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任意の職務質問、所持品検査をされやすい人が拒否する方法

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警察官の職務質問に関して、イライラしている人も多いみたいですね。職務質問をされる人とされない人は結構差があるようで、私はされなたことは1度もないのですが、どうやら人の見た目で、される、されないという差が生まれる部分もあるようです。東大出身で、予備校の講師だったかな?をしている坂田アキラさんは、自虐っぽく職務質問をよくされるんですよwwwみたいなことを去年のセンター試験の解説のときに言っていたが、あの人の場合は、失礼だけど、見た目からいって職務質問されそうな感じですね。あくまでも見た目はね。まさか警察官も、東大を出ていて予備校で数学を教えているとは思わないだろうけどね。警察官の職務質問は基本的に任意であると解されますが、かといって簡単に拒否できるかというと、そうでもないのです。任意にもかかわらず、警察官はある程度付きまとって良いということになっているみたいで、事実上逃げるのが難しいらしいです。

 

だから、結局イライラしながらある程度付き合って、ようやく解放されるまで時間をとられてしまうというケースが後を絶たず、実際に職務質問を受けたことがある人は、非常に体験談としてイライラしたとか、むかついたとか、怒りを覚えている方が多いのです。私はあまり遅い時間とかに出歩かないので、職務質問を受けた経験はないものの、実際されたら、は?って感じだと思いますよ。面倒くさいですから。そのときには、ストレス解消法じゃないですけど、警察官に逆に質問してあげましょう。警察官職務執行法には以下に書かれています。

 

>警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。

 

つまり、適当に職務質問をしてはいけないということなのです。警察官に対して、私に職務質問をする理由は何なんですか?と質問してみましょう。そして、その回答がすぐに出てくるか?どうかです。恐らく、人の見た目をかなり重視して、職務質問をする、しないを選んでいる部分もあると思うで、もしそうならばその理由はそのまま言えませんよね。そりゃ、相当失礼に当たるから。あなたの顔や見た目が犯罪を犯していそう、または犯しそうだから。なんて言えません。だから、たいていの場合は、職務質問を行うための根拠を尋ねると、口ごもってしまうのではないか?と思います。実際、本当に怪しいか?どうかなんていうのは見た目じゃ判断できないんですよ。先ほど挙げた坂田先生のケースも、実施は教育者なわけだから、怪しい人間とは真逆の仕事をしているわけ。ただ、見た目は中年で金髪で、失礼だがいかつい顔をしているので、怪しいと思う人もいるのかもしれない。人は見た目で判断すべきじゃない好例かもしれないですね。

 

この坂田先生の容貌はGoogleの画像検索とかで見つかると思うから、是非検索してみてほしいです。この坂田先生がよく職務質問を受ける理由は、間違いなくその見た目以外ないと思います。そうなると、結局見た目が犯罪を犯していそう、またはこれから犯しそうだから、職務質問をした。それ以外考えられないので、職務質問をするに至った根拠を尋ねれば、なかなかまともな根拠(相手を傷つけないような)を提示できるとは思えないのです。つまり、警察官を事実上論破してしまうということになるのかもしれませんが、その後警察官がどういう対応をとるのか?はワカラナイ。しつこく付きまとってくるかもしれないし、あっけなく解放してくれるかもしれません。少なくとも、日頃から職務質問を受けるケースが多くて、それに対して憤りを覚えるような人は、やっても策かもしれないです。ちなみに、所持品検査についても同様の根拠が必要で、それについてももし所持品検査をさせてくれと言われたら、その根拠を尋ねてみましょう。

 

ちなみに、所持品検査に関しての法律は存在しないのです。ということは警察官が所持品検査をして良いとは言っていないが、してはいけないとも言っていない。しかし、犯罪の疑いもないのに、しかも拒否をしているのい、強制的に行う所持品検査は違法とされているので、拒否をすれば良いということになるのでしょう。所持品検査を行うことは合法だが、拒否をするのも合法であって、それ以降強制的な所持品のチェックは認められないのです。職務質問だけならともかく、所持品検査までやられたら、本当にたまったもんじゃないでしょうね。別に犯罪とか関係なく、人に見られたくないものってあるはずですからね。職務質問の基準自体が、人の見た目以外になかなかないでしょうから、職務質問を受けるってことは、そういう人間だと判断されている、見られているということでしょうから、やっぱり怒りを覚えるのでしょう。職務質問自体は犯罪現象に一役買っていると聞くから、一概に合理性がないわけではないが、少数の犯罪を撲滅するときに大きな網を張っていくというやり方でしょうから、それに巻き込まれる無実の市民もどうしても生まれてしまうということでしょうか。職務質問をなくして犯罪が増えても良いのか?職務質問は我慢して犯罪を抑制した方が良いのか?どちらが良いのか?という問題になるのでしょうか。そこまで極端にならなくても、もう少し職務質問をする基準を明確にして欲しいというのはあるかもしれませんね。

 

 

警察の職務質問は正しいのか?実体験から得た本当の話?

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