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センター試験の日本史で満点、9割を狙う勉強法、参考書は教科書だけでおk?

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センター試験って、簡単って言われる部分もありますが、結構難しいですよ。センター試験で満点をとる人は毎年なかなかいません。特に文系科目は満点とれないですよね。理系はちょいちょい満点って聞きますね。例えば、2015年の1月にニコニコ生放送でやっていた、有識者センター試験を解いたら、何点とれるのか?という企画では、センター試験の当日に文系、理系分かれて、2日間にわたって、センター試験を解いていました。文系科目は堀江貴文さんが地理、国語、英語、そして、ゲストとして旅行ガイドのまっぷるという会社の編集担当の人が地理、作家の志茂田景樹さんが国語、アメリカ人のミュージシャンのマーティ・フリードマンが英語を解いていましたが、満点は当然出ませんでした。それどころか、地理が得意で9割はとれると豪語していた堀江氏は78点とまさかの撃沈!地理のプロでもあるまっぷるの編集担当の方も94点と満点は出ません。それどころか、ネイティブであるマーティ・フリードマンさんも177点ンと満点がとれないどころか、結構間違えているのです。

 

一方、2日目はどうか?というと、2日目は灘高校出身のTehuさんが数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B、そして物理を解答していたが、なんと3科目全部満点でした。一方、ゲストの方は忘れてしまったのだが、3人中2人が満点だったと思います。つまり、6回中5回で満点が出ているわけです。いくら頭の良い人を呼んだからといって、なかなか満点はとれないと思うが、やっぱり理系の科目の方が満点はとりやすいのかな?と思いました。私はセンター試験受けたときには、満点とれませんでしたが、惜しかった科目もありました。私は文系なので、英語、国語、日本史を受けましたが、日本史が2問ミスの95点でした。センター試験は確かに全体的な傾向から言えば問題は簡単ですが、それは簡単な問題が多いというだけであって、難しい問題も中にはある。教科書どころか、どの参考書にも載っていないような問題があって、それは本当に運ゲーです。だから、文系の地理歴史公民科目は、問題は簡単だが、満点は無理ゲーですね。ホリエモンとか、地理のプロでも満点はとれないんだから。

 

ただ、9割は十分狙える。それは難しいと思える問題は本当にごくわずかですから。ミスを3問程度くらいまでに抑えることができれば、9割はいけます。先ほど言ったようなどうしても難しい運ゲーの問題に正解できれば、満点も可能だが、そこはもう運だからどうしようもないと思うけど。センター試験だけの勉強であれば、教科書さえ使っていれば大丈夫だと思います。教科書だけ使っていても9割はとれますよ。ただし、使い方が問題であって、ただ漫然と読んでいるのではなく、頭の中に刷り込むように読まないといけません。資料問題とかはほとんど出てた記憶が無いので、そういった箇所は飛ばしても良いかもしれないが、欄外っていうのかな?教科書の各ページの下の方に線で区切られて、細かい字で書かれているような補足情報みたいなやつがあるのですが、それはちゃんと読んでいってください。それを全部のページやると、それだけでもセンター試験9割は可能性としては全然あります。あとは教科書で培った知識を使って、問題を解く訓練をしていくだけですね。

 

 

教科書としては、上記の山川出版のものを使っている高校が多いと思いますが、これが1番オススメですね。私の高校もこれでした。これで十分です。センター試験だけならば。私大の入試とかも日東駒専くらいまでならば、これだけでも十分かもしれません。少なくともセンター試験はこれ1冊でも全然太刀打ちできると思いますよ。したがって、別の教科書を使っている方は、これにシフトした方が良いかもしれません。これを最初から最後まで読み通していけば、ちゃんと点数はとれると思います。8割最低いけるでしょう。9割も十分可能だとは思いますが、その年の問題の難易度にもよるので、確実なことは言えないのです。

 

あとはセンター試験用の日本史というと、やはり面白いほどシリーズでしょう。私は直接使ったことはありませんが、本屋さんで立ち読みして、結構使えそうだなと思ったのです!初めて見たのが、受験生の10月頃だったと思うので、さすがに新しく参考書は買いませんでしたが、これはセンター試験では十分役に立ってくれると思います。センターどころか、私立大学の入試でも全然使えそうな内容になっていたと思います。結構、年表を多用して事項を説明したり、整理したりしてくれるので、分かりやすさもあり、書かれていることも結構詳しいので、細かい知識を吸収するのにも長けていると思います。少なくともセンター試験用としては十分なんじゃないか?と思いますし、私立大学の一般入試でも、マーチくらいまでなら対応できるんじゃないかな?と思います。山川の教科書とどっちかで良いと思いますけど、両方やるとより確実かもしれません。狙っている大学とかにもよりますが、例えば日東駒専くらいまでなら、この2冊、またはどちらかだけ使っても勝負になると思うんですよね。

 

改訂第2版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本

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文系科目は実際、満点とか本当に難しいです。そして、9割も可能といえば、可能だがとれるのは一部の人間のみでしょうね。満点は現実的ではないのですが9割は狙えばなんとかとれる可能性は十分あると思うし、勉強私大でどうにでもなるでしょう。参考書選びや勉強への取り組み方をきちんと行えば、なんとか見えてくる点数だと思います。しかし、日本史だけにこだわりすぎないように、私立文系の方であれば、英語や国語も一緒にバランスよくやっていけるようにしましょう。日本史のセンター試験で9割とれるくらいの実力があれば、マーク模試でも記述模試でも、偏差値70くらいとれてもおかしくないと思います。日本史だけならば早慶上智に太刀打ちできますから、あとは英語と国語となんとかすれば、難関大学の合格可能性も高まります。センター試験は、たかがセンター試験ではなく、極めていけばかなり受験において有利になる材料だと思います。9割以上目指している方は、是非頑張ってください。