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回収率を高める馬連の当て方、買い方は流しよりも5頭ボックス

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馬券を買うときにはいろいろな買い方が存在しますが、その中でどの馬券を選ぶか?というのも1つ考えないといけないことです。私も趣味で競馬をやっており、趣味で半分くらいやっているので、外れても落ち込みはしませんが、半分くらいは勝負師としてもやっているので、当てたいという思いから、研究もしています。それはレース予想とは違うわけです。レース予想っていうのは、買うレースが決まった後にどの馬券を何通り、いくら買うか?といったことですが、私が行っている研究というのは、そもそもどのレースを選ぶか?どの馬券を何通り買うか?といったものです。その中で馬連を選ぶときもあるわけです。馬連は当てる難易度で言えば、真ん中くらいでしょうか?複勝やワイド、単勝よりは高いかな?と思います。私は馬連ボックスで買っています。だいたい5頭ですね。5頭ボックスで買うと、10通りになります。

 

しかし、馬連ボックスで買うときには、ちゃんとレースを選びますよ。当たった場合にオッズがどれだけつくか?というのが大切で、ここがレース選びにおいて大切な部分なんです。というのも、私の持論ですが、プロ野球選手でも1軍に定着できる選手の打率っていうのは、4割を越えないわけです。最高で3割台後半とかになる。そう考えると、競馬の的中率も当然限界があるはず。もちろん、プロ野球だって2割しか打てない選手が2割5分、3割と打てるように練習をしていくわけですから、競馬の的中率というのも努力次第で多少は上がりますが、極端に上げるのは不可能だと思います。的中率は競馬にある程度詳しい人であれば、もうそんなに変わらないだろうと思います。買う馬券の種類や買い目の数にもよりますが、的中率はほとんど一定だと思うわけです。上げられるとしても10%が限界くらいだと思います。そうなると、当たった場合にオッズがつくレースを選ぶようにするしかないのです。

 

当たった場合にオッズがつきやすいレースか?どうかは、これは見れば分かりますよ。だから、レース選びは重要なんです。的中率が3割でも、つくオッズが平均10倍、20倍じゃ、結果が2倍違うわけですからね。オッズがつきやすいレースを選ぶのがコツだと思います。ただ、オッズがつきやすいレースは当てづらいんじゃないの?と思うかもしれませんが、それは間違ってはいないでしょう。しかし、それを踏まえての馬連ボックスなんです。当てやすいレースならば、馬連は流せば良いのですが、ボックスで買うってことは、軸にできるほどの信頼できる馬がいないってことです。それを踏まえて、そういうレースだけを選んでいけば良いのです。つまり、軸馬を決められないようなレースでも、オッズがつきやすいレースとつきづらいレースがあるということです。それは軸馬を決めやすいレースでもその2つの違いは存在しますが。しかし、軸馬を決めやすいレースといっても、軸馬がくるか?どうかは分かりません。軸馬を決めやすいレースといっても、ディープインパクトエルコンドルパサーダイワスカーレット並の連帯率でもない限りは、絶対にくるとはとても言えません。

 

そういうことを考えると、軸馬から流すというやり方も、ボックス買いするようなやり方もあまり的中率に差がない気がしてきます。したがって、ボックス買いする方がオッズがつきやすいので有利なのです。たまに堅く決まることもありますけどね。でも、10倍くらいで決まっちゃうときもあれば、100倍くらいつくときもあるのが馬連ボックスなのです。私が馬連ボックスを買うときには、買い目に選ぶ馬の馬連の組み合わせで、最低15倍程度つくような場合で、最高が100倍程度、平均20~30倍くらいつくような場合に買います。そういうレースがなければ買いません。また、出走頭数が少なければ当たりやすいが、オッズが下がりやすいという傾向がある中で、私は15,6頭の出走頭数のレースを選んでいます。18頭になると当てる難易度が増します。しかし、12,3頭になるとオッズがあまりつきません。その両方のバランスを考えたときに15,6頭というのが1番最適な気がします。

 

先ほど言ったようなオッズだと、だいたい3割くらい当たれば、回収率が100%越えると思います。馬連5頭ボックスで10通りなので、100円ずつ買うと1000円で、当たった場合の配当が堅い場合もあれば、荒れる場合もあるでしょうから、平均30倍程度を想定しています。つまり、配当は3000円ですね。そうなると、3回に1回くらい当たれば元は取れる可能性が高いということですね。この馬連5頭ボックスの的中率は頑張っても3割5分から4割程度だと思いますよ。回収率をプラスにするには、馬連ボックスで買っているので、荒れることはそれなりにあるため、それに期待をするという部分があります。あとはよりオッズがつきやすいレースだけを買っていくこと。そして、的中率を4割近くくらいまでに持って行くということが必要でしょう。馬連5頭ボックスというのは1つの選択肢なので、それ以外の馬券でも構いませんが、私は馬連を買うときには5頭ボックスで買っていくつもりです。上位にきそうな馬を5頭ピックアップするだけなので、予想としては楽な部類に入るかもしれません。ボックス買いのメリットは、組み合わせを買うので、どの馬が絶対に来ないといけないとかの縛りはないわけですから、そういう意味では流しよりも良いかもしれません。ボックス買いは、極端に的中率を上げるのは難しいけど、極端に的中率は下がりません。そうなると、馬券を買うレース選びというのが、実は1番大切になってくるかもしれませんね。適当に5頭選んで買っても、当たる可能性はそれなりにあって、しかもオッズが割とつきやすいのがボックス買いだと思いますから。これも収支をプラスにするのは簡単ではありませんが、参考にしてもらえればと思います。

 

 

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