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近畿大学の難易度や倍率は上昇傾向!国際学部の人気や評判は高いか!?

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関西の方ではよく話題になることが多いですが、近畿大学が最近躍進を遂げてきています。以前から受験生が増えてきたということもあって、偏差値なども伸びてきており、関関同立関西大学を抜かしたのでは?なんて言われるほどですが、そこまでなんですかね?実際、近畿大学の入試の難易度が上がってきているのは事実でしょう。難しくなってきているとは思います。関東では同じランクの東洋大学が上がってきていますからね。近畿大学は、従来はランクとしては1個下がると言われていましたが、確かに差は縮まってきたのかもしれません。ここはとても学部が多いです。理系大学じゃないか?と思うくらいに理系の学部が多いのです。近畿大学の文系の学部は文芸学部、総合社会学部、法学部、経済学部、経営学部ですが、理系の学部は本当に多いです。これだけ学部が多いと、関西の日本大学という印象になるでしょうか?本当に学生数が多いんだなという印象を受けます。さて、この近畿大学ですが、理系の医学部、薬学部、農学部は偏差値が高いですが、それ以外はだいたい産近甲龍の中に収まっているかな?という感じで、52,3くらいが平均になるのではないか?と思います。

 

したがって、さすがに関西大学を抜かしたというのは、大学全体としてはともかく、文系の学部で言うと、言い過ぎかな?という気はします。近畿大学の文系の中で1番高いのは、どこにあるのでしょうか?そんなに抜けた学部はないのですが、今年から国際学部が設立されるらしく、また学生数が増えるんですね。ここは将来的には評判が上がりそうです。しかも、国際系の学部なので、もしかしたら人気になるかもしれません。女子人気がかなり高そうです。何かインターネットのバナー広告でよく見るんですよね。近畿大学の国際学部は1教科入試をやるとか、宣伝しているのがよく目に付きます。1教科入試であれば、偏差値が上がりやすく、かつ受験生にとっても受けやすい面もあるので、やっぱりある程度伸びる可能性のある学部と言えるかもしれません。近畿大学は、国際学部だけに限らず、全ての学部で多様な入試方式、日程を用意しており、非常にチャンスが多いです。正直、説明するのも大変なくらいに多くの入試方式や日程があるので、それをまず理解するところから始めないといけないでしょう文系も理系も受けられるチャンスが多いというのは、人気が出る一因になると思います。

 

学部や入試方式によっても差がありますが、近畿大学は入試の倍率もまあまあ高いです。低いところは2倍くらいのところもありますが、高いところは10倍を軽く越えていたりします。だから、実際の難易度にはかなり差があると思った方が良いでしょう。でも、全体的にはせいぜい5倍くらいのところが多いです。5倍でも多少高い印象を受けるかもしれませんが、近畿大学であればしょうがないのかもしれません。関西は名門私立大学と呼ばれているところが、関東ほど多くないので、どうしても数が限られてきます。関東だと日東駒専と呼ばれているグループに該当すると思いますが、関東ではその上にいくつもの上の私立大学が存在していますが、関西だと、近畿大学よりも確実に上といったら、関関同立くらいしかないですから。だから、近畿大学は相対的に、関東よりも地位が上になってしまうのです。だから、東京の大学を受験しに来る人もたくさんいるわけですが。したがって、近畿大学は関西ではそれだけ人気になりやすいのです。そのため、偏差値の割には受験生が多く、倍率も上がりやすくなっていると思います。

 

このレベルの大学に受かるには、偏差値が55程度あれば、とりあえず可能性は十分あるでしょう。近畿大学は医学部、薬学部、農学部あたりはちょっと偏差値が抜けている感じですが、それ以外の学部であれば、文系も理系も55程度で模試でB判定くらいは出るのではないでしょうか?学部によってはもっと低い数字でもB判定やA判定が出るかもしれません。苦手科目があっても、全体を55以上に引き上げることはなんとか可能じゃないか?と思います。苦手科目が極端に苦手じゃなければなんとかなるでしょう。偏差値45を下回るくらいであれば、ちょっと厳しいかもしれませんが、最低45越えていて、得意科目が60以上とかあれば、全体で55くらいに持って行くことは十分可能だと思います。実際、55あれば近畿大学とは言わず、関西大学とか、関東で言えば成蹊大学成城大学明治学院大学あたりもちょっと可能性が見えてくると思います。55だとちょっと現実的には厳しいですが、55あれば受けてみる価値はあると思うんですよね。近畿大学も受かる可能性は十分あると言えるでしょうし、偏差値が55あれば、近畿大学は鬼に金棒です。

 

逆に近畿大学は最低でもどれくらい偏差値がないと厳しいのか?というと、50はないと厳しいでしょう。50でもちょっと厳しいかと思います。51,2くらいでD判定か?C判定くらいじゃないでしょうか?たいていの学部はそれくらいになるのではないか?と思いますが、例えば、近畿大学の学部を乱れ打ちして、そのうち1個でも受かる可能性が十分あると言えるのは、51~52くらいになると思います。実際には問題との相性とか、赤本をどれだけ研究して対策をするか?とか、単純に基礎学力だけでは決まらない部分も出てくるので、あくまでも目安ですけどね。そういった要素によって、現実的な合格可能性は大分上下します。近畿大学は難易度的には、中の上くらいだと思いますから、難しいまではいかないけど、簡単ではない大学だと思います。特に金大学人気が高くなっている今は、昔と比べても合格の難易度は上がってきていると思いますから、ガチで勉強をしないとなかなか受からないでしょう。近畿大学の偏差値以上に、受かるための難易度は高い可能性もあるので、まずは偏差値51,2は最低でも、できれば55くらいいければ合格の見込みがかなり出てくるでしょう。受験勉強を頑張って、かつ赤本を解いてみると良いと思います。あとは入日程や方式がかなり多様化しているので、その中でどれが受かりやすいか?どれが受かる見込みが高いか?というのを自分で調べて判断して、実際にどれに出願していくか?というのも、合格を左右する上で重要ですよ。近畿大学は全体的に評判が上がってきているので、今後注目の大学になりそうです。

 

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近畿大学・近畿大学短期大学部(一般入試前期〈医学部を除く〉) (2016年版大学入試シリーズ)