就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

英語の文法、語法が苦手な人の勉強法とおすすめ問題集3選

【スポンサードリンク】

大学受験の英語の受験勉強をするときには英文法の勉強をしないといけないかと思うのですが、英文法の勉強って、ある程度基礎が分かっていれば、そこまで深く突っ込む必要は無いかもしれません。英文法の問題というのは、センター試験や私大の入試で出たりします。4択から1つを選ぶようなタイプの問題です。そういった問題は、かなり重箱の隅を突くような問題が出るので、対策をしないと解けないものではありますが、出ても10問くらいで、配点が低いんですよね。例えば、センター試験の文法問題は10問程度出ますが、長文読解問題と比べると配点がかなり低いです。だから、文法問題って、種類というか、問題のバリエーションが無茶苦茶多いんですよ。問題集1冊買っても、かなりの問題が載っていますし、1冊で全ての問題のバリエーションをカバーできるているわけでもないので、やってもやっても分からない問題は出てきます。しかも、配点は低いとなれば、とても効率が悪いように思えてきます。だから、英語の文法や語法問題が苦手な人でも得意な人も、勉強法としては最低限だけやっておく。そんなに勉強しないといけない範囲ではないのです。適度にやれば良い部分だと思います。

 

同じ時間をかけるならば、長文読解にかけた方が良いんじゃないか?とも思えてくるのです。英文を読むのに最低限の文法が分かっていれば、文法の穴埋め問題みたいなのはあまり解けませんが、長文を読むのにはそんなに支障がない気がします。長文は単語、熟語、構文、そしれ練習を重ねることで、どんどん点数が伸びていくと思いますが、配点が大きい分、長文にある程度時間はかけた方が良いです。文法の対策もしても釜言わないのですが、あまり時間を割きすぎないほうが良いです。長文読解に時間を1番かけて、あとは、単語、熟語、構文を覚えたり、その合間に文法の問題集を少しずつやっていくと良いと思います。文法は問題の種類が果てしないので、どれだけ対策をしても、とれない問題は出てきますよ。だから、最低限の対策をして、後は長文読解に時間をかけていくというのが良いと思います。文法の参考書、問題集としてオススメしたいのが例えば、ネクステージです。

 

私が受験生の頃から、これは有名でしたね。難易度的には本当に基礎から載っていて、マーチくらいまでの難易度であれば対応できていると思います。センターからマーチくらいまでの英語ですね。だから、英語が苦手な方でも使いやすいと思います。簡単に解けそうな問題から、ちょっと難しいと感じる問題まで結構幅広いですが、文法、語法の問題集としては、難易度的には易しい方かな?という気もします。私も何冊か使いましたけど、その中では1番易しかったと思います。これを何週もすれば、センター試験の文法問題はある程度解けるのではないでしょうか?センターの文法問題って、熟語を知っていれば解けるようなものもあるので、文法の勉強以外でも役立つこともありますけどね。英語がそれほど得意じゃないという方にはオススメの一冊になります。

 

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

 

 

次に難易度が上がりそうなのは以下の頻出英文法・語法の問題1000でしょうか。これは私も使っていましたが、問題の数が多いので、1週するのに結構時間がかかります。1日結構な数をやっていかないと、1週するのも大変なので、最所の方にやったものを忘れてしまう可能性もあります。問題のレベルは、中くらいのものもあれば難しいものもあったと思います。少なくともネクステージよりは、全体的に難しかったような気はします。結構、受験生からも人気の問題集なので、使っている方はネクステージ同様多いと思います。こちらもセンター試験からマーチ、そして問題によっては早慶上智くらいまで対応できるかな?って感じでしょうか?掲載されている問題数が多いので、かなりペースをあげてやらないと、なかなか1週するのも大変かもしれませんから、これを使うのであれば、毎日やってほしいと思いますね。文法の問題集は併用される方もいますが、こちらは1冊あれば十分じゃないですか?それ以上やっても、分からない問題は絶対に出てくるので、キリがありませんから、これをちゃんとやって分からない問題は、しょうがないと思った方が良いと思います。

 

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

 

 

 最後はZ会の問題集になります。上記で紹介したものとはややレベルが違いますが、Z会の英文法・語法のトレーニングについては、基礎講義編、戦略編、演習編の3つがありますが、この中で1番難しいのが演習編です。私が使っていたのはこの演習編になるので、早慶上智レベルの英語の文法問題に対応するには、これを使っていくと良いと思います。ただ、私は英語がそれほど得意でもないのに、ちょっと見栄を張って、これを買ってやっていたのですが、戦略編にしておいても良かったかもしれないですね。戦略編でもマーチくらいまでは十分狙える英文法・語法の問題集になっていると思いますから。戦略編にしても、演習編にしても、上記の2冊よりは、全体的にやや問題は難しいかもしれません。マーチ志望者は、Z会のこの問題集を使う場合には戦略編、早慶上智志望者は演習編を使っていくと良いと思います。英語がある程度得意な人向けかもしれません。

 

英文法・語法のトレーニング2 演習編 改訂版

英文法・語法のトレーニング2 演習編 改訂版

 

 

文法問題に関するオススメの問題集、私が使ったものの紹介をしましたが、文法の問題はすでに説明したように、バリエーションがいくらでもあるので、やってもやっても満点がとれる性質の問題ではないと思うんですよね。特に難関大学の問題では。センター試験のレベルであれば、満点狙えなくはないですが、私立大学の一般入試の問題になると、マーチ、早慶上智くらいになると、満点は現実的に難しいと思います。したがって、どの問題集を選んでもそんなに変わらないかと思います。どの問題集を使っても、それをちゃんとやれば、何週もこなせば、文法問題、語法問題には強くなると思いますよ。それでも満点は厳しいでしょうけどね。だから、好きなものを使ってくれて良いと思いますが、問題の種類が多いで、頻出英文法・語法の問題1000は良いかもしれないですね。どれでも好きなものを、自分が好きそうなものを選んでもらって、毎日継続的に少しずつやっていきましょう。ただ、英語は長文読解こそが特に大切で、文法専用の勉強法は気楽にやることだと思います。そんなに時間や手間をかけなくても良いです。英語の文法問題が苦手な人は特にそうです。克服まで目指さなくて良いと思います。適度にできれば良いでしょう。文法はいくら勉強しても分からない問題は山ほどあって、効率があまり良くないと思いますし。勝負は別のところにありますから。長文読解に関わる勉強、つまり、単語、熟語、構文の暗記や練習こそが、大学受験の英語の中では特に重要ですし、そういった長文読解の勉強にできるだけ時間を割きましょう。