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面接や集団討論では話せない人、しゃべりすぎな人は両方アウト

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就職活動や公務員試験、または転職の面接など非常に苦手としている方も多いと思います。こういう面接は、得意、不得意がはっきりと出る場なので、受かる、受からないという結果にも物凄く大きな格差を生みます。当たり前ですけど、面接に受からないと先に進めませんし、内定も出ません。でも、面接は結局はある程度バランスの良い人が採用されるというか、通過する印象ですけどね。それは面接だけじゃないかもしれない。グループディスカッションやグループワークなどもそうでしょう。たまにいあるじゃないですか?面接などで全くしゃべれない、話せない人というのが。確かにそれだと落ちる可能性高そうですけど、話せば良いというものでもないですし、しゃべりすぎって言うのでしょうか?出しゃばり過ぎという言い方もできるかもしれませんが、饒舌すぎてもそれがダメというか、マイナスに響くこともあるのです。

 

どういう話し方、喋り方をする人をどう評価するか?っていうのは人事の好みや考え方にもよりますが、以前就活ジャーナリストの石渡嶺司氏が指摘していた喋りすぎな例として、話が長すぎるという人がいるわけですよ。実際、面接などで全く話せないという人もいれば、話しすぎる人、言い換えれば言いたいことを全部言ってしまって、話をまとめることができないような人というのも一部存在しています。そういう場合には、全く話せない人と同様にマイナス面が露呈してしまうことになるかもしれない。面接で1回の質問につき、どれくらいの時間で答えたら良いのか?というのは、決まりがあるわけじゃないものの、常識の範囲内でなんとかやるしかないので、長く1,2分かな?という印象です。仮に2分かかったとして、面接官から長さを指摘されることはないとしても、心の中では「話しなげーよ!」と思われているかもしれないのです。そう思われてしまうと、やはりマイナスなので、なんとかしてある程度の長さでまとめないといけない必要性が出てきます。

 

また、面接は自分が困るだけですが、就活や公務員試験の集団討論で話が長いような人は、周囲からも煙たがられてしまいます。集団討論のような選考は、ある種連帯責任のようなところがあり、1人で長々と話す人がいると、協調性が大切だからと注意もしづらいわけですね。でも、1人で時間を使われてしまうのもあれだし、明らかに長々と話している人を放置しているのも、全員にとって印象が良くない行動だし。そんなことで、グループディスカッションは、全員が空気を読まないとなかなか成功しない面もあったりして、より1人が喋りすぎたりするのもよくないのです。逆に1人が全く喋らない(喋れない)、発言しないというのも、同時にグループ全体の議論としては、評価があまり高くならないのかな?と思います。評価方法に関しては確実なことは言えないものの、よく本に書いてあるのは、グループディスカッションで全く喋らない人がいた場合、司会の人が話を振ってあげるべきとか、そういうことも書かれている一方、話を振った結果、その人が結局何も出てこない場合には、単純に恥をかかせるだけになってしまうから、気をつけよう。みたいなことも書いてあって、本当に難しい試験ですね。自分の力以外のものも考慮しないといけないのだから、本当に大変だと思います。

 

集団面接、個人面接両方とも、面接に関しては自分が話さなければ評価されることはまずない。何でも話せば良いというわけでもないが、全く話さないのは評価に値しないでしょう。しかし、話しているし、話している内容もそれなりに的を射ている人であっても、話が長すぎる場合には、長さに応じて減点される可能性はあります。それが集団面接や集団討論であれば、他の就活生にも影響が大きいことから、より減点が大きいかもしれないです。本当に気をつけてほしいと思います。話したいことを全て話すのではなく、ある程度まとめてコンパクトにして、長くても1分以内に終わらせることを目標に頭の中で考えて行くと良いでしょう。就活などの面接は話せない、しゃべれないでもダメだが、しゃべりすぎでもダメだという部分はきちんと認識しておきましょう。そういう意味でバランスが大切ということになります。おしゃべりの人が結構苦労すると思うんですよ。面接でしゃべりすぎてしまう人間も間違いなくいますから、そういう人も喋れない人と同じような苦労を抱えているということですね。

 

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