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獨協大学外国語学部は偏差値、難易度はマーチ並!倍率は高くない

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埼玉県にキャンパスを構えているせいか、あまり知名度がなく、話題になることも少ないですが、獨協大学があります。ここは語学系に強いとされており、外国語学部が看板学部です。この獨協大学の外国語学部は非常に偏差値も高く、入るのが難しいのです。獨協大学自体は、偏差値が55,6くらいになると思うので、マーチとニッコマの間になります。成蹊、成城、明治学院國學院、武蔵らと同じグループになります。ただし、外国語学部だけは、偏差値が異常に高くて、60以上あるのではないでしょうか、マーチレベルですね。だから、中央大学みたいに法学部とそれ以外でかなり格差があるのと同じ状況かもしれません。特に外国語学部だけはマーチレベルにあるので、その難易度の高さを分かった上で勉強をしていきましょう。外国語学部は語学を専門的に学べる学部ですが、設置している大学は少ないです。上智大学獨協大学神奈川大学大東文化大学あたりが関東では該当すると思いますが、数が少ないので、多くの方は上智か獨協のどちらかには入りたいと思っているかもしれません。

 

獨協大学の外国語学部は難易度や偏差値は高いものの、比較的幅広い入試形態を用意しているので、その中で自分の得意科目とかに合わせて、入試方式を選べれば、結構合格可能性は高いのではないでしょうか?3科目では偏差値がそれほど高くなくても、1科目や2科目で高偏差値の科目があれば、大丈夫な場合もありますから。外国語学部は、英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、交流文化学科の4つがあります。偏差値で言えば、どれもそんなに変わりませんが、英語学科が1番人気でしょうか?倍率はそこまで抜けえているわけではありませんが、英語学科毎年、3~4倍程度あるので、簡単ではないでしょう。英語がある程度できるのは大前提ですが、それ以外の科目でカバーできれば十分合格もできると思います。英語が極端に苦手じゃなければ、得意じゃなくてもなんとかなると思うんですよね。1教科入試や2教科入試の場合には、それだけ英語で失敗できなくなります。苦手な科目を受けなくて済む分、英語がよりできないと厳しくなるのです。

 

英語が得意じゃない場合には3教科でバランスを整える方が良いと思いますし、英語が得意ならば1教科や2教科で、得意な英語を生かしつつ、苦手科目を受けないという作戦が特に合格率を上げる気がします。英語はどっちにしろ受けないといけないので、どんなに苦手でも偏差値50ちょっとはないと厳しいかな?という気はします。3教科でも、2教科でも、1教科でも最低でも55くらい、できれば50後半くらいはないと現実的に合格は狙えない気がします。あと、外国語学部の場合には、結構学科ごとの合格最低点が高いんですよね。問題がそれだけ難しくないということかもしれませんが、学科や入試方式ごとに結構分かれているものの、だいたい全体としては7~8割程度必要です。A方式、B方式、C方式、あとはリスニングが入る方式など、結構分かれているんですよ。だから、それらの入試方式ごとに、獨協大学の外国語学部は英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、交流文化学科に分かれているので、外国語学部1つにしても、パターンがいくつもあって、非常に傾向を掴みづらいのですが、最低7割くらいはないと受からないケースが多いので、それを承知の上勉強していきましょう。

 

ただ、獨協大学の外国語学部は倍率はそこまでではないのです。すでに話したとおり、英語学科でも3~4倍です。それ以外の学科も低いと2倍くらいですし、高くても英語学科と同じくらいですから、そんなに受かりづらいという感じもしないのです。しかし、ボーダーが高いので、取れる問題は確実にとって、ミスをしないようにしないといけないでしょう。一般入試もいろいろな方式があって大変ですけど、獨協大学はセンター利用の方も大変ですよ。ボーダーが高いのです。そんな簡単に受かるほどボーダーが低くないのです。特に経済、法と比べると、外国語学部は相当ボーダーが高いです。学科によってもちょっと違うのですが、最低でも80%程度は必要です。1番低い学科で8割程度で、高い学科は85%程度必要です。マーチのセンター利用でも、これくらいは必要なところ多いですから、マーチと同程度の難易度というのもここで分かりますね。獨協大学のセンター利用のボーダーは年度によって変わる可能性も十分あるので、何とも言えませんが、最低8割はないと厳しいだろうということは知っておきましょう。

 

獨協大学の外国語学部が第1志望の方にとっては、センター利用で受かるのはかなり難しいでしょう。センター利用は、滑り止めの感覚で受ける方も多いので、獨協大学を滑り止めにする人が現実的にセンター利用で合格できる人じゃないか?と思います。ここをセンター利用で受かる人は、マーチ上位学部から上智大学とかを本命にしている人が多いのではないか?と思いますから、そういうレベルを現実的に狙っている人以外は、一般入試に照準を合わせていくと良いと思います。1科目や2科目で受けられる入試方式もあるので、それぞれの得意科目、苦手科目などに合わせて、適切なものを選んでいくと、より合格率が上がるでしょう。獨協大学全体の偏差値や難易度、倍率そこまで高くないかもしれません。成城、成蹊、明治学院と同じグループです。しかし、外国語学部は普通に難しいですからね。なんとか合格できるように、勉強を頑張っていきましょう。

 

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