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地球温暖化の生活への影響と食い止めるための解決策としてできること

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地球温暖化が進んでいるとされていて、世界中でそういったことへの対策が急がれている時代ですが、地球温暖化自体はいろいろな原因で起こっているものとされています。地球温暖化自体がそもそもどういう影響があるのか?特に生活への影響という点で言うと、食べ物が不味くなるといったことが言われています。それは例えば、私たちが普段口にしている牛とかも何かを食べて生活をしているわけですが、その牛が暑さのせいで食欲が落ち込み、十分な量を食べることができず、牛が栄養を十分に摂れなくなり、それを食べる人間にとっても美味しく感じられない、美味しく感じられるほど牛が成長しないといったことが言われているみたいです。これが地球温暖化による生物への影響であるとともに、生活への影響にもなります。そして、1番の影響は世界中で戦争が増えることだそうです。これは結局、世界中で起きている戦争の原因が飢餓によるものだから。地球温暖化によって、そのリスクが高まり、戦争に発展するケースが増えるのだとか。

 

地球温暖化はそういった生物への影響、生活への影響を私たちに与える可能性があるが、地球温暖化の原因についても興味深いものが1つある。それは電化製品の使用頻度です。電化製品を多く使うと、電気代がかかるだけではなく、実は二酸化炭素を多く排出することから、よくないんだとか。そして、そういう地球温暖化にとって1番良くないのが離婚らしいです。離婚をすると、何が起きるか?世帯が増えてしまい、互いがそれぞれの家で電化製品を使うため、排出される二酸化炭素の量が増えてしまうと。つまり、離婚をするのもダメだが、結婚をしないのもダメだという話になるし、もっと言うと一人暮らしをさせるのもダメだと。子供は親と一緒に住み続けるのが、地球環境にとっては望ましいとなるでしょう。ただ、結局これに関しては日本や世界中の国は完全に逆行していることをやっている気がする。世帯が増えることが二酸化炭素の排出量を増やし、地球温暖化を加速させているというのは、理屈の上では合っていると思う。

 

つまり、世帯が増えてはダメっていうのは、=人口が増えてはダメだという話になります。一人暮らしや結婚をすると親と同居しない家庭が多いという概念がある以上、人口が増え続ければ世帯は間違いなく増える。すると、それぞれの家で電化製品を使用するから、二酸化炭素の排出量が増えてしまう。つまり、実際に結婚を促進したり、離婚を防いだりすれば、それを幾分かマシにはできるのかもしれないが、それを強制的にやることはできない以上、二酸化炭素排出量を減らしていくには、人口を減らすしかないとなる。あとは二酸化炭素をできるだけ出さない製品を開発するか、どちらかは必要だろうと思う。ある意味、今は成人後も、社会人になって働き始めても実家に住み続けて、家を出ない、一人暮らしをしない若者が増えてきているというが、彼らは経済合理性以上に、地球温暖化の面からも合理性な生き方をしているということになるでしょう。理想はサザエさんのような家なのかもしれない。結婚をしても、実家を離れず、2人とも親の、または義理の親の実家で住み続けることが、1番出費を抑え、かつ地球温暖化を食い止めているのでしょうから。

 

地球温暖化を食い止めるには、結局1人1人の意識が必要になる。地球温暖化は防止に努力をする人がいても、それを加速させている人間がいれば、その苦労は水の泡になるかもしれない。だから、難しいんですよね。未来のことを考えて行動している人もいれば、そんなの知ったこっちゃない!と今の快適さを優先し、二酸化炭素を放出しまくる人間もいる。どちらがダメな行動か?というと、別にどちらもダメとは思えないんですよね。風潮としては、大多数は地球温暖化を食い止める方向に動かない人間を叩く傾向にあると思うが、普通に生活している分にはしょうがない気もしてくる。というか、結局誰だって地球温暖化を加速させている面は間違いなくあるはずなんですよね。二酸化炭素を全く排出しないで生活をしている人間はいないわけだ。後はその量の程度の問題になる。どこまでを許容するか?の問題になってしまい、その許容範囲の境界線を誰かがどこに設定するか?に違いでしかない。ある人は二酸化炭素を100出しているが、ある人は50しか出していない。すると、その50出している人が100出している人に向かって、おい50まで下げろ!と言っているが、30しか出していない人が、50打している人に向かって、おい!30まで下げろ!と言われてしまう。結局、みんな自分が基準になってしまい、より窮屈な生活を強いられてしまうのです。

 

だから、30出そうが、50出そうが、100出そうが、みんな二酸化炭素は出しているんだ。だから、その中で良い争いをしてもしょうがない。どれを基準にすべきか?というのは難しい話であって、結局は各自ができるだけ地球温暖化を食い止めよう!と自分にできる努力をすべきだ。という話で良いと思う。他人にまで強要すると、こういう問題が起きてきて、全員が全員苦しむことになりかねない。地球温暖化を食い止めるための解決策としてできることは各自ができる範囲でやっていこうとなる。解決策はできるだけ二酸化炭素を出さないというのが1つの方法になるが、そのためには離婚をしない、結婚をする、一人暮らしをしない、こういったものも含まれるかもしれないが、地球温暖化のために離婚を我慢したり、無理矢理結婚をしたり、したくもないのに親と同居したりするのも、何か可哀想だ。だから、各自でできることをやっていこうとなるのです。それで良いじゃないか?と思いますけどね。人類全体の連帯責任みたいな風潮にすると、学校でたまにあるクラス全員で皆勤賞を取ろう!みたいな同調圧力に変わりかねない。それが1番怖いのです。地球温暖化を食い止めるためにできる解決策は各自で考えましょう。

 

 

 

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