就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

人間にはダメだが、何でペットや競走馬にキラキラネームはOK?

【スポンサードリンク】

キラキラネームやDQNネームという言葉があるが、たまたまネットのニュースで見たんだけど、美容整形かなんかの施術名がキラキラネームになってきているみたいなことがあるらしい。その真意は他社との差別化を図るっているということらしいのですが、結局子供につけるキラキラネームと理由は一緒な気がする。あと、昔からそうだと思うんだけど、犬や猫、それ以外のものも含むが、ペットにも同様の名前をつける人が多いと思う。人間よりも絶対に多いと思うのです。人名だったらまずありえないというか、なかなか見当たらないような名前がペットならぎょうさんいると思うんですよね。外国名っぽい名前とか、凄い当て字を使っているものとか、ある意味ペットの名前も人間と同じくらいに真剣に考えたからこそなのかもしれない。競馬好きの人は分かると思うが、競走馬の名前もほとんど今は横文字ですね。日本的な名前の競走馬はあまり見当たらないです。

 

有名な競走馬だと、「キズナ」くらいじゃないですか?日本語が元になっているものは。それこそ、オルフェーブルとか、ディープインパクトとか、ウォッカとか、横文字ばかりの競走馬が目立ちます。これらはまだ格好良さがあるから良いかもしれないが、「センギョウシュフ」、「オマワリサン」、「モチ」など、とても格好良さすら見えないし、そもそも何を意図してつけたのか?理解できないような競走馬の名前も実際に存在します。でも、それらの名前に対して非難がきたりすることはない。聞いたことがない。人間にこんな名前をつけたら絶対に非難がきますよね。競走馬だからこない理由があるとすれば、競走馬自身が全く困らないから。ペットの場合と同じで、競走馬自身が名前に傷つくこともないし、名前が原因で人生がハードモードになったりしないからだ。昔は完全に逆でそういう名前の馬ってあまりいなかったんですよね。横文字も少なく、日本語で作られた名前が多かったが、人間につけたら絶対にキラキラネームとか、DQNネームとか言われる名前が多い、多いからこそ、誰も違和感を唱えないというのもあるかもしれないが。動物の場合には、そういう人間につけたら非難が絶対に多く出るだろうという名前が当たり前につけられている。人間だったら間違いなく嫌味を言われるような名前が、動物にはそこまで言われない。むしろ、みんなそういう名前をつけたがっているくらい。それは何故なんだろうか?ということを考えると、1つの推測が成り立つ。それは人間と違って、どんな名前をつけられようが、つけられた動物自身が何も思わないからです。それは動物には名前なんていう概念がないし、人間の話す言葉が分からない。だから、どんな名前をつけても、動物自身が傷つくなんてことはありえない。

 

人間の場合はそうじゃないから、結局つけられた本人を思いやって叩かれるのでしょう。そうなると、じゃあ動物に「悪魔」とつけるのはありなのか?という話になる。人間に悪魔とつけたら問題になったことがあるが、何で問題か?っていうと、その子が人生においていろいろと困ることがあるかもしれないし、子供自身が名前を気に入らない可能性が高いと予想されるから。それが否定される理由として大きいのではないでしょうか?でも、ペットなどの動物ならば、その動物に悪魔と名付けても別に困らないですよね。そのペットの人生が左右されることにはならないでしょう。また、ペット自身が傷つくこともない。じゃあ、悪魔と付けてOKなのか?というと、心から賛成できる人はいないんじゃないか?と思う。このケースではペット自身が可哀想ということにはならないので、どういう名前をつけるか?は完全に飼い主の自己満足に領域になる。そもそも、名前をつけること自体が動物にとってどうなのか?という気もしないでもないが。だから、他人がいちいち反対することなのか?という気もしてくる。

 

さらにだ、人間にも同じような状況が当てはまるかもしれない。例えば、生まれつき目が見えなくて、耳も聞こえない人がいるとする。この子はそれが治らなければ一生そういう状態で過ごすことになるから、ペットなどの動物同様に名前という概念がないはずだ。当然理解もできない。そもそも名前だけじゃない。人間が通常持っている概念全てを持っていないに等しいかもしれない。情報が手に入らないから。そういう人間に対してキラキラネームをつけることはどうなんだろうか?と思えてくる。当然キラキラネームを付けられても、本人は精神的には傷つかないし、名前がどうこうで人生に影響があるとも思えないのだが、そういう人間にキラキラネームのような変わった名前、多くが非難するような名前をつけるのはいけないとなるのだろうか?この場合、多くがキラキラネームに反対している理由がそもそも存在しないので、考慮する必要性が客観的にあまりない。つまり、両親がその名前を素敵だと思ってつけたのであれば、その名前によって本人が何かしらの不利益を受けるとは全く考えられないのならば、それは問題ないと客観的にはなりそうな気がする。さて、皆さんはどう思うのでしょうか?普段からキラキラネームに反対か?賛成か?でも意見が変わりそうだが。重度の知的障害を持っている方とかも同様かもしれないが、そういうケースではキラキラネームに対する寛容度が変わるのか?変わらないのか?是非、聞いてみたいところです。

 

ペットや競走馬に名前をつけている状態に限りなく等しいような気はしてきます。ペットや競走馬につけられている名前も、その飼い主はその名前こそが素敵だと思っているからこそつけているはずだが、でも、人間にはそれと同じようなセンスでは名前をつけない人が多い。同じセンスの名前を人間につけない理由があるとすれば、人間だと感情的に傷つく可能性があるし、名前によって人生の影響度が大きく変わるから、この2つが大きいでしょう。でも、ペットや競争馬にそれを平気でつけられるってことは、その2つがないからだ。だからつける。じゃあ、人間の場合で同様にその2つの理由をほぼ考慮しなくても良いような状況が存在したら、どうなのか?実際にそういうケースがあるのか?どうか分からないが、客観的に人間にキラキラネームをつけることを反対できる理由が存在しないようなケースで、キラキラネームに反対の人たちは一体どういう意見を持つのか?が凄い気になるところです。

 

 

キラキラネームの大研究 (新潮新書)

キラキラネームの大研究 (新潮新書)

 

 

あわせて読みたい記事