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会社が潰れる、倒産しそうなときの前兆、兆候は給料の未払い

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会社が潰れるというのは、一大事ですが、基本的に会社は倒産が決定するまで、だいたい社員には潰れるかもしれないなんて言ってくれません。だいたい倒産が決まると、ある日会議室とかに呼び出されて、そこに社長と見たことない人が立っているのです。その人は誰か?というと、弁護士ですね。そこで、初めて倒産を知らされえる人が多いと思います。潰れそうならば早めに言っておいてよ!というのが社員の本音じゃないか?と思いますが、そうはしてくれないのです。社長以下も潰れそうだけど、潰れないように最後まで頑張るでしょうから、社員の方がむしろ察しないといけない部分もあるかもしれません。そこで、会社潰れるかもしれない前兆について1番のポイントを紹介します。いくつか該当するような会社にお勤めの方は気をつけた方が良いと思います。

 

給料の支払いが遅れる。これこそが1番の前兆だと思います。単純に計算が遅れているだけならまだしも、払えない場合っていうのがあるわけです。そこをどう見分けるか?というのがポイントでもあるわけですが、計算が遅れているだけならば、すぐに支払ってくれるはずです。しかし、1ヶ月以上とか未払い状態が続くようであれば、かなり危ないと思った方が良いと思います。これは完全に給料が払えない状態になってしまっているのです。会社はそれでも、もう少しだけ待ってくれ!とか、まるで借金返済を迫られている人みたいに懇願してくると思いますし、倒産の可能性は否定するでしょうけど、こういう事態がもしあったら、倒産に備えたほうが良いのではないか?と思います。これ以外の前兆というのもいくつかあるんですけど、必ずしも倒産とは結び付けられないような場合も多いです。経営悪化と倒産は別の次元だと思うんですね。例えば、社員旅行やボーナスが中止になるとか、こういったことを倒産の予兆として捉えている人もいるようですが、必ずしもそうとは言えないと思います。というか、これはよくある話だと思いますよ。また、最初からッ社員旅行やボーナスがない会社もあります。それはお金にそこまで余裕がないということもあれば、そういうポリシーの会社だということも言えます。

 

そう考えると、こういったことがあったとしても倒産の前兆として片付けてしまうのは、ちょっと飛躍しすぎかな?と思うのです。要は会社に潤沢な資金がないということに留まると思いますし、そういう会社はむしろいくらでもありそうな気がします。無駄使いをしないということですから、それくらいはあるんじゃないですか?倒産の問題がちらついているときには、無駄使いをしないくらいではそもそも回避できないですよ。そういう意味で言うと、リストラをやっている会社は大丈夫かもしれないのです。自分がリストラに遭ったら元も子もないですけど、リストラをすれば乗り切れるほどの苦難ということも言えるわけですからね。資金繰りがどうにもいかない場合には、何人かをリストラしてどうにかなる問題でもないと思うのです。こういったことが発生した場合に、必ず倒産をしないとも言い切れないが、前兆とまでも言い切れないと思います。しかし、最初に述べた給料が払えないというような状態は、もう取り返しがつかないところまできたなと言えると思います。給料が払えないというのは、もう社員全員に対してということですから。もう回避する術が残されていないということです。

 

だいたい、こういう状況になると、経営者とかが銀行に頻繁に行くようになります。社員には隠そうとしても、そこを見られると察しがつく社員も中にはいるはずです。銀行もあまりお金を貸してくれない時代なので、それだけ倒産リスクは高いんですよね。とにかく給料が支払われている現状では、そんなに心配はないんじゃ?と思いますけどね。毎月どんどん減額されていくとかでなければ。給料が一応支払われるのと支払われないのでは、全く違う状況だと思った方が良いと思うのです。給料が遅れたけど一応支払われているという状況は注意で、数ヶ月以上未払いが続いているような状況があれば、もうこれはマズイなと察したほうが良いと思います。こちらは警戒レベルです。そういう状況になったら、早いうちに倒産に備えて、次の会社を探したほうが良いです。そして、転職したほうが良いかもしれない。仮に倒産をしなくても、給料がそれだけ遅れる。支払われないという状況は大問題ですから。倒産しなければ良いという問題でもないのです。だから、リスクに備えて転職を進めるメリットは大いにあるということになります。

 

企業が倒産するというのは、日常茶飯事ですよ。その潰れる企業がどこか?自分の勤めている企業がそうなるか?という確率は確かに低いのだろうが、よほど大きな企業で無い限りは、もはや時間の問題という可能性もあります。今の日本では、創設から30年以内に潰れない企業は1%以下ですからね。それだけ、どんな企業もいつかは潰れるという状況にあります。そのフラグを自分なりに感じとって、危ないと察知して、早めに対策をとったりしていくことが大切ではないでしょうか?ガチで終身雇用とは無縁の時代だと思った方が良いかもしれないのです。こういう問題は社員も知らないところで、結構状況が進んでしまっていることもあるので、本当に社員の側が気付いていかないといけない問題でもあるでしょう。そうしないと、ある日突然、いきなり無職になるかもしれませんから。だからこそ、会社が倒産するフラグ、兆候には日頃から目を向けていった方が良いのです。

 

 

父さんの会社が倒産した

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