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嫌煙家が優勢か?若者のタバコ離れが加速!吸わないが9割に

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若者の〇〇離れという言葉が流行っているのか?いろいろなところで使われているが、タバコを吸わない若者が増えているらしい。大学生あたりの年齢にアンケートをとったら9割が吸わないというデータがあったらしい。それがニコニコニュースとかにも載っていたが、金がないからタバコに費やすお金がもったいないとか、そういった理由を含めてもタバコを吸わない人が増えているのは、個人的には良いものとして捉えているが、世の中の風潮として、益々愛煙家への風当たりは強くなるでしょう。私は嫌煙家の1人ではあるが、別に愛煙家に文句を言ったりはしない。タバコを吸う権利は、一応堀津上でも認められているから、文句を言うのであれば国にいうべきというのが、自分の中の正義だから、彼らに文句は言わない。ただ、これもまた最近話題になったのが「モンスター嫌煙家」という言葉で、度が過ぎた嫌煙家ということなのでしょうが文句を実際に彼らに対して言っているのでしょうね。

 

理屈から言えば、いくら嫌煙家であっても、タバコを吸う行為は法律上正当化されているから、そこに文句を言うのはどう考えても筋違いだ。モンスターという呼び方が適切か?どうかは知らないが、言っていることは理不尽だと思う。ただ、国全体として、というか、世界全体でタバコを吸う人間の割合は減ってきているから、多数決の原理で嫌煙家の方が有利な状況になってきているのはある気がする。元々肩身が狭い人たちが益々隅に追いやられていく。そんな風に見えてくるのです。タバコが嫌いな理由は人それぞれでしょう。臭いが嫌いとか、健康によくないとか、お金がもったいないとか、酒と同じような理由かもしれない。この中で健康によくないという理由に関しては、正直よく分からないところもある。言っていることが人によって違うからです。私たちは専門化ではないので、本当のところは分からない。ちゃんと因果関係で健康によくないのか?そこは誰の意見を信じて良いのか?さっぱり分からないのです。

 

同じようなもので、心臓のペースメーカーがあったりする。これも以前はずっと携帯電話の電磁波が誤作動を起こすという噂というか、言説が信じられてきたが、最近はそれは嘘だという感じになってきている。それが嘘なのか?どうかは私は専門家じゃないんどえ分からないのだが、仮に電磁波が本当にペースメーカーの誤作動を誘発するとして、電車の中で携帯の電源を切ったところで解決策にはならないだろうと思っていた。何故か?本当に携帯電話がペースメーカーを誤作動させるとしたらだよ?ペースメーカーを使っている人はもはや外には出られないだろう。私が実際にペースメーカーを使っていたらそう考えるよ。だって、携帯電話を使っている人間がいるのは電車の中だけじゃないんだ。一歩外に出たら、携帯電話を使っている人間は五万といる。そんな状況の中に私は特攻することは無理だ。だって、下手すりゃ誤作動を起こして死んでしまうんだから。

 

普通に考えたら、電車の中は電源を切っていても、駅のホームはそんな必要がないのだから、駅のホームみたいに人が密集しているところには携帯の電源を入れた人間がたくさんいる。本当にペースメーカーへの影響があるならば、そんなところへは行けない。駅にも行けないし、スーパーにも行けない。人がいるところには怖くて行けないですよ。だから、普通に考えたらペースメーカーを付けている人の気持ちになれば、電車の中で携帯の電話を切ったところで、ペースメーカーの誤作動に震えている人間は、電車なんか乗れないですよ。そして、現実的には電源を切る人もいれば、切らない人もいるだろうから、そういうアナウンスを仮にしたところで、結局電車の中は安心して乗れる場所にはなっていないのです。いまだにあのアナウンスは何の意味があったのか?分からない。そもそもペースメーカーが携帯電話の電磁波で誤作動するっていう言説もどこから出たのか?分からない。だから、電車の中以外ではペースメーカーを付けた人への配慮が叫ばれない点を見ても、これはペースメーカーに影響があるなんて嘘だろうなと、私はずっと思っていたわけだが。タバコの場合は正直、どうなのか?分からない。

 

タバコを吸っている人と吸っていない人と平均寿命や病気の罹患率を調べてみればなんとなく答えは出るかもしれないが、タバコの場合には、副流煙があるので、タバコを吸っていない人も煙を吸わされていて、健康に影響が出ている可能性もある。そうなると、タバコを吸う人と吸わない人の健康データを比べて、仮に差がなかったからといって、じゃあタバコは健康に影響がないと言って良いのか?というと、それは違うと思う。副流煙の方が、影響が大きいって言いますからね。逆に喫煙者と非喫煙者の健康状態を比べて、差があれば、それはタバコによる影響と言って良いのかもしれないです。酒と同様に、タバコに関しても今後その割合が増えることはまずないだろうと思います。喫煙者の割合は減る一方だと思います。喫煙者が減れば、社会全体ではメリットが大きいのかな?デメリットがあるとすれば税収が減るくらいだが、それは課税単価を増やせば解決できる問題ですけどね。タバコに課税する金額を上げれば、吸う人が減っても税収は落ちない。最終的には裕福な人しかタバコがすえなくなるかもしれないが、それでも税収は落ちないということも理論上は可能かと思います。

 

 

早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいいい

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