか?というと、決してそんなことはないでしょう。というか、誰が決めたんですかね?私も当時悩みましたけどね。漢検準1級と英検2級、数学検定準2級、そして日本語検定3級を持っていました。漢検と英検は普通に書きました。ただ、日本語検定3級は悩みましたね。数学検定準2級は取ったことも忘れていた。日本語検定については結局書いたのか?書かなかったのか?覚えていませんが、今なら書くかもしれないです。というのも、いくらレベルが低いといっても、持っていないよりは持っていた方が良いだろうと思うからです。特にTOEICや英検は英語に関する資格なので、英検3級と書いてあると、それしか取れないのか?みたいなイメージを与えるかもしれませんが、英検について何も持っていない人よりはマシだと思うんですよ。

 

それは英語に対する意識があるから。英検やTOEIC、またはTOEFLなど、何も資格を取っていない人はそもそも英語に対する意識が客観的に感じられません。英語に対する意識は、英語公用語化などの流れを見ると、日本企業の中で徐々に芽生えてきている部分じゃないか?と思うのです。全ての企業がそういう流れの中にあるわけではありませんが、英語を今後学んでいってほしいと人事が学生に対して、社員に対して考えている企業もあるわけですから、その意識がまるで感じられない人よりも一応感じられる人の方が良いと思うんですよね。まあ、英検なんかじゃ真の英語力は測れない!だから、受けていないんだ!という考えがある人は別のかもしれないですけどね。確かに英検やTOEICなどの資格で英語力を評価するのは難しいです。英検は10年前だろうが1級を持っていたら、英検1級って言っても構わないわけですが、取得後何も勉強をしていなかったとしたら、1級の実力はないとのではないか?と思います。

 

TOEICにしても、こちらは一応期間が限定されているので、その期間ないしかとったスコアを表明できないわけですが、TOEICは問題のレベルは大して高くないので、英語力を高めるよりも、試験でいかに得点するか?のテクニックを学んだ方が早いので、そちらでスコアを上げていくことも一応可能ですから、英語力の証明になるか?どうかは分からない。同じようなことは、英語以外の資格にも言えるかと思います。だから、資格の欄は、そもそも人事はそんなに真面目に見ていない気がします。話題作りくらいじゃないでしょうか?変わった資格が載っていれば、面接で聞いたりするとか、それくらいだと思うんですよね。そうなると、英検3級を書くか?どうかなんてどうでもよくなります。書いても、書かなくても変わらないのです。ただ、他に何も書く資格がないのであれば、空欄にするのも、特になしと書いておくのも気が引けるのであれば、書いておいても良いんじゃ?と思います。

 

正直言って、私は2級も準2級も3級も大して変わらない気がしますよ。3級はもちろんだが、2級に関してもそれを持っていることがどれだけ凄いか?っていうと、レベルは高校卒業程度なので、受かっても全然不思議じゃないレベルです。持っていれば、大学生として恥ずかしくない英語力としての教養は持っているくらいの評価でしょう。私も英検2級持っていますが、私は大学受験終了後、大学1年のときに受験勉強で英語を勉強したものが残っているうちに受けたら受かっちゃたんです。私は英語全然得意じゃないのですが、それでも受かるのだから、私でも受かるレベルなのかな?と思えてきてしまいます。2級なんていうのは、並みの大学生であれば受かる人も多くいますから、英語力をアピールする材料にはならないと思います。英検2級は持っていればみんな書くと思うんですけど、実際2級の評価って3級とかとそんなに変わらない気がするのです。準1級は凄いかもしれないけど、2級まではそんなに凄い感じはしないと思います。

 

大学生として標準くらいの英語力を持っていますよ?くらいにしかならないでしょう。だから、2級とかも書いてもあまり意味がない気がします。だから、3級を書いても意味ないならば2級も意味ないと思うんですよね。さらに言うと、その他の資格も業務に関係ないものはほとんど評価はされないはず。漢検1級を持っているとしても、評価はされないと思いますよ。へー。凄いじゃん!くらいに思われ終わりじゃないでしょうか?合否にはほとんど関係ないと思います。資格っていうのは、結果であって、企業が見たいのはプロセスなんですよね。でも、資格からは結果しか見えないわけで、自己PRとかで資格取得までの過程などを細かく説明する場合はともかくとして、結果だけ書いている履歴書を見ても、結局そんなところには興味がないのではないでしょうか?だから、どんな資格であっても、資格欄に書くものであれば、よほど業務との関係性が認められるもの以外は、書いても書かなくても一緒だと思います。だから、どちらでも好きにして良いと思います。

 

 履歴書やエントリーシートは、そもそもどこを見ているのか?どこを特に重視しているのか?が分かりづらいですが、以下の本には実際に企業の人事がどういったポイントを特に見ていて、どういう内容のものが評価されるのか?逆に何をどうすれば評価される履歴書やエントリーシートになるのか?といったポイントが解説されています。実際に企業で採用する立場にあった著者が、そのときに企業が使っている評価の基準ややり方の手口をおおっぴらの暴露してくれていて、基本的には企業はそういうことを世間に公表はしませんが、すでに採用活動の現場からは退いているため、暴露してくれているのです。就活生にとっては是が非でも知りたかった情報で、これを知っているのと知らないのでは、就職活動の進め方にも大きな違いが出ますし、それによって内定を取れる確率も全く変わってくるでしょう。企業が実際に使っている評価の基準や仕方、見ているポイントを履歴書、エントリーシート、面接、その他の選考などにおいて丁寧に解説されているので、これを読めば就職活動に関する疑問の多くは解決されるとともに、どうすれば自分が評価されるのか?内定を取れるのか?のコツが掴めてくるでしょう。こういった情報を知ることで、他の就活生のライバルに差がつく可能性もあるので、良かったら参考にしてみてください。

 

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