就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

就活の資格のアピールの仕方、書き方とは?資格は実はいらない?

【スポンサードリンク】

就職活動において資格はほとんど必要ないと言われています。実際、資格欄を見て、子の学生を優遇しよう!とか、企業が考えるケースはほとんどないと思うのです。逆に業務上必要な資格であっても、それはとってもらわないと困るようなものであって、持っているから有利ともいいがたいと思います。持っていて始めてスタートラインに立てるようなものであれば、有利になるではなく、持っていないと困るようなものでしょうから。じゃあ、資格は何もなくても良いのか?というと、たいていの業界、企業では、資格が0だったとしても、別に不利になることはないかと思いますけどね。資格欄はやりようによってはアピールになることはあると思いますから、そういう資格をとっておく分には、というか、たまたま持っていた場合に書くのは良いんじゃないか?と思いますよ。それってどんな資格か?というと、人柄が表れるような資格です。

 

例えば、書道とか、華道とか、茶道の資格を持っている。資格までいかなくて嗜んでいるとか、過去に経験がある、造詣が深いなど、そういった一面を持っている学生の印象って変わりませんか?何か上品なイメージを一気に増すことができるわけですよ。こういった資格は基本的には、多くの業界で、企業で業務との関連性はほぼないはずですが、イメージを形成するときに結構重要というか、役立つことがると思うのです。TOEIC、英検、漢検、簿記などの資格が履歴書とか、エントリーシートの資格欄に並んでいても、典型的な大学生ですし、別に珍しくもないし、何のイメージもないと思うんですけど、同じく就活の資格欄に書道や華道、茶道などが書かれていたら、ん?って思うのではないでしょうか?へー。この子はそういうのに興味があるんだ!造詣が深いんだ!と、ちょっと印象が良い方向に変わる気がします。それを直接の理由の理由に採用することは考えづらいですが、所詮エントリーシートや面接は人事の印象で決まる部分も大きいと思いますから、そういった意味では印象を変えるものっていうのは、重要だと思うのです。

 

就活での書道や華道、茶道の資格というのは、あくまでも一例ですね。就活の資格における、そういう人事の印象を良い方向に操作できるような資格って他にもあるような気がします。そういうものをたまたま持っている場合には書いた方が良いと思いますよ。そういうものを無理矢理取得する必要性までは少ない気がしますが、持っているのであれば書いた方が良いと思うのです。TOEICや英検、漢検、簿記などは取得している学生は珍しくないと思うので、人柄らしい人柄が見えないのですよ。簿記とかの資格を持っている学生はどういう人柄か?というのは、なかなかイメージしづらいでしょう。でも、書道や華道だと、何かイメージが沸くのではないですか?私は上品なイメージです。実際にその人が上品か?どうかはわからないが、イメージしちゃうものがあるということですよね。そういうイメージを形成するために資格欄を利用するのが良いってことですね。イメージでいうと、例えば、漢検や英検、それ以外の〇〇検定を何個も持っていて、全部1級を書いている学生が現れたらどうでしょうか?私なら複数の検定試験で1級をとるなんて凄いなと思うし、逆に凄い几帳面な正確なのかな?という予測が立ちます。1級を揃えたいみたいな。または突き詰めてどんなことにでも取り組むタイプのの真面目な向上心のある人間なのかな?とも思うかもしれません。

 

だいたいこういった資格は2級あたりを書く学生が多いので、就活でそういう資格の書き方をしても、印象に残らないですし、何のイメージも沸きづらいのですが、逆に1級え全部揃えられているような人がいれば、それは稀ですし、何かしらの特別な印象が生まれる可能性もあります。結局、就活における資格の書き方としては、目に付くような斬新な要素が結構いるんじゃないか?と思うのです。業務に関連性が深くて、それを持っていることが仕事の能率を明らかに高めてくれるような資格ってなかなかないと思いますし、そうなれば就活の資格でアピールできることって、人柄みたいなところしかなかなかないと思うのです。結局、就職活動で人事が聞きたいのはプロセスであって、結果じゃないと思うので、結果だけを記す資格欄でアピールをするということは、現実的じゃないと思いますし、就活の資格でアピールをするとしたら、人柄の部分しかないのかな?と個人的には思っています。だから、就活に適した資格がない場合には「特になし」で良いと思いますよ。持っていて有利になる資格はほとんどないですし、資格を何も持っていないことで不利になることも考えづらいので。就活における資格の書き方やアピールの仕方については、企業の採用事情を考慮すると答えが見えてくるかもしれませんね。

 

就職活動をする目的は内定をとるためですから、内定をとるためには、企業がどういう学生を欲しがっているのか?何を基準にして採用、不採用を決めているのか?エントリーシートや面接ではどこを見ていて、どういうものが評価されるのか?こういったポイントを知っておくと、それを逆手にとって企業にとって採用されやすい学生を演じることができ、内定を取れる確率も上がるでしょう。以下の本では、多くの大学生が知らないそういった情報についてまとめられているので、企業が採用した学生の特徴、評価するポイント、主にどこを見ているのか?が分かりますから、内定を取るには、企業に評価されるには、欲しいと思ってもらえるには、どうすれば良いのか?という答えが出るでしょう。こういった情報を知らない他の就活生に差をつけるチャンスでもあるので、内定がガチで欲しい就活生には個人的にオススメしたいですね。

 

内定力2017 ?就活生が知っておきたい企業の「採用基準」?

内定力2017 ?就活生が知っておきたい企業の「採用基準」?

 

 

あわせて読みたい記事