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特別区の面接で失敗しない!足きりにならないための対策の仕方

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毎年多くの受験生が受ける特別区ですが、その面接においては結構失敗をしている人も多いと思います。初めて特別区を受ける方が多いと思うので。というか、特別区の面接って、面接会場に行けば分かりますけど、ちょっと特殊なんです。何が特殊か?というと、何十人が一斉に同じ会場の中で面接をやるのです。そんなケースがまずないと思います。数メートル離れた隣で別の受験生で面接を受けているみたいな光景になるわけですね。だから、凄い変な感じがしますよ。でも、同じ会場内でそれくらいの人数がみんな一斉に面接を受けていたら会場の中はうるさいんじゃないの?と思うかもしれませんが、実際うるさいです。うるさいといっても、自分の前にいる面接官の声が聞こえないほどではないです。聞こえづらいときもありますが、一応面接は成り立ちます。ただ、でも、やっぱり隣近所の話し声が聞こえるので、気にはなりますよ。集中力が途切れると、面接官が何を質問してきたか?分からなくなってしまうこともあります。

 

もう1度聞き返しても構いませんが、それを何度もやるとさすがに印象が良くないです。うるさいのでしょうがない面もありますし、そこは面接官も考慮してくれえると思いますけど、できるだけ聞き返さなくて良いようにしていきましょう。ちなみに、さらに付け加えておくと、面接の部屋に入るときに扉はありません。つまり、ノックとかは必要ないわけです。ここも特殊じゃないですか?通常ならばドアをノックして、どうぞ!と言われてから入るのに、それをやらないで入るので、入るタイミングが分かりづらいかもしれません。実際は会場内に指示が流れるんですよ。「入ってください」みたいな感じで。それを聞いて全員が一斉に入るという感じです。入るといっても、部屋になっているわけではないのです。ベニヤ板みたいなのを使って、無理矢理部屋を作ったという感じですから。だからこそ隣近所の声が聞こえてくるのです。実際に会場の写真とかがないと分かりづらいと思いますけど、四方の壁があるだけの部屋です。そこで面接を受けます。

 

特別区の面接はそういう感じで、他とは明らかに状況が違うので、あらかじめそういうことを認識しておかないと戸惑う受験生も多いと思います。絶対に入室の仕方とか間違える方多いような気がします。この場合、何が正解なのか?というのは分かりづらいですが、アナウンスで「入ってください」みたいなのが流れたら、多くの受験生はその場で「失礼します!」と言って入っているケースが多いようです。言わないといけないのか?はワカラナイものの、多くは言っています。ただ、これもまた周囲の受験生全員が言うわけですから、自分の声がかき消されてしまう可能性もあります。だから、結構大きな声で行ったほうが良いと思います。面接中は他の面接とあまり変わらないんじゃないか?と思いますが、面接を終えて帰るときにまた大変です。ドアがないので、無言で帰るわけにもいかないでしょうから、そこで「失礼します!」を言うか?というのがまた悩むのではないですか?ドアはありませんが、入り口みたいなところがあるので、その前に立って、振り返って言えば良いと思います。そして、家路に着けば良いのです。

 

こういった感じで、特別区の面接はほぼ全員慣れていないはずですが、ちょっと難しいんですよ。通常の面接のやり方と違いますから。だから、仕草や態度で失敗をしてしまうケースも起こりえますから、気をつけてほしいと思います。ちょっとくらいの無礼とかはしょうがないと思うんですよ。こんな面接のやり方をするケースはなかなかないので、少し暗い失礼な振る舞いをしてしまうことはあると思いますが、それが行き過ぎると、完全に足きり状態で、面接をやっている途中でも、この人はダメだと思われてしまいかねないので、注意してください。特別区の面接に受かるには、特別区の面接について理解していないといけないと思います。特殊なので、特別区人事院面接に受かる人はそういったところから、ちゃんと対策をしていますよ。特別区は以前は面接が2回あって、失敗しても2回目でなんとかというケースがあったかもしれませんが、今は特別区の面接は失敗が許されないでしょう。1回になってしまったので。倍率は確かに相当低いですが、特別区の面接でも落ちる人は何百人かは絶対に存在するわけですから、気は抜けません。特別区の面接で失敗しないための対策としては、こういった部分を理解しておくことが大切です。特別区の面接対策としては、こういった部分についてもやっておくべきでしょうね。想定質問とか、それへの回答なども重要かもしれませんけど。

 

 面接の内容ももちろん大切です。今言ったのは、あくまで特別区の面接で足きりに遭わないために必要なことなので、それがクリアされていても、合格するという話ではないでしょうから。面接対策は結局誰もが頭を悩ませるところですよね。したがって、自分なりに受かるための特別区のための面接対策をしていかないといけません。そのときに以下の面接対策本が1つオススメなので、参考にしてもらえればと思います。本書は、ある程度志望動機とか、自己PRとかに関して、話すことの大枠が決まっているが、それをどうやって離したら良いのか?どうやって伝えたら、表現したら、より魅力的に面接官に伝わるか?といった合否にかかわる部分、面接官の感じ方、印象を左右するテクニック的なことについて書かれています。同じ題材でも伝え方によって感じ方が変わるので、結果点数も変わり、合否も変わるという中で、いかに評価してもらえるような伝え方をするか?という点について解説が載っている面接対策本になります。公務員試験の面接前には、特別区だけに限らず使えると思います。

 

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